Echinocereus waldeisii 実生1年
先月末植替えした銀紐Echinocereusu poselgeriが咲き出してきましたので、最近の状況報告です。
実生5年、90㎝ほどの苗は昨年に先端が4つに分枝してしまいました。花は垂れ下がった細枝の途中(頂部)から咲いています(写真左)。
いつまでも吸水せず、如何にも具合悪そうなので肌を点検したら赤ダニ!
ポツポツと茶褐色になっていた箇所は、食われた跡でした。
イモは大きいので、これから新芽が出てくると思います。 しかし、見苦しくなりました。
写真右は昨年の実生苗、Echinocereus waldeisii RH119です。9センチほどに伸びた苗も出てきました。
青々とした肌が長く保たれるよう、この経験を活かさなければ・・・
なお、今年は白花のE. leucanthus(Wilcoxia albidiflora)を蒔きました。 発芽した数個、こちらは消滅危機に直面してます。
いろいろあります。
*縮小画像はクリックで拡大します。 E.waldeisiiの昨年夏の様子はこちら。
1年前に枝分かれした銀紐の初期の姿はこちら。
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一年で9㎝とは吃驚です!!
私のいい加減な実生では、同じ大きさになるのに三年以上かかりました。
投稿: cooパパ | 2014年6月15日 (日) 21時36分
cooパパさんへ
コメントどうもありがとうございます。
今は気持ち良く育っているようです。しかし、丈が伸びすぎてしまうとバランスが悪くなり、自立も難しくなって困ってしまいます。
芋はそこそこ大きくなり、20~30センチの高さで開花し続けるのが良いんではないかと思ってます。
投稿: さぼらん | 2014年6月15日 (日) 22時33分