ウルグアイのサボテン切手
明日はアギーレJの初戦となるウルグアイ戦。FIFAランニング上位に新戦力がどう戦うの興味あります。
ということで、添付画像はウルグアイから発行されたサボテンの切手3種の紹介です。
それぞれウルグアイに自生しているサボで、Notocactus ottonisとEchinopsis multiplex(それぞれ2000年発行)、Notocactus roseiflorus(1995年発行)です。
Notocactus ottonisはご存じ青王丸、現在はパロディアに統合されてParodia ottonis。 同じく軒下サボテンの長盛丸はEchinopsis oxygona。 ロセイフロルス(紅冠丸?)はParodia rutilansからParodia mueller-melchersii あたりかな。
最新学名を調べるのは捩れた糸を手繰るようで、頭が痛い。
救いは、駄物や軒下サボテンといわれながらも長年親しまれた花サボテンであることと、Notocactus roseinflorusの誤記やTunaと呼ばれていることを知ったことです。
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