”蜂鳥とサボテン”の水彩絵
最近、蜂鳥とサボテン、この組合せだけでも魅力的な水彩画を入手しました。
愛知県長久手市出身の画家・伊藤高義氏(1926-2011)がメキシコの情景として描かれた水彩画の一つです。
慌ただしく飛び交うハチドリがユーモラスに静止していて、時間も雰囲気もゆったりしています。

伊藤氏のことを調べてみると、メキシコと瀬戸をテーマにした油絵、水彩画、版画を数多く発表しておりました。
そしてごく最近、あるオークションサイトに”ロバとサボテン”や”サボテンと教会”などのリトグラフが出品されていて、手ごろな価格で落札されていました。
私もこれを機に、気に入った作品があれば、身近に置いておきたいと思っています。
*添付画像は、スペイン・メキシコの旅、水彩小作品展の案内はがきを一部コピーしたものです。
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