Lobivia krahn-juckeri 実生1年
昨年播いたロビビアLobivia krahn-juckeri BLMT798.03は、若草色の玉となって順調に生育中です。
最近発表(2009年)されたため、まだ珍しいようなので実生した次第です。

自生地はボリビア・トゥルチパTuruchipa。丁度、無料オンラインジャーナル”The Cactus Explorer” #8のスクレSucreから当地までのサボテン探訪記(p41)に、このロビビアの現地球の写真が載っていました。 花色は白、赤、黄色、マゼンタ等あるようです。
また、今季、橙色の初花を咲かせたロッシー(Lobivia pugionacantha v. rosii VZ072a)も当地が自生地。これまた荒々しい刺の現地球が載っていました。
実生数年のフレーム栽培では、予測できない現地の姿でした。
これからどうなるかな。(o^-^o)
*無料オンラインのカクタスジャーナル”The Cactus Explorer”についてはこちら。
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