金鯱の種子を採る

今年も咲いたサボテン・金鯱の花殻3本を眺めて。 種子はどこにあるのだろう?
そこで、昨年の花殻(”敬老の日”の初花)を力を込めて摘んでみた。
綿毛に包まれた大きな子房が出てきました(全体7センチほど)。
中身は透明なゼリー状に茶褐色の種子と緑色の子葉。 中で発芽していたようです。
種子の総数は約300個。 ・・・これから実生、もう私には無理です。
ともあれ、金鯱は自家受粉し、結実することを半世紀かかって知りました。
*綿毛に包まれていた子房(薄緑色)。 この綿毛は一般的な節のあるチューブ状構造。
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