こけし姿のエビサボ
段ボール箱を開けたら、思い出のある古いこけし人形! 捨てられません。
同様にサボテンフレーム内にも、こけし姿のエビサボが生き延びてます。
写真左は蛾燈(Echinocereus primolanatus)。実生6年になるのですが生育不調ゆえ依然小指ほどの大きさ。 今年、フレーム内での置き場所を1メートルほど移動させた結果、生長を再開し、このような姿になったものです。
写真右は、見苦しい姿の白紅司Echinocereus chloranthus SB245。実生丸5年になりますが、こちらも同様な移動で、つぶれていた頂部から新刺が伸びだしてきました。
こじれた苗なので今後も心配ですが、生長再開の兆しが見えて一安心してます。
以上、恥ずかしながら、未熟な腕と処分できない症候群、バカの壁の話題でした。
*蛾燈の前回記事(実生2年)の姿は、こちら。
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