アカントカリキウム属・黄冠丸の実生
5年前、アカントカリキウム属のサボテン数種の種を蒔いたのですが、発芽不良で散々な結果。現在生き残っているのは、写真の黄冠丸Acanthocalycium thionanthumのみ。
遅々とした生長でしたが、やっと親指ほどになり黒刺も多くなってきました。
そこで、再チャレンジ。
しかし、お目当てのものは欠品。代品で届いた黒鬼玉・明美玉A.thionanthum v. glaucum FK620の実生3か月の姿が写真右。発芽率はそこそこでしたが、夏になって消失しだすものも出てきて、不安一杯。
* 黄冠丸の3年前(実生2年)の前回記事は、こちら
‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
ご訪問ありがとうございます
« 実生のアジサイ小苗 | トップページ | サルと多肉の切手 »
「サボテン実生栽培」カテゴリの記事
- エビサボテンに紫の大輪花です(2026.06.05)
- 満開のマミラリア薫光殿(2026.05.26)
- 新天地、今年も開花。実生子株は、ついに着雷!(2026.05.04)
- エニグマチクムが開花中(2026.04.30)
- メロの種子をばら撒いて(2021.06.21)
「サボテン・多肉植物」カテゴリの記事
- エビサボテンに紫の大輪花です(2026.06.05)
- 実生14年目の花でホロンベンセと判明!(2026.06.03)
- パキポ・恵比寿笑いの花色と花弁(2026.06.01)
- サキュレンタム(天馬空)開花中です(2026.05.31)
- グラキリスの葉でバッタ一休み(2026.05.30)
「サボ・アカントカリキウム属」カテゴリの記事
- 紫盛丸 最後の一輪(2021.06.28)
- 黄冠丸 生きを吹き返してきた(2020.07.27)
- アカントカリキウム グラウカムの肌、粉を吹きだした(2020.06.27)
- 紫盛丸の花、開き始めが丁度良い(2020.05.31)
- 紫盛丸、蕾と花びらと花(2019.05.16)



コメント