銀紐とシジミチョウ
朝露で濡れたフレームの蓋を開けると、銀紐にシジミチョウがとまっていました。
朝日で体を温めているようです。
さて、この銀紐は今春の植替え時、塊根は正常でしたが、枝は褐色で枯れ死状態でした。 実生7年経ると、結構痛んでいる苗が多くなってきました。
仕方なく3分の一に切り詰め、フレーム内で養生しました。すると、すぐ新芽が3本発生し、今は25センチくらいに伸びています。 4か月で合計70センチとは、凄い芋パワーです!
枝の更新は嬉しいのですが、またフレーム内に収まらなくなってきました。
なお、余った枝は挿し木にできるので、これからは、整枝も試みたい。
*銀紐の前回記事(昨年の群開)は、こちら。
‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
ご訪問ありがとうございます
« ディスコカクタス 八輪 | トップページ | 今朝の椅子 9月3日 »
「サボテン・多肉植物」カテゴリの記事
- エビサボテンに紫の大輪花です(2026.06.05)
- 実生14年目の花でホロンベンセと判明!(2026.06.03)
- パキポ・恵比寿笑いの花色と花弁(2026.06.01)
- サキュレンタム(天馬空)開花中です(2026.05.31)
- グラキリスの葉でバッタ一休み(2026.05.30)
「サボ・エキノケレウス属」カテゴリの記事
- エビサボテンに紫の大輪花です(2026.06.05)
- エビサボテン・コッキネウス、春の光に誘われて開花(2026.04.28)
- エビサボとホロンベンセの花にハナバチ(2023.05.26)
- 今年も一輪 軒下トリグロチディアツス(2023.05.17)
- 軒下エビサボテン・コッキネウスの珍しい花色(2023.05.07)
「サボタニと生き物」カテゴリの記事
- グラキリスの葉でバッタ一休み(2026.05.30)
- エニグマの葉にショウリョウバッタ(2024.07.24)
- ホロンベンセとウラギンシジミ(2023.10.26)
- パキポディウムの小苗にアミガサハゴロモの外来種!(2023.10.05)
- 恵比寿笑いにハキリバチの巣(2023.06.27)



コメント