この赤と緑色が希望の泉
一段と寒くなって来ましたが、今朝は快晴。縮こまってばかりいられません。この時期、元気を頂いている赤と緑色のご紹介です。
赤色は? 軒下放置中の雪晃親株に赤い花芽が一つ見えだしてきました。 この一つが春への始まりです。
緑色は元気に生長しているサボとリトの姿。実生半年になるロビビア種Lobivia hertrichiana? ES167。 今月初め、外から窓際に移動すると若緑色が太くなって鉢一杯になりました。
二つ目の緑は、実生2か月のリトープス寿麗玉SB2157。今年は13種のリトを蒔いていますが、この遅く発芽した極細の子葉は消滅すること無く、寒くなると太く逞しくなってきました。この少し日焼けした赤緑色も健康色ですね。super fuscous patternとはどんなものだろうかと期待。
最後の緑はリトープス・オリーブ玉Lithops olivacea C055。つるんとした緑から緑の蕾が出てきました。 今年は少し遅れているようだ。それぞれ、これからの季節に備えて動いています。 そのお手伝い、それが私の日々の喜びです。
* 雪晃の前回記事(白く輝く)は、こちら。
* オリーブ玉C055の前回記事(黄花開花中)は、こちら。
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