金紐の吊り鉢
金紐と間違えて購入してしまった黄金紐Hildewintera aureispina(Cleistocactus winteri) は、フレーム内で自由奔放状態。
垂れ下がるわけでもなく、中途半端に伸びるので鉢を固定するのに大変です(2重鉢にしています)。直射日光を嫌うとのことで、まだ居場所が決まっていません。
さて、金紐の方は爺さんの隠居部屋壁際で静かに垂れ下がっている姿が思い出されるだけです・・・
ところで、下の画像は大正から昭和初め頃のアート絵葉書です。当時のモダンガールが鉢を手に取って眺めている構図です。牡丹が咲いているので春先かな。 中々、時代色ありますね~
注目するのは頭上の吊り鉢! 金紐ではないでしょうか? 私には、そう見えてしまいます。この弱弱しい細い紐、何時かは手元に置きたいな~
ついでに添付切手はモナコから1994年に発行されたAporocactus flagelliformis(現在はDisocactus)。
*黄金紐の前回記事(別苗、実生1年)は、こちら。
‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
ご訪問ありがとうございます
« 紅大内玉に蕾が見えだした | トップページ | 瑞々しいパロディア セント・ピエアナの小苗 »
「サボテン・多肉植物」カテゴリの記事
- ”私の恵比寿笑い”#1が腐ってしまった(2026.04.11)
- 歩いて撮って、季節を飾る(2026.04.04)
- ユーフォルビア峨眉山 花の構造(2026.03.22)
- 一昨年のグラキリス実生苗(2026.03.11)
- 実生一年になるパキポ二種(2026.03.10)
「切手」カテゴリの記事
- カーボベルデCarbo verdeのアロエ切手(2023.09.03)
- アルゼンチンからサボテン切手四種発行(2023.06.23)
- 自然界の幾何学模様シリーズ、六角形(2023.06.14)
- 南部アフリカのバオバブの受粉仲介者はオオスカシバが関与か(2023.05.27)
- 塩湖のバオバブBaobab切手(2023.03.27)
「サボテンの切手」カテゴリの記事
- アルゼンチンからサボテン切手四種発行(2023.06.23)
- 自然界の幾何学模様シリーズ、六角形(2023.06.14)
- 塩湖のバオバブBaobab切手(2023.03.27)
- イスラエル・メキシコ外交70周年記念(2023.01.03)
- ブラジルからサボテン・多肉植物切手(2022.12.14)




コメント