エビサボ ウエブステリアヌスの魅力
花のないフレーム内において、直立不動が目立つエビサボテン ウエブステリアヌスEchinocereus websterianus(和名 円舞曲)の紹介です。
現在の見どころ、気に入っている点は、この直立姿勢と密集した薄クリーム色の刺です。間延びせず、冬になっても縮んでへたることは、ありません。刺の退色も目立ちません。
唯一つ欲求不満は実生して5年を経ていますが、蕾は一つもでてこない点です。
開花は”500Cacti"によると5-6年、”CACTUSPEDIA"では7-10年。 MESAのいうところの ”very nice fl."は当分お預けを覚悟してます。
*E.websterianusの前回記事(実生1年目)は、こちら。 注目していた苗でしたが、4年振りとは!失礼しました。
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