アカントカリキウム属黒鬼玉の幼苗
昨年種を蒔いて、現在窓際のケース内で栽培しているアカントカリキウム属の黒鬼玉Acanthocalycium thionanthum v. glaucum FK620の報告です。
6か月振りの登場となりますが、この間、順調に新刺を出し続け、丸くなってきました♪
小さいながらも濃い青緑色が良いですね~ (^-^)
刺の方も属名通りにトゲトゲになりそうな予感がします。 なるほど、それで黒鬼の玉かと少し判ってきた次第。
もう一つの和名、明美玉は開花時の姿ということかな。
咲きの楽しみは、ゆっくり、じっくり醸成です。
*黒鬼玉の前回記事(実生3か月)は、こちら。
*アカントカリキウムの属名について(グエル公園のタイル)は、こちら。
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