橙色のリトは、良いな~
現在、リトープスの実生苗は脱皮が進行中で、毎日、その変化を感心しながら眺めています。
特に三年前に蒔いた花紋玉系琥珀玉C143Aでは、橙色の島と黒色の窓模様、一つ一つに特徴があって見飽きません。
勿論、脱皮中なので新葉は特別鮮やかなんですが・・・
そんなこともあって、今年も琥珀玉C295の種子をを注文しました。
さらに、同期の大津絵にも同じような雰囲気の燈色の模様が出てきました。
本来、線状の窓模様*がでると思っていたので予想外です。濃色の大窓タイプも出ています。
ともあれ、個性ある苗は見飽きませんし、また続けようという意欲が湧きます♪
*Lithops otzeniana Towskoppie,Loriesfontein window with fine lines
*琥珀玉C143Aの1年半前の姿は、こちら(大変身しました!)。
Lithops otzeniana Towskoppie,Loriesfontein window with fine linesの前回記事(実生4か月)は、こちら。‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
ご訪問ありがとうございます
« 今朝の椅子 3月11日 | トップページ | サボテンの華 牡丹丸の赤いキール »
「サボテン・多肉植物」カテゴリの記事
- 恵比寿の秋 紅葉、黄葉、そして黄花(2024.10.09)
- サウンデルシー白馬城 咲きだす(2024.09.18)
- 真夏の恵比寿笑いの花(2024.08.12)
- パキポ エニグマチクムの葉脈(2024.07.16)
- グラキリスの実生、一月ほど(2024.07.13)
「多肉・リトープス属」カテゴリの記事
- 紫大津絵 二株開花中(2023.11.22)
- 渋いリト―プス寿麗玉の二輪(2023.11.03)
- 黄鳴弦玉の黄花が輝く(2023.11.01)
- リトープス黄花、白花が開花しだした(2023.10.14)
- リトープス花輪玉 蕾発生(2023.09.10)




コメント