音が聞こえそうだけれど 蕾?子吹き?
昨日に続いてエビサボテンの刺座での出来事です。
ローマ蝦の膨らんだ刺座上の表皮は前日から薄くなり、赤い花芽が日を浴びつつ出てきました。
現在、10個になり今までの最高数となりました(^o^)
こちらは、破れる前から色が透けてみえるので判りやすい!
写真下はフェンドレリー衛美玉Echinocereus fendleri v. kuenzlerii。硬い表皮を破って出てきたのは、蕾?子? まだ数回しか経験してないのでどちらかわかりません。
・・・写真の蕾跡(右上)より下なのが気になります。
花の姿も良いし、生長遅いサボなので群生するのも良いです。
なお、ローマ蝦同様に表皮を破って出てくるはずのセンシ蝦E. triglochidiatus SB1067には、毎日眼力をかけています。写真は最後の膨隆!
しかし、微妙に膨らんでいる所は吸水して元に戻る、あるいは来月以降子吹きするかもしれません。何しろ子吹きが盛んです。
*昨年開花した衛美玉の花は、こちら。
*ローマ蝦の前回記事(膨らみ段階)は、こちら。
*セン刺エビの前回記事は、こちら。
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