サボテンの蕾が開いて驚いた
レブチア ナルバエセンシスの初花から1週間後、一斉に蕾が伸びだしてきました♪
その開花した姿は、白と薄いピンク一色。本体見えません。2年目の初花にしては、元気良すぎ、 お見事、脱帽です。
なお左隣の鉢は、新種?と記載されているレブチア(実生3年)。 全体少しにピンクがかっている以外、花の感じは、良く似ています(5輪)。
* Rebutia narvaecensis MN528(narvaez, Tarija, Bolivia)
* Rebutia spec. Lara & Aguilar (Tarija-Narvaez, Tarija, Bolivia)
次は群開ではなく、色違いで驚いた花です。
中指の先程度のエビサボテンのシャーピィに大輪花。 しかも、花びらが予想した白色ではなくて、薄い桃色になっていました!
昨年とは別の株が開花したかもしれませんが、余りに小さい苗だし、まだ花は2つ目なので、よく判っていません。
* Echinocereus pulchellus v. sharpii, very tiny stem, white flower
ともあれ、冷蔵庫に保管中のシャーピィと各種レブチアの種子を来月には蒔きたいと思ってます。
* Rebutia narvaecensis MN528の前回記事(初花)は、こちら。
*Echinocereus pulchellus v. sharpiiの前回記事(初花)は、こちら
‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
ご訪問ありがとうございます
« ロビビア ハーゲアナ繋がり | トップページ | ワルドローニアエ 垢抜けてきた »
「サボテン実生栽培」カテゴリの記事
- エビサボテンに紫の大輪花です(2026.06.05)
- 満開のマミラリア薫光殿(2026.05.26)
- 新天地、今年も開花。実生子株は、ついに着雷!(2026.05.04)
- エニグマチクムが開花中(2026.04.30)
- メロの種子をばら撒いて(2021.06.21)
「サボテン・多肉植物」カテゴリの記事
- エビサボテンに紫の大輪花です(2026.06.05)
- 実生14年目の花でホロンベンセと判明!(2026.06.03)
- パキポ・恵比寿笑いの花色と花弁(2026.06.01)
- サキュレンタム(天馬空)開花中です(2026.05.31)
- グラキリスの葉でバッタ一休み(2026.05.30)
「サボ・エキノケレウス属」カテゴリの記事
- エビサボテンに紫の大輪花です(2026.06.05)
- エビサボテン・コッキネウス、春の光に誘われて開花(2026.04.28)
- エビサボとホロンベンセの花にハナバチ(2023.05.26)
- 今年も一輪 軒下トリグロチディアツス(2023.05.17)
- 軒下エビサボテン・コッキネウスの珍しい花色(2023.05.07)
「サボ・レブチア属」カテゴリの記事
- 暖かい陽気誘われてレブチア一輪(2026.05.09)
- オレンジ色の小花です(2023.05.24)
- レブチア一輪 ひっそりと輝く(2022.06.21)
- 軒下レブチアの花 微妙な違いを楽しむ(2022.05.10)
- 軒下サボテン鉢の雑草、マツバウンラン(2022.04.20)




コメント