タルタレンシス 今年も薄紫花
ネオポルテリアのタルタレンシスNeoporteria taltalensis KK1199は今年も開花してきました。 鋭い花弁と黒い刺、緊張感あります。
6年程前チリのタルタル町に興味がありまして、そこの種子を蒔いたものです。
まだ小さな鉢に収まっていますが、同期や後輩のネオポルテリア(エリオシケ)は気難しく、何時大きくなるの?という状態に比べると大変優秀です。
何時も手元で眺める”500Cacti"には、Neoporteria taltalensisの栽培は難しくなく、厳しい環境でもストレス耐性が有ることが記載されています。まさに、その通りの結果となっています。
なお、緑色の肌は吸水しているためです。トゲトゲになると、こちらがストレス感じてしまいます。まさに、私のフレーム環境で毎年開花してくる子苗は頼もしいし、希望の光です♪
なお、右上苗は同期でタルタルが故郷のN. neohankeana v. flaviflora FR212A。 未開花株ですが黄花、4年ぶりに登場しました。
*参考までに、チリのタルタル町とコピアポアを紹介している切手は、こちら。
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