快竜丸の白とピンクは良いですね 初花三種
今週、長らく待っていたサボテン実生苗達が初花を迎えました(^^♪ そのご紹介です。
初めは、エリオシケ タルタレンシス・ピグマエア。
実生5年を経て、やっと薄いピンクの初花です。 小さな花ですが、中心は深い底。
* Eriosyce taltalensis v. pygmaea FK45(20㎞North of Chanaral, 10m, Chile)
次は5年前、刺のないサボも良いかなと蒔いたエビサボ、ビエレッキー・モリカリー。
多数子吹きした薄緑のキュウリです。 しかし、濃い赤紫の大輪が咲いてイメージチェンジしました。・・・・・・この一輪のみが残念。
なお、種名はHans Wilhelm Viereckと、Dale Moricalの両氏に因んだものです。
* Echincereus viereckii ssp. morricalii
最後は、5か月前モームセンターで購入した快竜丸。
最近、球体は膨らみだしましたが、まだ体力不足。 一つだけ蕾が伸びて、白花。
海王丸とはまた違った白色で、中心のピンクが華やかさ演出してます♪
・・・ということで”サボテンの華”に移行しました(左上マイフォト参照してください)
長い間、待っていた花が咲くと、それぞれイメージアップしますね~
☆ ご訪問ありがとうございました。
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