真平な上部を覗き込む
サボテンの花は終盤となりつつあり、自然と新刺の出方に注意が向いてしまいます。
写真は、軒下のロビビア シンナバリナ。
上部は真平となって、横から見ると円筒形。 まだ花芽も発生中です(濃赤花です)
* Lobivia cinnabarina JK54 (Sucre-Ravelo, 3050m, Bol)
真上から見ると、放射状に規則正しく並んでます。 刺はゆっくり。
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
なかなか・・・ということで、他のロビビア上部も覗いてみました。
最初は、南米病かなとホウ酸水処理しましたラテリティア。
新刺がリング状に密集して、良い色合いとなっています。
* Lobivia lateritia WR500a (Yunchara , Bol)
下は、オレンジ色の大輪花が咲くバリイスピナ。肌色が薄かったのですが、写真でもわかるくらい濃くなってきました。
*Lobivia vriispina HR19025a (Curque , Bol)
南米病のダウシパウリも載せようと思いましたが、見苦しいので新刺出てからにします。
以上、撤退したフェロカクタスには負けますが、期待の新刺です。
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