恵比寿笑い 再び花芽?
梅雨明け後の蒸し暑さで、パキポ達は元気になってきました♪
特に、実生4年になる恵比寿笑いは新葉が密集して、植替え後の調子が大変良いようなので、今日の主役です。
冬の時期、宇宙基地のサテライトのように脇芽がでていた苗です。
密集している細長い葉の中心部を点検すると、花茎が伸びているような脇芽がありました(手前)
以前、真夏に恵比寿笑いが開花したことがありましたので、この調子では多分そうでしょう。
(1年に2回咲くかも、違う結果になったらゴメン)
その種子を一月ほど前に蒔いた実生苗が下の写真(今朝の雨に濡れた姿)です。
今の所、親に似た細長い本葉が伸び、小さい玉になってきています。
なお、直射日光に当て続けていますが、玉がシワシワにならないよう用土の湿り気には注意を払ています。
冬を越せるよう早く大玉になってもらいたいのですが、ここはじっくり。
以上、恵比寿笑いから元気をもらっている現状報告でした。
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