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生き物、サボタニとともに

この季節にはサボテンや多肉植物にいろいろな虫が訪れてきます。そんな虫達の姿を撮りました♪

・‥…☆ほとんどサボタニにとっては害虫というのが残念ですが。

最初は無難に。

パキポのロスラーツムの葉上で日光浴しているショウリョウバッタ。 

随分と大きくなっています。

バッタ類に葉を齧られたことは無く、高所での一休み結構です。

1707_3

次は花鏡丸にピンと伸びていた小さなシャクトリムシ。

こんな細くても大食漢。 近くに齧られた跡が!

すぐ退治しました。

 1707_4

次は、パキポのサキュレンタムの茎にいたアオバハゴロモ幼虫。

ピョンと飛び跳ね、白いワックス?跡だけが写っています。

パキポの有毒な樹液吸っても大丈夫なのかな?

1707_2_2

最後は極め付け、ロスラーツムの葉裏に一塊の卵が産みつけられていました。

独特の模様から、カメムシの卵とわかりました。

内側にカーブしている分厚い葉なので、雨風を防ぐためにはちょうど良かったのかもしれませんが、不運でした。

1707_6

梅雨の時期、一休みするのは構いませんが、飲食や宿泊などしないでもらいたいです・・・

* サボタニに訪れる生き物の姿を、その都度撮りためております。 ご興味ございましたら、左マイフォトを閲覧ください。

   ご訪問ありがとうございました

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