生き物、サボタニとともに
この季節にはサボテンや多肉植物にいろいろな虫が訪れてきます。そんな虫達の姿を撮りました♪
・‥…☆ほとんどサボタニにとっては害虫というのが残念ですが。
最初は無難に。
パキポのロスラーツムの葉上で日光浴しているショウリョウバッタ。
随分と大きくなっています。
バッタ類に葉を齧られたことは無く、高所での一休み結構です。
次は花鏡丸にピンと伸びていた小さなシャクトリムシ。
こんな細くても大食漢。 近くに齧られた跡が!
すぐ退治しました。
次は、パキポのサキュレンタムの茎にいたアオバハゴロモ幼虫。
ピョンと飛び跳ね、白いワックス?跡だけが写っています。
パキポの有毒な樹液吸っても大丈夫なのかな?
最後は極め付け、ロスラーツムの葉裏に一塊の卵が産みつけられていました。
独特の模様から、カメムシの卵とわかりました。
内側にカーブしている分厚い葉なので、雨風を防ぐためにはちょうど良かったのかもしれませんが、不運でした。
梅雨の時期、一休みするのは構いませんが、飲食や宿泊などしないでもらいたいです・・・
* サボタニに訪れる生き物の姿を、その都度撮りためております。 ご興味ございましたら、左マイフォトを閲覧ください。
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