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まだ触れないメセン

八月最後の今朝は少しひんやり、富士山は良く見えました。
そろそろ秋の準備、昨年のノートを見るとサボは脇役、リトープスやコノフィツムの作業中心でした。
しかし、今年は猛暑がぶり返して、それどころではありません。 
今が踏ん張り所というメセンの幾つかを取りあげました。
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
まず、実生2年になるケイリドプシスの神風玉。 
綺麗な薄緑色ですが、軟弱の気配。 
脇芽の葉が一枚腐ってきました。 なんだかな~
 1708

実生3年、昨年初花となったチタノプシス 天女扇

外側から萎れてしまう茶褐色の葉は丸まって防御姿勢。
葉の付け根付近は、みずみずしい赤色で一安心。
1708_2

*Titanopsis hugo-schlechteri SB1342

茶色の旧皮を被っているコノフィツムのカルクルス。 実生3年になりました。
張りのある苗は元気。 シワシワの古皮は少し心配。 
水やりすれば、すぐ膨らみますが、暑いとすぐ軟弱になるので、もっと涼しくなるまで我慢。
1708_3
こちらも実生3年になるコノのムンダム。 
模様が残る旧皮に包まれていいます。
はち切れそうな苗と薄く縮こまっている苗、元気そうです。
 1708_4
* Conophytum obcordellum 'mundum' BM7923
 
以上、可愛いメセンなので手出ししたいところですが、まだ気温が高すぎます。
はやる気持ちを抑えています。
* それぞれの種名のリンク先は、前回記事になります。
 
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