ロビ黄裳丸系シャフェリの群生
寒さ厳しくなるとともに、軒下サボテンも一段と縮み、褐色に変色してきております。
その一方、ロビビア マキシミリアナ種は飴色の刺を伸ばして気持ちよさそうです。
今回は、その隣の鉢、黄裳丸系のシャフェリが主役です。
* Lobivia aurea v. shaferi R152 (赤花はマキシミリアナ)
春と夏に植え替えしていますが、現在は更に一回り大きな群生状態に!
実生して四年間は貴重な三株でしたが、これからは子吹きで悩みそう。
ともあれ、
先ずは稜数が少ない苗もあるので、来春の初花です。
*シャフェリの前回記事(7月の姿)は、こちら。
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