エビサボ小苗 赤青黄色となる
新年最初のサボはエビサボテン実生苗。その現状報告です
昨年軒下サボテンとなったセン刺蝦の小苗は、更に縮んで黄色と赤色に変身してます!
* Echinocereus triglochidiatus SB1067 Fremont. CO. very tiny stems
もともと色の薄いこの小苗は実生(2010年)後、初めて子吹きもしました。
下の写真は、昨年6月末頃の姿です。
こちらのエビサボはコッキネウス・ロエメリー(緋蝦)、2013年の実生以来初登場です。
同様に縮んで、発色してます。
*Echinocereus coccineus roemeri DJF1306 Llano Cお。、TX. tiny stems
どちらも丈夫なエビサボですが、もともと小さな種なので冬場は、かなり耐えているのが分かりますね~
* この小さなセン刺蝦の前回記事(全員集合、2016年8月の姿)は、こちら。
« 新年最初の花はルゴサ | トップページ | 多肉の黄白のカルメラ »
「サボテン・多肉植物」カテゴリの記事
- エビサボテンに紫の大輪花です(2026.06.05)
- 実生14年目の花でホロンベンセと判明!(2026.06.03)
- パキポ・恵比寿笑いの花色と花弁(2026.06.01)
- サキュレンタム(天馬空)開花中です(2026.05.31)
- グラキリスの葉でバッタ一休み(2026.05.30)
「サボ・エキノケレウス属」カテゴリの記事
- エビサボテンに紫の大輪花です(2026.06.05)
- エビサボテン・コッキネウス、春の光に誘われて開花(2026.04.28)
- エビサボとホロンベンセの花にハナバチ(2023.05.26)
- 今年も一輪 軒下トリグロチディアツス(2023.05.17)
- 軒下エビサボテン・コッキネウスの珍しい花色(2023.05.07)





コメント