忍耐と粘りのリトープス実生
昨日風雨で取り込んでいたリトープスを、肌寒い曇天でも戸外に出しましたので、昨年の実生苗の様子を御報告。
このリトはアミコラムLithops amicorum。 上品な肌色のリトで、4年前に比べて今回は多数発芽し、順調です。
* Lithops amicorum TS67
写真下は、初めて実生した花紋玉系サンストーン L. karasmontana cv sunstone。 ハマー氏著書に掲載されていたので、どの程度色鮮やかなのか試しに・・・
オレンジ系の顔が見え出してます。
* L. karasmontana cv sunstone
写真下は自家採種由来の紅大内玉実生苗 。 脱皮直後なので緑肌ですが、そのうち紫になるでしょう。
とうことで、
順調もあり苦戦中もあり、 姿形が一人前(3年先)になるまで、手抜きせずに黙々と作業するつもり。
ところで、今日MESAからリトの発送手配が近々というメールが届きました。 問い合わせもせず、じっと我慢していた2か月間。やっと今秋の実生計画に目途がつきそうです。
*リンク先は関連する記事になります。
« マツカナ、春の杏色 | トップページ | 長城丸 こんなに咲き誇ってます »
「サボテン・多肉植物」カテゴリの記事
- ”私の恵比寿笑い”#1が腐ってしまった(2026.04.11)
- 歩いて撮って、季節を飾る(2026.04.04)
- ユーフォルビア峨眉山 花の構造(2026.03.22)
- 一昨年のグラキリス実生苗(2026.03.11)
- 実生一年になるパキポ二種(2026.03.10)
「多肉・リトープス属」カテゴリの記事
- 紫大津絵 二株開花中(2023.11.22)
- 渋いリト―プス寿麗玉の二輪(2023.11.03)
- 黄鳴弦玉の黄花が輝く(2023.11.01)
- リトープス黄花、白花が開花しだした(2023.10.14)
- リトープス花輪玉 蕾発生(2023.09.10)





コメント