長年待っていたエビサボ三種の出蕾に、ワクワクする
今朝も快晴、フレーム内ではロビビア種の白、赤紫、黄色の花が咲き続けています。
今回はエビサボテン紫太陽、三光丸、緋蝦に蕾(というより未だ花芽ですが)が現れ、自分なりにワクワクしていることです。
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
まず実生5年にして初めて花芽が現れた紫太陽(Echinocereus rigidissimus v. rubispinus L088)。
この間、植え替える度に機嫌をそこねられ、一番大きくて太った一株にやっと!
こちらは、大輪花となる三光丸。10年前、285円で購入したカキコです。
順調に太くなって、今年は子にも蕾が伸びてきました。
昨年は咲かなかった分、一斉に咲く(予定)のは予想外です♪
こちらは典型的なエビサボの緋蝦(E. coccineus JRT593)。
この種は雌雄花があるので5年前に各種実生しました。 しかし、地味すぎてブログ登場も実生以来となってしまった。
今月、赤い花芽二つ、初めて出てきました♪ 先輩のエビ(E. triglochidiatus SB1067、実生8年)より早くて予想外です。
但し、一つ不安。 この苗は珍しい白花のはず・・・・・・・なんですが?
とうことで、一つ一つの雑念も、咲くと雲散霧消します。
* リンク先は、前回記事になります。
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