藤田嗣治「・・・マデレーヌ」の傍ら
画家・彫刻家の藤田嗣治(1886~1968)の作品「メキシコに於いてのマデレーヌ」の絵葉書から。
この絵葉書にはウチワサボテンとマゲイが背景に描かれていました。
どうやら、1931年(昭6) 藤田はフランスから愛人マドレーヌと伴って個展開催のため、ブラジル、アルゼンチン、ボリビア、ペルー、キューバ、メキシコなどを歴訪。帰国後1934年(昭9年)二科会会員に推挙され、その年の9月第21回二科美術展覧会に、本作品を出品されたようです(東京文化財研究所資料などより)。
なお、本作品は京都国立近代美術館に秘蔵されています。
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ところで
フレーム内ではエビサボテンの摺墨が三輪開花中です。
ピンク色の薄い花びらが舞っているようです。
”蝦ちゃん”とともに”マデレーヌ・・・”・・・しかし、キモすぎるな~とキャンセル。
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