リトープス コールオルムの横顔
毎日、日照や脱皮、横皺の様子など点検しているリトープス、久しぶりの話題です。
写真のコールオルム(2014年実生)も1年ぶり。もう、独特の卵型に褐色の模様もハッキリしています。
じっと眺めると・・・側面、大きな二苗には、稲妻模様が浮き出ていました♪
斑入りではなく、初めて見る景色、こんなこともあるんですね~
膨らんだ現在の姿、その内潜り込んで見えなくなります(軽石を重層しますが)。
ところで、種名コールオルムは、コール夫妻に因んで命名されております。
* Lithops naureeniae Garaap Farm dark speckled green
すると、このノーリーニアエも、夫人Naureen Adele Coleに因んでいることを・・・・・・以前から本を見ていても、気に留めてはいませんでした。
ということで、同期のノーリーニアエです(昨年12月より、沈み込んだ姿です)。
*リンク先は、それぞれの前回記事です。
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