ケイリドプシス、この不定形が魅力とわかる
今朝は一段と冷え込み、日が高くなってから、屋根下のメセン棚を移動しました。
今回は、この冷え込みが好きそうなケイリドプシス二種。実生3年苗の現状報告です。
まず、ペケキュリアリス(翔鳳)。
三様の葉は大きく、肉厚になり、8センチ角の鉢からはみ出ています。
昨年は、この異様な姿に驚きましたが、今はこの独特の姿が特長だと判りました。
奥の苗、真ん中の双葉からそろそろ蕾が伸びてくるのではないかと、(手前の新葉は夏葉になります)
こちらは同期の神風玉。 体力が付いたのか植え替え時のダメージもありませんでした。
葉は好き勝手に伸びておりますが、これにも慣れました(三株の寄せ植えです)。
今季、あわよくば花と期待してはいますけれど・・・腐らなければ良しとして放置。
*リック先は、前回記事になります。
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