休眠中のパキポを艶っぽく
六年前初めて実生したパキポディウム四種の休眠し始めた様子報告です。
落葉し、白い幹メインの姿ですが・・・内にエネルギーを秘めている気がしました。
* Pachypodium saundersii
これは今春枝抜きし、幹が太くて雰囲気良いサウンデルシー(白馬城)です。
新刺の褐色も良いし・・・最後の緑の一葉、艶っぽいですね~
* pachypodium lameri v. ramosum
これは、ラメリー変種ラモスム。
そろそろお荷物になりつつある金棒です。
緑の二枚、いいアクセントになりました。
無愛想で、けれんみのない刺の配列が良いんです
*pachypodium rosulatum
これはマダガスカルが故郷のロスラーツム。
トックリタイプのグラキリスでは無く、多数分枝した幹が魅力の一つです
飴色の刺、立派です!
* Pachypodium succulentum
最後は葉が落ちたサキュレンタム(天馬空)。
毎年、少しづつ上に出している塊根からも枝が出ています。
主枝を抜いて二年、傷口も小さくなり修復されてきました。
以上 パキポディウムの様子、力強い雰囲気と色気の一葉でした。
*リンク先は、この四種の前回記事になります。
« リトープス 微笑んでくれるかな(*^-^) | トップページ | リトープスの花弁、赤黄橙並んだ! »
「サボテン・多肉植物」カテゴリの記事
- 恵比寿の秋 紅葉、黄葉、そして黄花(2024.10.09)
- サウンデルシー白馬城 咲きだす(2024.09.18)
- 真夏の恵比寿笑いの花(2024.08.12)
- パキポ エニグマチクムの葉脈(2024.07.16)
- グラキリスの実生、一月ほど(2024.07.13)
「多肉・パキポディウム属」カテゴリの記事
- 恵比寿の秋 紅葉、黄葉、そして黄花(2024.10.09)
- サウンデルシー白馬城 咲きだす(2024.09.18)
- 真夏の恵比寿笑いの花(2024.08.12)
- エニグマの葉にショウリョウバッタ(2024.07.24)
- パキポ エニグマチクムの葉脈(2024.07.16)






コメント