国土地理院地形図上の”鮎壺の滝”表記について
伊豆半島ユネスコ世界ジオパークの一サイト"鮎壺の滝”についての、マニアックな地元ネタです。
この滝は地図にどのように表記されていたかを、種々の資料を探して調査しています。
昭和30年頃までの表記名は”藍壺の滝”あるいは”富士見の滝”となっていましたが、今回はその以降になります。
添付、昭和46年9月30日(1971年)発行の2.5万地形図・三島(国土地理院発行)にて、初めて”鮎壺の滝”表記がなされてきました。 以後、継続表記。
前版(昭和33年発行)も含めて無表記であったので、やっと”鮎壺の滝”として認知されたという事かも・・・
なお、呼び方は未だに混在しています・・・・・・地元年配の方々は”鮎壺”を”あいつぼ”と呼んで(読んで)います。(役所のフリガナは、”アユツボ”なんですが)
以上
今迄、身近な滝の表記変遷を書籍や地図で調べてきましたが、これで一区切りできました。
* 地図上の鮎壺の滝についての前回記事(富士箱根国立公園、昭和27年)は、こちら。
ご訪問どうもありがとうございました (^o^)
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