リトープス 脱皮で三,四頭
脱皮後のリトープスの生長は少し進んできました。 今回は脱皮で単頭が三、四頭立てになり、少し得したような例を。
*Lithops bromfieldii insularis 'sulphurea' C362、2014年実生
写真上は、一挙に三頭に増えたのは黄鳴弦玉。 旧葉から、小ぶりの新葉二つが脇から現れてきました
水やり頻度が多い小苗では偶に発生していますが・・・今まで静かにしていた苗がいきなり三倍です!
・・・・・・
四頭立ては、二重脱皮後に分頭し、さらに旧葉両脇からも二頭出てきた例です
*Lithops otzeniana green attempts、2014年実生
写真の緑大津絵では二例出現。 腐るかもしれなかった二重脱皮を乗り越えました!
花は咲かずに、増え続けるということを暗示している?
密集した苗の並び方、どう変化するか興味あります
以上
*リンク先は、それぞれの前回記事になります
☀ご訪問ありがとうございました😃
« 紫盛丸、蕾と花びらと花 | トップページ | レブチア フルビセタ 暗赤色の初花 »
「サボテン・多肉植物」カテゴリの記事
- 恵比寿の秋 紅葉、黄葉、そして黄花(2024.10.09)
- サウンデルシー白馬城 咲きだす(2024.09.18)
- 真夏の恵比寿笑いの花(2024.08.12)
- パキポ エニグマチクムの葉脈(2024.07.16)
- グラキリスの実生、一月ほど(2024.07.13)
「多肉・リトープス属」カテゴリの記事
- 紫大津絵 二株開花中(2023.11.22)
- 渋いリト―プス寿麗玉の二輪(2023.11.03)
- 黄鳴弦玉の黄花が輝く(2023.11.01)
- リトープス黄花、白花が開花しだした(2023.10.14)
- リトープス花輪玉 蕾発生(2023.09.10)




コメント