ロビ黄裳丸系シャフェリ 美花と昆虫
ロビビア黄裳丸の変種シャフェリ2株、数日前から開花中です。
実生以来6年、群生株になるだけでも元気な証拠ですが、これだけでは・・・待った甲斐がありました。
*Lobivia aurea v.shaferi R152, Andalgala Argentina, long centrals spines、2013年実生
軽やかな花びらとレモンイエローの大輪美花となりました。和名は金笠丸らしいのですが、そんな堅いイメージではありません。
早朝、開花と同時に花粉を集める蜂が、グルグル荒らしまわっていました。
・・・
翌日になっても豪華な花は健在でした。
その下では、孵化直後のバッタが刺に留まって朝日を浴びていました!
以上
シャフェリは軒下サボテンの一員として、虫たちへも立派にお勤めを果たしていました。
蛇足:もう一株は2、3週遅れかな。
* シャフェリの前回記事(4月初め、花芽の兆候)は、こちら。
☀ご訪問ありがとうございました😃
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