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    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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”鬼に金棒”のラセン

勢いの良いパキポに現れているラセン模様がフィボナッチ数と知り、ガッテンした話題。

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*Pachypodium lamerei v. ramosum 

この幹肌は、7年前に実生したマダカスカル原産のラモレィ変種ラモスム。 まだ白花は咲かず、ただ伸びるだけなんですが・・・

ラセンに並んだ立派な刺と白い幹肌の6角形文様が魅力と思ってます。

同一パターンで、チカチカしますが、・・・楊枝状の刺に気が付き、これを起点にラセンを数えると13、フィボナッチ数であった。

なるほどね、とガッテンしましたが・・・

反対周りも・・・目移りしてフラフラしてきたので、止めました。

以上

*冬、葉を落とした姿は、こちら

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傷ついたサウンデルシーにも蕾!

雨のため移動させたパキポ、サウンデルシーの葉序を眺めていると、薄緑色の蕾が多数発生していました!

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春先、幹の腐りを除去した苗にも😃

秋には、結構大きな白い花束になるのではないかな~

朝から暗い雨雲下、ここだけは光っているような・・・

ところで、肝心の葉序は、微妙に葉がねじれていて確定していません、

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久しぶりに赤白黄花 三種

昨日の豪雨や突風は治まりましたが、蒸し暑くなってきました。

私と同様、少々夏バテ気味のタニサボ実生苗達ですが、今朝見かけた赤白黄色の花です。

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突然、ポツンと一輪、赤色はロビビア マキシミリアナ。清々しい感じ。

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この白花は昨夜開いたディスコカクタス 金子ギアンティア。

暑くなって球体に張りが戻っています。

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黄花は兜丸。ポツポツと咲き続けています。

以上

小さな雑草取りや、調子の悪いサボ達の植替え、メセンの植替え準備など、諸々のお世話をしております。

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酷暑に耐えているメセン二種

昨年実生したメセン二種、群玉とボルシィの現況です。

フェネストラリアの群玉は、涼しい所にと放置していたら、この暑さでダウン。 萎れてしまい、三株しか残っていません😞1908_20190822174401

三度目の挑戦なのに・・・、室内の窓際に移し直し、鉢底から水やりしたら、張りが少し戻ってきました。

どうなることやら・・・

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こちらは、移動棚の下段に置いてあるプレイオスピロス ボルシィ(奥はプレイオスピロス カヌスとケイリドプシス神風玉です)。

幸い大きく育ったことと、深鉢ゆえ一苗も欠けることなく、何とか夏を乗り越えそうです。

但し、秋の植替えには注意したい。

以上

一月前までは日照不足、今月は酷暑。いろいろありますが、メセン本来の輝きを再び眺めたいです。

*群玉とボルシィの前回記事(今年5月)の様子は、こちら

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サキュレンタムの葉を眺めて、”究極の開度”を知った

枝切りが失敗し、丸坊主になってしまったパキポのサキュレンタムは、現在6本の枝が発生し、元気に生育中です。

間延びしてしまった枝は、南向きに伸びるので、ジグザクに曲がっています。

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最近、サボタニの星やラセン形の幾何学模様に気を付けているので、これも面白いと思いつつ・・・

・・・葉の出方の葉序(回転数/葉の数)という言葉を知り、すぐチェック、2/5であった。

2回転した5枚目の葉で、0枚目(最初)の葉と重なっています。葉の相互の角度(開度)は144度(360x2/5)でした。

ひまわりの葉序は3/8(開度135度)・・・これらの数値(2,3,5,8、・・・)は、フィボナッチ数! へえ~

すると、葉の重ならない究極の開度というのは、約137.5度!(180x(3-√5))になるとのこと。

わかりませんが、なるほどね~

何気なく、サキュレンタムの葉を眺めていたら、フィボナッチ数とか究極の開度とかに出会いました。

もう少し、葉に付き方を勉強してみようと思った(間延びした枝も、役に立ちました)。

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季節外れのサボの花 三種

今日も蒸し暑い猛暑。サボの象牙丸やブーリー、紅鷹等は元気に開花中ですが、どうも眺めるだけでも暑苦しい気分。

そこで、春先に咲くサボの花・・・季節外れに一輪咲きだした姿です。

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エビサボの明石丸、最後の一輪です。 親の生長点が潰れて出てきた子、その頂部に出ていた蕾が今日開きました。

モンスター姿に変貌中ですが、花は変わりません。

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こちらはロビビアの桃輪丸、例年春一番に咲きだす花なんですが・・・ 

桃の季節の始まりということで、ご勘弁。

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こちらは、マツカナ ロゼイフローラの涼しげな一輪。

しかし、調子悪そうなので、猛暑が一段落したら植え替えをしたい。

以上

猛暑の中、春先に咲くサボの花で気分転換しようと思いましたが・・・調子が悪くて咲いていることに気が付きました・・・冷や汗。

*リンク先は、それぞれの前回記事になります。

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真夏のバーバンクウチワ

猛暑の中でも元気に葉(茎節)を伸ばしているバーバンクウチワの様子です。

二月前、強風と重さのため、伸びた節が折れてしまいましたが、再度の芽吹き中。

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上部の2枚は、日一日と大きくなっています(下部に折れた痕が写っています)。

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古い葉から出ている新芽! 丸くなって面白い姿になっています。

大きくなるとアンバランスすぎます。

ところで

上部の葉には、もう蜘蛛の巣が張っています! このクロガケジグモは、アルミサッシなどの隙間に巣を作って汚す厄介もの。

何しろジオサイト周囲のフェンスにいるクモ退治に、この頃、スプレーを持って出かけているので気になりますが・・・

その内、葉の凸凹も無くなるので、どこかに引っ越すはず。

*バーバンクウチワの前回記事は、こちら

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デフーサの初綿毛

年々大きくなっているデフーサは、現在白い花が咲きだしています。

例年の事なので、今回は周りの子の様子です。

最近、三つの子から白い綿毛の束が噴き出てきました。

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乱れもせず、薄汚れてもいないのは、気持ちよいですね~

本来、全体を紹介すべきですが、アカダニ被害もあって申し訳ない😞

*デフーサの前回記事(2年前)は、こちら

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満身創痍のロスラーツム、それでも希望が

今年2月、枝が腐ってしまったパキポのロスラーツムの現況です。

なにしろ、上部の枝分れ部の内部が軟弱になってしまい、大きな穴・・・殺菌剤塗布する以外は祈るだけ

その後、皮だけになった枝一本は萎れ・・・残った枝(上2本、下2本)にも変色した部位があり、これからどうなるか(一応、枝先には緑の葉がありますが)

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上の写真は猛暑下、幹が凹んで水が欲しい状態。水やりの都度、元気な基部から新芽が発生してくれれば良いんだが・・・と思っていたら

その一週間後、傷口の傍から新芽が発生してきました。

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ということで

満身創痍のロスラーツムの新葉を応援しています。

*このロスラーツムの前回記事(腐った状態)は、こちら

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ディスコ白条冠 初蕾の先端

ディスコカクタス白条冠実生苗の花座から蕾が伸びてきました。つい3日前、綿毛が盛り上がってきたのに気が付きましたが、意外に早い展開でした。

黒い先端部が5つほど! 初蕾にしては上出来です!

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隣の苗も順調に3つほど。それも脇から斜めに伸びています!

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行儀よい5角形と、自由奔放な直線

蕾の出方も色々あって面白い

とうことで

今夜、いくつ咲くのかな~ 台風の影響がなければいいのですが(おんぼろフレームのことです)。

*白条冠の前回記事(3日前の様子)は、こちら

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アロエ ポリフィラの螺旋

先日、自然界の幾何学文様”星型”を取りあげたベルギー切手を紹介いたしました。

昨年度のテーマはラセンですが、サボタニは登場していませんでしたので、勝手に選出。

ご存知、高山性アロエ ポリフィラ(Aloe polyphylla)の渦巻き、レソト王国から国際エコツーリズム年(2002年)に発行された切手です。

2002

南アフリカ共和国に囲まれたレソトのアロエ ポリフェイラについては、2年前”イモトワールドツアー、マレツニヤーネ滝の懸垂下降”にも取りあげました。

今回は規則正しいラセン文様、アンモナイトと同様美しいです。

ということで、

らせん状のサボの刺座等多々あると思いますが、今回はSpiral aloeを取りあげました。

なお、エコツーリズムとは”観光と産業を持続的に発展させる運動”です。

*リンク先は、関連する話題の記事になります。

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ディスコカクタスの花座 盛り上がる

連日の猛暑でもメロカクタスやディスコカクタスは大変元気ゆえ、ディスコ白条冠の現状です。

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花座は一層盛り上がり、飴色の刺が奔放に伸びています。

上から水やりしたので白い綿毛はフアフアになっていませんが、隠れていた小さな蕾が見えだしました(左下)。

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こちらは今季、花座が発生した一番大きな苗。

白い綿毛は刺からはみ出し、飴色の刺も見え出しました。

いよいよ初花の準備かな。

以上

夏バテしないディスコカクタスの様子でした。

*白条冠の前回記事(一月前、花座形成の始まり)は、こちら

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「テキーラの歴史」を読んでアガベを知る

猛暑ゆえ図書館で「テキーラの歴史、イアン・ウイリアムズ著 伊藤はるみ訳、原書房」を読んでいます・・・テキーラを飲んだことも無いし、アガベを栽培したことがありませんが。

アガベから作るテキーラ、メスカル、プルケなど一応名前は知っていたので、少し掘り下げようと思い立った次第。

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以下は、なるほどと思ったことの列記。

・アガベはスペイン人がマゲイ、メキシコ先住民がメスカルと呼んだ植物の学名。

(テキーラのこと)

・名前の由来:アステカ人のナワトル語で「切ることができる場所」という意味。黒曜石が採れた火山の名前→町名→飲物→原産地呼称となった。伊豆・神津島産黒曜石の縄文時代の流通について、最近知ったので・・・

・ハリスコ州テキーラ村の"アガベ テキーラ ウエベル バリエダ アスル"という純粋種から作る。そのため、ランナーから増やし8年かかる。

・アガベの受粉は、弁慶柱と同じレッサー ハナナガ コウモリ(Lesser long-nosed bats)が仲介。ただし、この自然受粉だと雑種ができるので、種子から増殖をすることはない。

・苦みの元となる葉を1センチほど切り詰めた球茎(ピニヤ)中には、澱粉ではなく、イヌリンを貯めこんでいるということ。

(メスカル)

・オアハカ周辺の一定地域で、各種アガベを原料とする蒸留酒のこと。

・地酒・・・ライシージャ(アガベ マキシミリアーナ)、バカノラ(アガベ パチフィコ)、ソトル(アガベ ソトル)等ある。

・ドイツの探検家・植物学者 アレクサンダー・フンボルは旅行記のメスカルの事、記述していた。

(プルケ)

・伸びたアガベの花茎に穴をあけて、出てくる樹液(アグアミゲル、蜜の水)を取って、自然発酵されたもの。 少し酸味があってアルコール度数5~8%。

・用いるアガベ(アトロヴィレンス、サルミアナ、マピサガなど)の総称をプルケロと呼ぶ。

など、

そして、

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この本のお陰で、maguey pulquero, Agave atrovierens、単語の繋がりが判りました。

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*オアハカのマゲイについての前回記事は、こちら。

*フンボルトの前回記事(姫春星)は、こちら

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ベルギーから”自然界の幾何学”

趣味のサボテン・多肉植物切手の話題。ベルギーから自然界の幾何学として、星型の姿の切手が発行されました(2019年6月17日)。

添付切手シートを眺めると、サボテンの姿も!(中央上段)。 他にはヒトデ、星、イソギンチャク、蜘蛛の巣、カメの甲羅模様、トマト?のへた、名前不明の花や葉なども。

2019belgiumgeometry

シリーズもので、昨年のラセン形以外に五角形、丸、六角形なども予定されているようです。

サボタニでは、花や稜など均整のとれた星型は、多々あるのですが、どうして多角形の柱サボ?

とうことで、探しました。

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ガガイモ科の花(Tridentea jucundaと推察)の星、モナコ2002年発行のクリスマス切手の一枚です。

このように生物の姿を幾何学模様を捉える切手を眺めるのも、私には楽しいものです。

蛇足:ベルギー切手には①EUROPEと表記されてます。ヨーロッパ向け用50グラムまでの切手という意味。

*前回のベルギー切手(特異な花粉媒介者)は、こちら

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期待の白花恵比寿笑い、三様

恵比寿笑いの様子ついでに、今回も実生白花恵比寿笑い(パキポディウム レウコキサンツム)の現況です。

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* Pachypodium brevicaule ssp. leucoxanthum

今期レモン色の花が咲いたレウコキサンツムは、扁平なまま順調に葉を伸ばしています。

白花ではなかったけれど落ち着いた色合いでした。

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上は昨年の実生苗、幹が立ち上がり、枝分かれして元気一杯です。 

あと2,3年経つと、どういう姿になるのかな~、そして花色は?

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これも昨年の実生苗。玉とか扁平ではないけれど、枝分かれせず順調。

以上

それぞれの姿で、イキイキした緑の葉。 夕方、水やりし、一層鮮やかになった感じ。じっくり見守ってます。

*白花恵比寿笑いの前回記事は、こちら

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恵比寿笑い とりあえず三様

昨日は沖縄由来のグラキリスでしたので、今日も沖縄産恵比寿笑いの話題から。

一昨年までパキポの恵比寿笑いの種子を色々の所から購入していました。実生苗は、今のところ大きなトラブルもなく生育中です。

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* 恵比寿笑い 2016年実生苗

上の写真は、沖縄産種子由来の恵比寿笑い3鉢(4苗、3苗、1苗)。大きさバラバラで、左下の大きな苗は7,8センチ(開花株)。

葉の色つやも良く、どうしてこれだけ?・・・小さな苗を見ると悩みます。

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* Pachypodium brevicaule low broad caudex, scattered leaves、2016年実生

こちらはMESA由来、大きく育ちました。カールした葉は疎らでカタログ通り、多数脇芽が出てきました。

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これも同じMESA由来ですが、発芽直後から扁平な小苗。 脇芽は10数個、スッキリした葉は小さく、それなりの姿になっています。

以上、恵比寿笑いの実生苗、それぞれの姿でした。

ということで、

バラツキは自然交配の種子ゆえなのかな~・・・それなら、なすがまま。

管理手法の問題なら、悩みます。

* MESA由来の恵比寿笑い昨年1月の姿は、こちら

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沖縄の月下美人とグラキリス

最近、レトロ感ある古い絵葉書”沖縄植物 月下美人”を入手しました。

大正中期から昭和の初め、およそ100年ほど前に発行されたもの。

今頃たくさん咲いているのではないかな~と

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沖縄関連でお邪魔します。

沖縄産種子由来、グラキリス(象牙宮)の実生二か月の様子です。

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*Pachypodium rosulatum v. gracilis

一月前は心配だった手前小さな玉、今週になって分枝しました。

4苗とも浅黒く元気に新葉を出しています。

以上

猛暑なんですが、負けずに目いっぱい育ってもらいたいところです。

*グラキリスの一月前の様子は、こちら

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英冠玉が咲き、韮山竹の侘寂を知る

昨日、韮山反射炉と江川邸の訪問から帰宅すると、ノトの英冠玉三輪が大きく展開していました。

蕾の膨らみに気が付いてから、二日ほど。あっという間です。

指先ぐらいの小苗は、今では柱。小さくすることも考えています。

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ところで、

韮山役所が置かれた重要文化財・江川邸は見所や余談(TV/西郷どんや篤姫)も多々ありますが・・・何といっても裏山の竹林!

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茶道を嗜む人には、羨望の”韮山竹”らしい。 千利休が秀吉の小田原征伐に同行した際、この竹の景色に侘び寂びを感じ、花入れを作った竹とのこと。

根元の自然の”ひび割れ”(内側まで達していない)の風情です。

ついで、”ザ!鉄腕!ダッシュ!!”でお馴染みの、反射炉へ。 こちらは江川英龍が築造を進めていた世界文化遺産の韮山反射炉。

写真は、裏の溶けた鉄が出てくる滝口です。

(来年あたり、外壁耐火レンガの補修・交換のため、全体が屋根付きになるようです)

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以上

猛暑の中、半日の見学でしたが、何気無い真竹の竹林に、爽やかな歴史の流れを感じました。

*英冠玉の前回記事(昨年の開花)は、こちら

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