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    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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軒下エビサボ・タヨペンシスの刺、良い具合です

やっと晴れ間が続きだし、秋らしくなってきました。

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写真のエビサボテンは、今期黄色の大輪花となったタヨペンシス実生苗。

今頃、赤い刺! いい具合です。

来期も期待できそうです😃

*タヨペンシスの花は、こちら

☀ご訪問、ありがとうございました😃

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今日はリト雲映玉の薄墨

今朝は珍しく濃霧。沼津アルプスや天城山の麓、函南平野は一面雲海の下!

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*中央奥は天城山、手前は沼津アルプス、ここは愛鷹山。

それゆえ・・・夕方出迎えてくれたリトープスの雲映玉(^-^;

薄墨色もいいな~

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Lithops werneri C188, 2015年実生

⛳ご訪問、ありがとうございました😃

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ボツワナのアロエ ゼブリナ

現生人類の起源は20万年前、ボツワナ北部のマカディカディ・オカバンゴ地域から誕生したとのニュース。

舌を噛みそうだが、印象に残るマカディカディ!

ここの塩湖にはバオバブの大樹が自生しているということを切手で覚えていました。

久しぶりのボツワナニュース・・・アロエ ヨーグルトを購入しに出かけたので・・・ボツワナのアロエ切手です😃

 

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アロエ ゼブリナAloe Zebrina. 葉は緩下剤、駆虫剤、根は染料、花は食料などに利用されているとのこと。 

ちなみに、ヨーグルトはアロエ果肉だけ・・・素っ気ない。効くかな。

*マカディカディ塩湖のバオバブについては、こちら

☔ご訪問、ありがとうございました😃

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リトープスの黄花にアシブトハナアブ

リトープスの黄花に大きなハナアブ!

黄鳴弦玉C362の花紛を独り占め。

アシブトハナアブのようだ。

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とうことで

リトのお花畑で食事中の夕方、和やかな一シーンでした。

☀ご訪問、ありがとうございました😃

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リトープス黄花三種、雀卵玉C44の初花など

夕方まで日が差していたため、開花中のリトープス、黄花の紹介です。

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雀卵玉C44に初花一輪、ハナアブ付き。頂面の褐色と模様に特色があるため5年前に実生しました。

分頭しての開花です。

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これは同期の柘榴玉。渋い頂面を隠すほど黄花一杯です😃

黄鳴弦玉も咲き続けており、5年前に播いた柘榴玉系リト全てが開花したということになりました😃

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この大輪の黄花は富貴玉。12年前実生した、混合種の名残です。

以上

黄花定番の日輪玉の蕾も伸び、少しづつ賑やかになってきました。

☀ご訪問、ありがとうございました😃

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1年ぶり秋の花、ハウエルニギー

今日から文化祭。生け花の展示を眺めて、さっそくススキやフジバカマを一輪挿し。

そして秋の花、ツルビニのハウエルニギーは一輪。

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勿論、そのままで眺めています。

以上

実生10年目の秋の花、少し遅れました。

☀ご訪問、ありがとうございました😃

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鮎壺の滝、台風19号の影響

2週間前の10月12日、当地に上陸した台風19号の影響で、ジオサイト”鮎壺の滝”の岩が一部、破損してしまいましたのでご報告。

下の写真は、東岸から見た鮎壺の滝、昨年夏と台風一過16日に撮った現場です。

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白矢印で示した2か所の岩が欠損してしまいました。

手前の岩(ひび割れた象の足状)の様子(欠損前)が良くわかる写真(2018年3月9日)を参考までに載せました(下半分が無くなりました)。

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なお、松の根元もダメージ受けたようですが、耐えていたのが幸いです。

以上

伊豆半島ジオサイト”鮎壺の滝”の現状報告でした。 

なお、今日から始まる町文化祭に、収集してきた明治時代からの「鮎壺の滝の絵はがき」を出品しました。

🌂ご訪問、ありがとうございました😃

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リトープス アミコルムの白花など

昨日やっと夕日を浴びて、リトープスの蕾が開きだしました。初花となったのはアミコルム、招福玉グリエルミーの実生苗。

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Lithops amicorum TS67, 2014年実生

白花とは知らなかったアミコルム、実生5年目にして一輪。 

気品のある頂面ですが、気難しくて二重脱皮のまま開花。

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*L. schwantesii 'gulielmi' C184,、2014年実生

この初花は招福玉グリエルミー。 頂面は期待に反して地味色なんですが、丈夫なところが良いです。

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L. bromfieldii v insularis 'sulphurea' C362, 2014年実生

こちらは、今季三頭立てになった黄鳴弦玉。濃い緑に映える黄花。なかなか😃

以上

月末まで日照時間が少ない日が続きそうです。蕾が開くか、軟弱にならないかと心配事多くなりそうです。

*リンク先は、それぞれの前回記事になります。

☁ご訪問、ありがとうございました😃

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富士山の初冠雪 下土狩駅前から

昨日までの雨が上がり、今朝は青空。初冠雪の富士山がくっきり😃 昨年より一月ばかり遅れました。

そこで、昭和レトロ色満載、御殿場線下土狩駅前から。

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ロータリー中央は天然記念物”鮎壺の滝”の造形(雰囲気、全く違いますが)。

手前には井上靖「しろばんば」の耕作少年像(正面に”はじまりは 出会いに ほかならない 井上靖”)、”泉の精”(堤 直美制作)なども

以上

変わらない駅前ロータリーから、年一度の一報でした。

☀ご訪問、ありがとうございました😃

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急遽、コノフィツム ウィッテベルゲンセを挿し木した

先月植え替えたコノフィツムは順調に花も咲きだしている一方、実生ウィッテベルゲンセの一株は旧皮を被ったまま動いてきません。

掘り起こすと、やはり、新しい根が出ていません。

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*Conophytum wittebergense 、2014年実生

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急遽、コルク質を剥いで、心出ししました

安全を見込んで、数個に株分けしてあります。

白い芯を一日放置し、植え込みました。

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シワシワの苗をそのまま放置しても枯れるだけ。

ごく普通の模様ですが、愛着のある実生苗です。これで、幾つかは復活するはず。

☁ご訪問、ありがとうございました😃

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リトープス黄微紋玉の変異雄しべ!

今日、咲き揃いだした黄微紋玉の白花を眺めて、葯の状態がおかしい苗があるという報告です。

黄微紋玉C363の花の魅力といえば、黄色い雄蕊と夕日に映える花弁です。

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しかし、中心部の葯の黄金色が無く、花糸も展開していないものが3苗出てきました。

頂面の緑色や線模様と透明点、雌蕊は変わりないのに・・・

突然変異の変異株?ということかな

ということで

実生7年目にして、一斉に開花し始めて判ったこと。

魅力が一つでも欠けると、雰囲気大部違いますね~という話題でした。

☁ご訪問、ありがとうございました😃

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ツルビニ アロンソイ やっと初花

台風後、雨や曇りの日が続いて、タニサボの蕾も焦らされています。

今日、フレーム内のアロンソイが開花しました。小さい苗に紫の小花です。

ツルビニ ディキソニアエ(実生8年)も開花中です(奥)。

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以上

一応、これでも実生9年、長年付き合ってきた小さいツルビニ、精一杯の初花です。

*ツルビニカルプス アロンソイの前回記事(初蕾)は、こちら

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首を長くして日を待つリトープス

台風一過の快晴後、曇天や小雨の日が続いております。

蕾の発生時期が今頃の黄花リトープス、日光が待ち遠しいです。

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*Lithops bromfieldii 、2014年実生

この柘榴玉の蕾は、明るい方に首をもたげて・・・

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*L. gracilidelineata ssp.brandbergensis、2015年実生

この舞嵐玉も!

週末は雨、予報が判る分、困ってしまいます。

☁ご訪問、ありがとうございました😃

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今秋のメセン実生2週間目

今年は10月上旬にリトープスやモニラリアなどメセン5種を実生しました。

葉が巻く珍奇植物アルブカ スピラリスは、まだ一つも発芽していませんが、その他は生え揃ったようですので、2週間後の様子を。

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自家採種のリトープス紅大内玉は、今のところ順調に生育しています。天気が悪く色が薄いのが気掛かりですが、沢山あるので・・・

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ヤフオク入手種子を蒔いたレッドオリーブも発芽100%で、同じように生育。早く赤くならないかなと今から願ってます。

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モニラリア モリニフォルメ(Monilaria moniliforme)は、発芽し終わって双葉状態。本葉待ちです。

おまけの塊根メセン メストクレマ マクロリズム(Mestoklema macrorrhizum)も全く同じような双葉になってます(画像省略)。

以上

管理がおろそかにならない範囲で実生しています。

紅大内玉(下写真)のように、それぞれ一人前の姿になってもらいたいところ。

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*Lithops optica cv Rubra F3、2013年実生

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葉が大きく展開、ケイリドプシス2種

昨日に続いて肌寒い曇天。花も期待できないので、葉物メセン ケイリドプシス二種(2015年実生)の様子です。

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ペキュリアリス(Cheiridopsis  peculiaris、翔鳳)の寝覚めは急激、一週間前は旧皮を破りだしてきました(写真上)。

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そして今日、葉が膨らんで、大きく展開してきました。脇芽も大きくなりました。

まだ、葉色は薄いのですが、これからたっぷり日を浴びて、浅黒く生長する予定。

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一方、神風玉(Cheiridopsis pillansii)は、皺が無くなってきた程度。

順調のように見えますが、二株が先月に溶けてしまいました。

小さい葉ばかりで、今年も辛抱です。

* 翔鳳の前回記事(開花中、今年4月)は、こちら

*神風玉の前回記事(今年1月)は、こちら

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シワがあっても花、”浅間の虹”

当地は台風19号直撃でしたが、幸いサボタニへの被害は無く、今日はゆっくり。しかし快晴、しかも暑くて、かえって危険!

堪らず、午後にメセン類を日陰の涼しい所へ移動しました。

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丁度その頃は、コノフィツム・浅間の虹が満開。シワがあって、まだ本調子でないのに・・・どうしたことか!

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同じ8年前に仲間入りしたエクティプム ブロウニィも寒冷紗の下で一輪。 涼しげです😃

・・・薄暗くなった夕方、リトープス達が咲き始めて・・・棚下でも夜開性の玉鼓が開花中でした。

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ということで

植替えてから一月後、はち切れんばかりに膨らんだコノフィツムではありませんが、順調のようです。

☀ご訪問、ありがとうございました😃

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メセンを室内に移動させた

台風19号の進路に当るため、朝方からサボタニの避難作業。 フレームの外蓋が飛ばないようロープで固定。パキポやメセンなどは、室内に移動させました。 鉢や用土袋なども整理。

それゆえ、今日のサボタニ写真は無く、昨夕に撮ったリトープスの花です。

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今季多数咲きだしてきた黄微紋玉の白花、頂面の上に花びらが開いて・・・

黄、白、緑と良い感じになってきました。

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微紋玉の初花も同じように。ピンボケ😞

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荒玉系ワルドローニアエの黄花も、一輪ひっそり開花中です。

以上

明日は一日中、多肉とともに部屋に籠っています。

🌀ご訪問、ありがとうございました😃

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ツルビニのアロンソイに紫の蕾が!

どうして、このアロンソイTurbinicarpus alonsoiは、大きくならないのだろうかと・・・実生以来9年間気になっていました・・・

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今朝、秋のツルビニたちの様子をチェックすると、紫の蕾が伸びていました😃

今迄動かなかったのに、全くの予想外!😃

しかし、夕方になっても開かず・・・台風が来るので、明日中に咲いてもらいたい。

* ツルビニカルプス アロンソイの前回記事は、こちら

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この時期にリトープス群生株、ベスト5

この時期のリトープスは、日焼けも皺もなく、気持ち良いほどイキイキしています😃

これからは日焼けや徒長、腐敗などのトラブルに遭遇するので・・・、花も咲かない、名もないリトープスの群生株ベスト5の様子です。

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この黄色の頂面に太い枝模様のリトは、今季17頭になった実生12年の不明種です。

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これも実生12年の緑の大津絵。今季一気に6頭から11頭に増えました。いい色合いと思います。

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この灰色の渋いリトはグレー招福玉C250。実生5年の小型リト、何故か、この苗だけ9頭の多頭体になっています。

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濃紫色の線模様が魅力の実生12年の不明種、偶に白花咲きます。

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こちらの土色のリトも実生12年、地味すぎるので初デビューかな。

ということで

殆どが12年前初めて実生した混合種の現在の姿です・・・群生が魅力になってきたリトです。

*脱皮前のリト(ベスト1~3)の姿は、こちら

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脱皮の都度、少しずつ大きくなるカルクルス

今日はメセンの鉢を入れているバットの洗浄をした。 植え替える前にすればよいのですが、やっと余裕が。

場所の入れ替えもしていると、旧皮を破ったコノフィツムのカルクルス実生苗の緑! 癒されました😃

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* Conophytum calculus, 2014年実生

長い細根が数本あるだけですが、脱皮の都度、確実に大きくなっていました😃

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*Conophytum pellucidum 'pardicolor'

この白花はペルシダム パルディカラー。 咲初めで、これから満開状態になる予定。

ということで

コノフィツムも少しずつ変化しています。

*この二種の前回記事(今年6月の様子)は、こちら

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嬉しい初蕾、舞嵐玉とか微紋玉

植替えを終わったリトープスに、(初回なので)上から水やりしました。

皆元気に膨らんでいて、植替え時蕾が見えていた黄微紋玉C363には、白花も。

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*Lithops fulviceps f. aurea C363, 2012年実生

この赤褐色の微紋玉にも、小さいながらも発蕾二つ。5年前に仲間入りした時より色が濃くなり、特徴なくなってしまった。

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そして、黄色に血赤色の枝模様が良い雰囲気、荒玉系舞嵐玉にも初蕾。

先日報告のピンクのワルドローニアエC189と同期です。

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* L. gracilidelineata ssp brandbergensis C383, 2015年実生

以上

日増しに色艶よくなってきたリトープスの様子でした。

*リンク先は、それぞれの関連記事になります。

*紅大内玉種子は、本日分発送しました。

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私もモニラリアの実生をした

リトープスの植替えが終了してすぐメセン類の種まきを行いました。

4日ぶりに眺めると、表層の芝目土がほんの少し緑色! 発芽が始まっていました。

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写真は双葉になっていたモニラリア モニリフォルミスMonilaria Moniliformis。 

ビーズ状の茎とウサギの耳様の葉の多肉・・・実際どんなものかとヤフオクで種子を入手し、ケープバルブとともに実生を試みたものです。

リトープスはレッドオリーブと紅大内玉のみ。

発芽は良好でしたので・・・

日頃のお声援に感謝して、自家採種のリトープス紅大内玉の種子(20~30粒単位)の無料プレゼントで応えたいと思います。

ご希望の方は、コメント欄に住所・氏名のみ記載し投稿ください(内容は当然非公開扱い。メールアドレスや返礼などは不要です)

お気軽にどうぞ。

☀ご訪問、ありがとうございました😃

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パキポのサウンデルシー 開花し始める

今朝は快晴、久しぶりに現れた黒い富士山の山腹に、山小屋が微かに見えました。

しかし、まだ暑い! ツクツクボウシの鳴き声! 10月に聴くとは驚きです!!

それにしても、七草のフジバカマが咲きだしたので、秋は始まっているはず。

そして、パキポディウムのサウンデルシー(白馬城)も咲きだしました。

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塊茎、塊根の一部が腐ってしまった苗にも、ポツポツと白い花(写真上)。

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こちらの苗は、放射状に尖った蕾! 勢いあります!

そして、来週には華麗に変身かな~

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期待したほどでなかったリト、プルパー実生苗

今日も植え替え後のリトープスの様子をチェックしています。

皆個性的で良い顔をしているのですが、今回は”なんだかな~”というリト・・・期待したイメージとかけ離れたリト、花紋玉系プルパーのこと。

種子10粒で14苗、欠けることなく元気に生育しているのですが・・・

ピンク肌の福寿玉というより、浅黒く日焼けしています。もう限界、変身してくれないかな~

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*L.karasmontana subsp.eberlanzii 'Purper' (2016年実生)

そして、いつも対峙して良い色合いだな~と眺めている苗は、混合種由来の不明種。

分頭して、一層華やかになってきました。

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*リトープス不明種(2007年実生)

以上

色々、何年かの思いが、籠っているリトの表情でした。

* プルパーの昨年夏の姿は、こちら

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曲玉系リトープス、浪玕玉に初めて蕾♪

リトープスの秋の植替えが全て終わり、棚に収まったリトをゆっくり眺めています。

源氏玉系花輪玉C78の黄花は咲き続けていますが、植替えてから蕾が出てきた三種(すべて黄花)の様子を報告します。

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*Lithops pseudotruncatella subsp.dendritica 'farinosa' C245, 2013年実生

曲玉系に実生苗に初めて蕾が出てきました。ファリノーサC245、和名は浪玕玉(ろうかんぎょく)というらしい。

線模様が気に入って曲玉を種々実生しましたが、たくさん失敗しました。今年やっと、ここまで。

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*L. gracilidelineata v.waldroniae, 2015年実生

薄ピンク肌の荒玉系ワルドローニアエにも、初めての蕾です。

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*L. werneri C188、2015年実生

こちらの渋いリトは雲映玉。 小さいながらも二つ見え出しました。

以上

日が斜めから差してきて、棚奥のメセン類にも良い季節になってきました。 

☀ご訪問、ありがとうございました😃

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あれ同じ花色? コノフィツム巻花2種

先月植替えたコノフィツム ”小菊の舞”が、咲き始めてきました。

まだシワシワなのに早い動きです。

同じ巻花の”てまり”は、三輪開花! しかも、花色は全く同じ橙色。

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* ”小菊の舞”(左)、”てまり”(右)

”小菊の舞”の花色は、開花し始めの黄色から、徐々に橙色に変色するのを5年前確認しましたが・・・

咲き始めから橙花とは?

ということで

久しぶりに、巻花二種の同時開花であれ?と思ったことでした・・・しかし、ゴメン、植え替え時の混入かもしれない。別株の蕾が待ち遠しい

*”小菊の舞”の花色変化は、こちら

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マツカナ ファーガレンシスの初花

10月になっても30度越え、蒸し暑いです。 フレーム内では、マツカナ ファーガレンシスが初花を迎えました。

春先から何回も花芽が出るのですが、やっと一輪。

奇仙玉より結構、赤黒いです。

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*Matucana huagalensis、2015年実生

同期の小さな奇仙玉も白花!

偶に、ひっそりと咲く雰囲気が良いな~

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* Matucana madiosiorum, pure white flowers (2015年実生)

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