この大窓濃褐色の大津絵は、太古玉似なのか?
脱皮完了したリトープス大津絵の頂面の色について思ったこと。
*Lithops otzeniana Towskoppie, Loriesfontein windows with fine lines, 2014年実生
秋の緑と違って濃褐色! 狙った線模様が無い大窓タイプ・・・これも大津絵、結構なインパクトです!
自生地・大津絵の写真を見ると、全て日焼けして褐色!
* L. otzeniana C128 large open jagged windows, 2012年実生
しかも、全窓タイプを太古玉似と記載していた・・・自生地の太古玉(L. comptonii)の頂面も同じ濃褐色!
へ~、太古玉は栽培していなかったんですが、近縁とはね!
ということで
現在の濃褐色の大津絵は自生地と同じ色合いで、この渋さが魅力と気が付いた。
* リトープス自生地の写真集”WILD LITHOPS、HARALD JAINTA著"の記事は、こちら。
* 画像はクリックで拡大します。
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