サボテンの華

  • Echinocereus viereckii ssp.morricalii
    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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雨に打たれてサッパリ ロビビア・ゼケリ

午後から日が射し、軒下サボテンやパキポには、ほっと一息というところ。

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このロビビア ゼケリ(Lobivia zecheri,2011年実生)は、昨日までの雨に打たれて、青々とし、新刺も気持ちよさそう。

といっても、下の方は白くなって見苦しいのですが。

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先週は美花一輪、今期色々な表情を見せてくれましたが、これで最後。

ということで

明日は8月、これから生長本格化です!(太るわけではなく、キュウリみたいに伸びるだけです)

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チョコっと斑入り日輪玉

リトープス日輪玉が分頭し、4頭立て記念に全ての後輩とともに一挙。

13年前、初めてリトの実生をした日輪玉、仲間は退場してしまいました。

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ボリューム感抜抜群です!・・・そして今回、分頭した苗の斑入りで魅力アップしました(白い輝線)。

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こちら3鉢(上下)も二年ぶりの日輪玉’manyading’(2016年実生)。

2007manyading2

今季の脱皮で、やっと大人顔になりました。

2007manyading1

今は先輩より色黒で平べったい・・・これからは魅力の肥満体へ。

以上

*日輪玉manyadingの二年前の姿は、こちら

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リト青磁玉、この濃色は何色?

休眠中のリトープスですが、今季分頭して初めて濃色の頂面に気が付いた青磁玉のこと。

この4苗の鉢、左手前の色は青磁色と違います!

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 *Lithops helmutii EH65 ex TL, 2014年実生

前から? 4月中旬の脱皮終盤の様子をみると・・・

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少し褐色気味のようですが・・・

ところで、これ何色というんだろう。リト本には桃緑色、purplish hintsという表現あるけどな~

以上

他より1,2年遅れの分頭後、膨らんで色艶良くなり、やっと他との違いが明瞭になった青磁玉の姿でした。

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黄冠丸 生きを吹き返してきた

丁度一月前、アカントカリキウム グラウカム黒鬼玉(Acanthocalycium thionanthum glaucumが、フレーム内でふっくらと粉を吹きだしてきた事を報告しました。

そこで二匹目のどじょう、戸外で生長点が潰れていた黄冠丸(Acanthocalycium thionantha)をフレーム内に戻したら、新刺が伸びてきました。

やはり、温度かな?

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たった一つの九年前の実生苗。

まだ弱弱しい棘ですが、少し希望が出てきました。

何事も、まず元気になってから

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恵比寿笑いの抜け殻

今日も豪雨、屋根下に取り込んでいるパキポ恵比寿笑いの姿ニ題です。

若苗(2017年実生)の葉は、細長く伸びる以外に、幅広タイプも出現しました。

日照不足ゆえ、薄緑ですが、このまま大葉で固定すれば見ごたえあり。

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次はまずい例。

古株の下部から、枝の抜け殻見つけてしまいました!

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日当たり悪い最下部ゆえ腐った!・・・5月の植替えでは何事もなかったが、もっと浅植えすべきだった?

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ジクジクしてないので、自然と腐りは止まったかも・・・晴れた日に点検したい(矢印部分)

ということで

セミの抜け殻たくさん見かけるけど、恵比寿の抜け殻は初見です。

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コノ カルクルスの透明な薄皮

夏眠中のコノフィツム カルクルスConophytum calculus)は、表皮に皺が寄りだし、割れたり、褐色になったりしています。

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その割れた表皮は、二層ぐらいに剥がれていました。

新球は剥き出しではなく透明な薄い内皮に包まれています!

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三年前、カルクルスの旧皮内側から覗いた写真を撮り、褐色斑点を確認したことがありました(クチビル様は割れ目部分)。

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今回、楕円形の褐色斑点と内膜との位置関係がおぼろげながらわかりました。

なお、隣の一番大きい苗には、薄っすら線状の影。 内部が凹んでいる感触!

「コノフィツム全書、conocono/須藤 浩著、主婦の友社、2020年」によると、”・・・1~2年おきに分球して十数頭の群生株となる”とのこと・・・いよいよかな

以上

この六年前の実生苗、まだ花も咲きませんが、今秋は違った姿になるかもしれません。

<追記>、上記コノフィツム全書は自生地の様子や園芸品種のこと、栽培のことなど、第一人者が書かれたことだけあって、大変判りやすい内容でした。

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上から眺めたバーバンクの実

玄関先の鉢植えのウチワサボテンの実が二つ、昨年の紫と今年の緑が並んで窪んだ頭を見せていた。

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前回記事から一月経つと、バーババンクの実も花びら部分が抜け落ちて、スッキリしている。

少し膨らんだ実は隣と接触してきた。

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上か眺めると、同じように凹んだ頭だった。

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棘を焼いてから、皮をむく・・・手順は判るが、柿色?は何時かな~

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*一月前の姿(6月20に日)は、こちら

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マツカナ アウランティアカ一輪で、ランサムウエアを知る

フレーム内のマツカナ アウランティアカ(Matucana aurantiaca。2013年実生)が珍しく開花した。

典型的なマツカナスタイルのオレンジ花。

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実生当時はカタログに"multicolored"、”500cacti"に掲載されたような二色の花を期待していたんですが・・・”aurantiaca"自体がオレンジ花の意味だった。

味気ないので、ペルー旅行記” A Cactus Odyssey"で自生地カハマルカCajamarcaの様子をみると、苔のなかでイキイキとしていました。

そして、当地は1532年、ピサロがインカの最後の皇帝ワタワルパを身代金目的に拘束した所と・・・

更に、ランサムウエアのランサムは身代金rannsomだったと・・・全くの無知(-_-;)

以上

旅行に出かけず、手元の本で拾い読みするのも知の冒険だった。

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枯れ枝エビサボ レウカンサスに新芽!

フレーム内のエビサボ レウカンサス(Echinocereus leucanthus、2014年実生)は茶褐色の芯(径1,2ミリ)だけの1年間でした。

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処分するしかないと鉢を取りあげると、何やらブツブツが?

目を凝らし、新芽だと気が付いた。

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細長い小さな塊根が銀紐同様に付いているので、枯れ木状態でも辛抱。

先月、これでダメならと最後の植え替えし、やっと生気を戻してきたようだ

どうか、この芽が伸びますように

* 画像はクリックで拡大します。

*レウカンサスの白花の姿(2017年6月)は、こちら

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今期の変形リトープスです

脱皮の完了後、少し生長したリトープスの中で、おかしな姿になっている三態の報告。

まず、麗典玉系ケネディーが分頭して頂面が5個へ。

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2頭と3頭ではなく、2頭二つと単頭のように思われる(単頭は次回脱皮で消滅するだろう)。

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この二年前の実生紅大内玉は、不均一の分頭に変形が加わってしまって?型。

これからどうなるんだろう・・・見えない新芽しだいだけど

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この茶福来玉は不均一の対が三組。

二重脱皮の姿のまま、今期それぞれが脱皮したため(下が脱皮前の今年2月)・・・親が元気すぎて、再び小さな新葉を発生(少し見えます)、昨年から見えていた子は包まれたまま脱皮した。

その結果、写真上の大小の葉は世代が違うので、割面が直角となったのです

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ということで

見苦しい姿ですが、予期しないことも起こりますという話題でした。

* 画像はクリックで拡大します。

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恵比寿笑いの”ど根性苗”

今日は多肉にとっては恵みの太陽であったが、午後突然の雷雨。

リトープスの雨滴を吸い取り後、恵比寿の笑いの鉢を見ると・・・カタバミかスミレの雑草!

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摘まんでみたらプチッ・・・あれ? 茎が肥大している!

なんと一月前、鞘を覆ったネットから、こぼれた種子! そのまま発芽ということ。

この親株(左下)は秋口に植替え予定ゆえ、この際、実生鉢の空きスペースへ

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双葉の同じ種子に比べ、細長く小さい・・・これからです(右上二苗)。

ということで

そんなに水やりしていなかったのに発芽し育った!自家採種種子の土根性でした。

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グラキリスの実生 1年目

パキポのグラキリスの実生を始めてから丸1年経ちました。

まだ鉛筆程度の太さの幼苗、脇芽は1本あたり2~6個も。

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本やヤフオクにあるような壺型に、普通になれるかと・・・早とちりだった。

多様なフォルムがあるそうだから、将来どんな姿になるか?・・・わかりません。

それが実生の楽しみ・・・長丁場になるだろうな

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ツルビニ フラビフローラス 小さいけど大きくなったな~

フレーム内のツルビニカルプス フラビフローラス、2年振りの現況報告です。

実生以来9年間、細いまま、ボリューム感なかったんですが、この頃大きくなったな~という雰囲気。

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といっても、親指の先ぐらいの太さ。

ま~遅々とした生長でも、長年見守っているので消滅しなければ良しという心境です。

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こちらは1年先輩のツルビニ・烏丸。

プックリ膨らみ、眺める度にホクホクします。

以上

じっくり生長し、それぞれ特有の姿になってきたツルビニの近況でした。

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バオバブの樹の下でドミノゲーム

趣味の多肉植物切手、マヨット島から2004年発行された切手のご紹介。

民族衣装姿の二人が、テーブルを挟んでドミノのブロックゲームを楽しんでいます。

Mayotte2004

コフィアの帽子も様になっているし、傍には実が垂れ下がったバオバブの樹、雰囲気あります~ 

縁台で詰将棋しているオジサン、そばにはホオズキという昭和レトノの夕涼みということかな

なおマヨットは、アフリカ大陸とマダカスカル島の間・モザンビーク海峡にあるコロモ諸島の一島、フランス海外県。住民は殆どイスラム教徒です。

さて、

母なる木、バオバブの下で最後の一枚、勝者はどちら?

* 画像はクリックで拡大します。

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赤花アルストニーの托葉が褐色になってきた!

今春から仲間入りした赤花アルストニー(アボニア クイナリア)の葉が枯れだしてきました。

先月末までは、蕾が次々膨らんでいましたが・・・

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花が終わると同時に、長く伸びた蕾の葉が枯れ、今は1センチほどの葉が褐色になってしまいました。

ネットで調べても、この現象よくわからず。

20077

風通しの良い所においていますが・・・水やりが控えすぎだったのかな~等と思いつつ、

遅い休眠の始まりということにして、下手に手出ししないことにしました。

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マミラリア薫光殿が生長開始してきた

緑色が目立ってきたマミラリアの薫光殿(麗光殿)の近況、一年ぶりの報告です

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* 麗光殿の現在の姿、2009年実生

4月下旬に植替えし、先月は開花、そして生長開始という段階です。

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* 同じ株の開花状態、4月下旬

子も順調に生長し、全体にふっくら。下の苗(薫光殿)は順調に9子。

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なお、膨らみ過ぎて腐ったことがあったので、水やりは少なく(適度に)しています。

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赤い花紋玉、ティッシェリーやトップレッドなど五鉢

脱皮完了した花紋玉系リトープス五鉢の赤ら顔を紹介します。

まず最初は、今回の脱皮で親顔デビューとなったティッシェリーtischeri C182。

太い溝のある凸凹頂面に、テカテカした赤黒い色・・・頑丈そうな印象受けます

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*Lithops karasmontana v. tischeri C182、2017年実生

下はヤフオク種子由来のトップレッド。

頂面が赤い紋なら全てトップレッドなんだろうか? 色々出たね。

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下は栄玉summitatum。今回分頭し、少し華やかになりました。

朱唇玉似もありますが、ベンガラ色の朦朧とした雰囲気が良いです

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*L. karasmontana 'summitatum'、2016年実生

こちらは朱唇玉と思っている古参(2007年実生)。内縁の赤い筋がクチビル似。

模様と大きさ不均一の分頭になりました。

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最後は美薫玉。明るいレンガ色が特長です 

親似の苗は、なぜか単頭。

2007-cocolog

以上

今回は赤黒顔の花紋玉系ティッシェリーのデビューでしたので、色々の赤も同席させました(赤い線模様タイプは欠席)。

比べてみると、それぞれの特長がハッキリし、惹かれます。

* 画像はクリックで拡大します。

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ケイリドプシス翔鳳、採種した

リトープスの脇に置いてあるケイリドプシス ペキュリアリス(翔鳳)の枯れた花殻にカビが生えていたので、急遽切り取った。

4月に大きく広げていた葉も見事に?萎れ、現在は夏眠の姿となっています(先端に冬葉はみ出ています)。

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*Cheiridopsis peculiaris、2015年実生

薄皮部分も薄汚くなっており、長梅雨いい加減にしてくれ!

蒴果は柔らかく結実していないようでしたが、念の為ほじくると40粒ほど採種。

二か月後に蒔いて、幼苗の変身を再び観察してみたい。

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*今期初花となった翔鳳は四芽に。くちばし状の緑の脇芽(奥)もあります

以上

* 画像はクリックで拡大します。

* 翔鳳の前回記事(4月上旬の花)は、こちら

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葉を長くして待っていた!恵比寿笑い

きょうは久しぶりに日が射し、急いで避難中の多肉にタップリ日を当てました。

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その際、恵比寿笑い小苗達の葉が、細長く伸びていたのに初めて気が付いた!

生長期の日照不足です! 

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葉っぱだけだと思いますが・・・梅雨明けニュースが待ち遠しいです。

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雨中のロビビア、花に隠れていたもの

今日午前中、雨が降らずホット一息。避難させていたロビビアの花を見て気が付いたこと。

ロビビア ゼケリの花殻は、吹き込んでいた雨で今までにない表情!

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黄金色の萼片と水分タップリの熟れた花びらとなっていました。

真っ黒、薄汚くなるだけなのに、束の間の大変貌です

軒下ではロビビア バッケンベルギーのかき子が、パッチリアピールしていました。つい蛇足。

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・・・雄しべのところから足? すでにハナバチ。蟻もいました。

ということで

今迄とは違った置き場で、予想外の花殻の姿を見ることができた話題でした。

* 画像はクリックで拡大します。

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パキポ エニグマチカムの実生 発芽1週目

新種のパキポディウム エニグマチカムPachipodium enigmaticumの実生を始めて1週目。

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順調に発芽中ですが(現在8/10粒)、雨が続いている関係(太陽が出ない)でひょろ長くなっています。

なお、種子は、あらかじめ殺菌剤入り水溶液で吸水させてから、へそhilum部分(根が出る所)を用土に挿しています。

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コチラは先月中旬実生した恵比寿笑い。小さな本葉が見え出してきました(^▽^)/

以上

純真無垢?活き活きとしたパキポ幼苗の姿でした。

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長雨でリトープス変調しだす! 

7月に入ってから梅雨の長雨で、屋根下に取り込んでいたリトープスが、変調しだしてきた。

徒長! 空気中の水分吸収しているのではないか?

この時期は夏眠していればいいのに・・・

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* Lithops olivacea 'red olive', 2017年実生

このレッドオリーブは下部がハッキリ緑色! 日照不足です。

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* L. hallii 'salicola v. reticulata' C87, 2017年実生

網目李夫人も、ひょろ長くなりだしている! 徒長した巴里玉って、あまり見かけないんですが~

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* L. gracilidelineata ssp brandbergensis C383, 2015年実生

荒玉系舞嵐玉も色艶良く膨らんいますが、上に伸びています。先月までは、土に埋もれるくらい縮んでいたのに!

ということで

湿気が多い梅雨の時期、軟弱になるリトープスも出始めてしまいました。

暑いのは嫌だけど、日が欲しいな~

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ロビビア黄裳丸の花の下に隠れていた

フレーム内で開花していた黄裳丸で起こった大変なこと。

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この実生苗の花は大輪の丸弁ですが、少し生気がありません。

まだ植替えしていないし、この際と鉢を持ち上げたら、大変・・・小さな蟻が巣くっていました!

他には?・・・ポリカーボネート壁とスタイロフォームの隙間に大集団・・・・・床板の裏側にも!

取り合えず、ゴキジェット噴霧で撃退した。

生長点が潰れた苗をこのまま植替えするのも・・・挿し木にするため、子三個外して出直しです。

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写真の小さな子は、花芽が途中で生長停止し、その刺座から子吹きしたもの。

ということで

花写真を撮っていた時は蟻一匹もいませんでしたが、大変な事態になってしまった。

可愛い丸弁タイプの苗は、状態悪いので心機一転、小苗から出直しします。

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恵比寿笑いが変! 急遽植え替えた

現在のパキポディウムの恵比寿笑いは、艶々した新葉を元気に伸ばしているのが殆どですが、今回は緊急事態報告。

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この苗の葉が黄色くなっており、新芽が生長していません!・・・用土の乾燥が遅く、なんとキノコ!(手前白いやつ)

今年蕾も途中で萎れてしまって、要経過観察状態でした・・・直ぐ植替えしなければ! 

やはり新根が少なく、昨年の用土、粒状培養土入りが合わなかったようだ。

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点検していると・・・土と接している茎のところから細根が伸びていた(白丸印)・・・そんな軟な苗ではないな~と少しホッとした。

8月になれば、新葉、期待してます。

なにしろ、この苗は9年前の6月27日、親株の初花を自家受粉して得た種子由来。全快まで頑張ります。

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新天地実生1年目、緑色になる。

昨年5月、初めて新天地が結実したので種を播き、その1年後の様子報告です。

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放置状態でしたが、5月ごろには棘も伸び生長開始。まだ白色の棘を出している幼苗もありました。

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それが最近では、褐色肌が緑色に変化し、刺もそれなりの姿になってきました。

植替えたので、またぶつかり合うまで生長すればな~

ということで

最後の実生にしては手抜き!新天地2世苗の現状報告でした。

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牧堰橋の歴史秘話

  マニアックな地元ネタです。伊豆半島ジオサイト・鮎壺の滝の上流、沼津市大岡と長泉町を結ぶ、黄瀬川に架かる牧堰橋の一口秘話。

  • 話1.名称の元となった上流の牧堰築堰を1602年(慶長7)に命じた沼津藩主大久保忠佐は、天下のご意見番・彦左衛門の兄(牧堰・門池用水 沼津市明治資料館より)。
  • 秘話2. 江戸時代、橋は無く、牧堰矼(コウ)であった。「下土狩より小林に至る経路の飛石なり(駿河史料、文久元年(1861)より)」。露出している富士山溶岩伝いに通行していたということ。
  • 秘話3.牧堰橋の呼称は?   牧堰は、まきぜき(濁点あり)。それでは、まきせぎばし?まきせきばし? まきせきはし?・・・橋名板(沼津側左)には、まきせきはし。 濁りの無い川を願っています。
  • 秘話4.橋のどちらが出入り口?  橋名板が漢字で記名されている長泉側が入口(起点)。昭和59年3月架替。

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  • 秘話5 昭和37年代頃の基台が、三島市・宮さん川沿いの某店舗に保存(引取)されている。 ”ながいづみ 町勢要覧”(昭和37年、1962)の写真に基台(高さ1.5m,巾1m)が写っているものと同じ。銘板(後年複製)には、「牧堰橋 大正5年三月 池上 鈴木理吉」と記載されている。

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  • 秘話6.これは牧堰橋の古い写真。この絵葉書(沼津名勝 黄瀬川ノ上流ヨリ望メル富士、明治40.4~大正7.3, 沼津大門堂発行)では、欄干の無い木橋であった。

S_20200705100801

以上

現在、氾濫危険個所でもあった長泉側上流に溜まった土砂・雑木の撤去作業が終了した。 また、下流堤防沿いの進桜進電機の移転が決まり、いよいよ付近の公園化が進行します。(写真は、今週の鮎壺の滝)

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マミラリア・ルエッティ 大きくなりました

マミラリア・ルエツティ(正木)を久しぶりに上から眺めたらイキイキ ♪

昨年、復活し出てきた脇芽も大きくなりました。

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この挿し木苗も、三頭立てに。

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この春は咲かなかったけれど、その分のエネルギーが温存されていて良かった。

しかし、急に枯れることもあるので、気根が伸びている枝を挿し木をしておこう。

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ハウエルニギィーは粉を吹いて良い感じ、一方でダメージ

フレーム内のツルビニカルプス ハウエルニギィーは、饅頭のようにプックリ!しかも粉を吹いています。

調子良くなってきました。

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こちらの苗も膨らんできました。しかし、下部は変色し、ダメージ痕。

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昨年秋にたくさん咲きすぎ、体力消耗しすぎました。 回復途上です。

2007_20200704184603

上の苗は益々、薄っぺらくなってしまいました😞

もうダメかもしれませんが、塊根なので、まだ待っています。

以上、反省を込めて。

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エニグマチカムを実生した

パキポディウム エニグマチカムPachypodium enigmaticumの種子をオークションサイトから購入し、実生を開始しました。

まず、乾燥しているので、濡れたティシュで一晩吸水処理(糸状菌対策を兼ねて抗菌剤含有)しています。

なお、複数のサイトから購入し、保険を掛けた。

2007enigmaticum

数年後、上手くすれば径6センチほどの大輪花が咲くはず・・・

それと、二週前に播いた恵比寿笑いは、順調に発芽し、小さな双葉を広げています。

2007wcocolog

以上

二年前、”Pachypodium in Madagascar"でPetr Pavelkaのエニグマチカム紹介写真・記事を読んで知り・・・昨年、現産地球の国内サイト出品を眺め、・・・今期になって種子が出回り落札・・・こんなに早く自ら実生できるとは・・・と感激。

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ロスラーツム、トゲのここから新芽

昨年2月に幹が腐ってしまったパキポのロスラーツムのその後です。

昨年8月には欠損した主枝部分から新芽発生、そして現在の姿は・・・

2007_20200702204601

新芽が二つ、トゲの間から発生! (左側は昨年の新芽)

ロスラーツムの1対の棘列は見事だな~と思っていましたが、ここから芽が出るとは!

それで、新葉はどこから?・・・刺の間、少し下だった。

この新芽は?・・・刺の間、少し上!・・・なんか割り切れないな~

ともあれ、

非正常な状態で初めて分かった、トゲ部分の隠れた機能でした。

<追記> サウンデルシーやサキュレンタムで確認すると、葉の上に芽(当然)。ガッテンしました。

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雨に濡れた海王丸の花

今日も一日中豪雨。

わけあって避難していた海王丸の花にも滴。

2007

花弁は十分開いていませんが、初めて気が付いた萼片の墨色!

そして、撮って分かった・・・蟻さんが働いていた

以上

海王丸を外に出すことなかったので、初めて濡れた花の姿でした。

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