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ディンテランタス幻玉 最後の一輪

今朝は初氷。一番の冷え込みでした。玄関先のメセンの様子が心配でしたが、昼には黄花(⌒∇⌒)

蕾が引っかかって順調に伸びなかったディンテランタス幻玉も開花してきました。

同鉢の苗に比べて、一月遅れたけれど障害をクリア出来て良かった。

2012_20201218172201

咲き誇っていたリトープスの最後の花はノーリーニアエの黄花。中白がくっきり。

こちらは例年通り、開花時期は遅いようなので・・・改めてハマー氏*の本を開くと”appearing very late in the autumn"と記載されていた。

2012_20201218172202

以上

初氷の時期でも、元気なメセンの様子でした。

*LITHOPS TREASURES OF THE VELD, Steven A.Hammer , 2nd edition 2010 

☀ご訪問、どうもありがとうございました😃

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コメント

この写真は、日本名は繭形玉ですか。

ノーリーニアエnaureeniaeは繭形玉と形態が似ていますが、花色が異なっています。
 改めて、本”WILD LITHOPS”を開くと、繭形玉とは50kmしか自生地が離れていませんでした。 著者によるとNamaqua Lithopsと分類した青磁玉も含めた三種を、現在別種としていますが、さらなる研究で同一種になるかもと記述していました。

ちなみに、コール氏夫人、Naureen Adele Coleの名にちなんで命名されています。

こんばんは、ありがとうございます
私の所の繭形玉の今年咲いた写真を拡大してみたところ同じでした、黄色い花で中が白い輪郭で同じと思いますが
いろいろ調べていただいてありがとうございます、今後ともよろしくお願いいたします。。

今日は
今日、別の繭形玉の開花写真を調べたら白花でした、こちらが繭形玉ですかね。

繭形玉系の繭形玉、聖典玉、エリーザエ等、全て白花となります。
中白の鮮やかな黄花の方はノーリーニアエの可能性あります。

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