サボテンの華

  • Lobivia aurea v shaferi R151
    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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ツツビニ二種に春 中筋の花です 

フレーム内ではツルビニカルプスの長城丸とバラ丸が開花してきました。

長城丸、数株が一斉に蕾が膨らんでいます。

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このほんのりした色合いは、春の訪れ。

バラ丸実生苗の黒い蕾も膨らみ、きょう先行して一輪。

しかも、この苗だけ白い花びら・・・中筋のピンクが目立ちます

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以上、10年以上のお付き合いの苗、早春の雰囲気となりました

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

マツカナの一番花は杏色

一月前から見え出していたマツカナ ウエベルバウエリ実生苗Matucana weberbueriの蕾が、本日開きだしました。

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杏色、これぞマツカナの花となりました。

他種にも蕾が見え出し、いよいよサボテンの花シーズンの始まりです。

*画像はクリックで拡大します

*ご訪問ありがとうございます。

鮎壺の滝に野鳥イソシギ来訪

伊豆半島ジオパーク鮎壺の滝に訪れる野鳥シリーズ、マニアックな地元ネタです。

川岸の石伝い動き回り、水中の虫を捕食している鳥を見つけました。

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双眼鏡で確認すると、肩まで切れ込んだ白い羽、黄色の脚などからチドリ科のイソシギでした。

今までも訪れていたのでしょうが、この年になって初めて見た鳥!

名前を知ってお仲間に。

*画像はクリックで拡大します(遊歩道からの望遠、これで精一杯)。

*”鮎壺の滝”の記事をカテゴリー分類にしました(PC版、左下)

*ご訪問ありがとうございました。

アルブカ スピラリス 二本目の花茎発生

ケープバルブのアルブカ スピラリスAlubuca spiralisが開花し始めてきました。

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細い葉なのに元気だな~と眺めると、株元から二本目の花茎が発生していました。

しかも、20苗全て!

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1年前は2,3本の葉しかなかったのに、目覚ましい生長力です。

ア! 花の匂いを嗅ぐのを忘れた

*アルブカ スピラリスの1年前(実生4か月)の姿は、こちら

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

アロイノプシス天女舞 満開中

ここ一両日、暖かい日が続いています。

実生六年になる天女舞Aloinopsis villetii は、黄色の小花七輪です。

初めてのこと、気分晴れやか。

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*クリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

パキポ白馬城の鞘 180度に展開

初結実中のパキポディウム サウンデルシー(白馬城)の鞘が目一杯、180度に開きだしました。

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いよいよかな? しかし、艶がなく、中心部が黒色、軸は黄褐色で薄汚い。

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明らかに状態が悪い。

ここまで来たら手出しできません。

シワシワは、気温が低いためではなく、乾燥中にあると思いたい。

* クリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

鮎壺の滝に野鳥ビンズイ

伊豆半島ジオパークの鮎壺の滝に訪れる野鳥シリーズ、マニアックな地元ネタになります。

黄瀬川東側の草地で、採食中のビンズイの群れと遭遇しました。

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白い眉紋のツグミのように見えましたが、背中側が緑褐色。

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セキレイ科タヒバリ属のビンズイでした。

以上、ほん僅かな土手沿いの放置場所でも、野鳥を観察できたという幸運な話題です。

*画像はクリックで拡大します。

*鮎壺の滝と野鳥の前回記事(イソヒヨドリの雌)は、こちら

*ご訪問ありがとうございました。

リトープス大津絵、三面体の脱皮の様子 

リトープスの脱皮、徐々に進行中。今日は、新葉が見え出した頂面が三つある大津絵の様子です。

いわゆる三面体は、脱皮で三面体、二面体あるいは6面体(正常2頭立て3個)になった事例を経験しました。

今回は? 

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*Lithops otzeniana green attempts、2014年実生 

三面体が保持されたと思っていたら、変形の窓になっていました。

予測できません

*この緑の大津絵、1年前の脱皮の様子(上記苗の脱皮もあります)は、こちら

*ご訪問ありがとうございました。

メキシコが誇る食材 ウチワサボテン

趣味のサボテン切手の話題です。

昨年12月、メキシコから、世界に誇るメキシコの食材(Los alimentos de nuestro Mexica)についての切手ミニシートが発行されました。

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ウチワサボテンOpuntia ficus indica、インゲン豆Phaceolus vulgaris、唐辛子チリセラーノCapsicum annuum、ハゲイトウの仲間のスーパーフード アマランサンAmaranthus hypochondriacusの4種です。

メキシコ旅行したことも無く、メキシコ料理にも疎いんですが、ウチワサボテンをどう料理するのだろうか?

青臭い以外、味は無いように思いますが・・・

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問有難うございました。

鮎壺の滝にイソヒヨドリの雌

伊豆半島ジオパーク”鮎壺の滝”でのマニアックな話題です。

オオバン、カワガラス、カワウ、イワツバメ等、滝周辺に集まる野鳥シリーズの一環、きょう遭遇した黒い野鳥について。

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ムクドリより一回り小さく、全身真っ黒・・・

よくみると、首から腹にかけて白い斑点模様、背中側はうろこ模様。目の周りが白い。羽は青黒い照り。

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ホシムクドリとは雰囲気微妙に違うしな~といろいろ・・・ツグミ科のイソヒヨドリのメスということに。

オスは、先日見かけたことがあったので、この辺りに来ても不思議ではない。

それにしても、この黒さ! 驚きました。一方、鳥は意外に警戒心少なく、それなりに撮れました。

以上

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

プレイオスピロス ボルシー 今度は中央に出てきた

プレイオスピロス ボルシー(Pleiospilos bolusii  鳳卵)の新葉から、新たな芽が見え出してきました。

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実生2年半程度の若い苗なのに・・・花芽?(見たことありませんが)

一方、先に脇から出てきた小さな芽、僅かに生長。

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初夏までにどんな形になるのか? 初めて実生なので、読めません

☀ご訪問有難うございました。

リトープス赤花朝貢玉の蒴果

リトープスは脱皮し始めていますが、きょうは蒴果の様子。

実生九年目の赤花朝貢玉、昨秋に初めて数株同時開花したので、授粉させました。

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*Lithops verruculosa ’Rose of Texas', 2012年実生 

暗緑色混じりのの蒴果には、種子がたくさん詰まっていそうです。

同じ花色(赤系、橙色系)同士を交配したので、これからが楽しみです。

*ご訪問どうもありがとうございました。

*画像はクリックで拡大します。

*昨秋、赤花朝貢玉が開花した様子は、こちら

 

 

”鮎壺の滝” 冬の河原でキタテハ

暖かく、日中二十度近くになった今週日曜日。 何時も通り鮎壺の滝を散策中、蝶二匹が舞っていました。

一瞬、何事かと混乱しましたが・・・クズの枝にとまった姿、色鮮やかでした!

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羽先が傷んでいたキタテハでした・・・成虫越冬する蝶で、冬の時期に見かけるのは大変珍しいとのこと。

調べていくと、なんと食草はカナムグラ・・・遊歩道のフェンスに絡みつく雑草でした。

ススキやクズ、イタドリ等と共に、秋の草刈り対象・・・この出会いで、厄介ものだけではなかったと知りました。

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*画像はクリックで拡大します。

☀ご訪問、ありがとうございました。

 

ケイリドプシス翔鳳の蕾 膨らむ

まだ肌寒いのですが、ケイリドプシス ペクリアリス(翔鳳)二株に蕾が二つづつ膨らんできました。

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黄色の大輪花、この春は盛りだくさんになりそうです。

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ちなみに、頂部の他の葉(上側)は夏葉、チョコントと見えているのは秋の本葉の先端です。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問、ありがとうございました。

ツルビニ長城丸には蕾

きょうは西風が強く、富士山では東側で雪煙が舞っていました。

見事なアーチ!

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当然、当地も肌寒い。

一方、フレーム内では、マミラリアの内裏玉やカルメナエやツルビニの昇竜丸等が開花中。

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長城丸には大きな蕾が見え出し、いよいよ早春の雰囲気になりつつあります。

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*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問どうもありがとうございました。

アルブカ コンコルディアナ 青虫に齧られた

前回、アルブカ スピラリス実生苗が早々と蕾が発生したことを報告しました。

他にはと注意していたら、コンコルディアナ一株が青虫に齧られていたのを見つけてしまった。

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クルクル巻きの葉を集めて巣つくり!

奥の初蕾も少し穴!

1センチほどの青虫がいた・・・以前、リトープスが齧られたものと同じものと思われます

冬でも虫が動いているんですね、こまめのチェックが欠かせません。

追記:昨夜、金色に輝く国際宇宙ステーション「きぼう」が、しずかに通過するのを眺めました。なかなかいいもんです。

*画像はクリックで拡大します

*花紋玉系リトープスが齧られていた様子(4年前の冬)は、こちら

☀ご訪問どうもありがとうございました

 

カワガラス、鮎壺の滝で巣作り

昨日はオオバン、きょうは伊豆半島ジオパーク・鮎壺の滝とカワガラスです。

数年前から、潜って餌を捕る姿を見かけていたのですが・・・今季初めて岩伝いに飛び交う姿を目撃しました。

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黒褐色で目立たないカワガラスですが、河原で何かをくわえていました・・・拡大してみると、葉っぱ!

何のため? すると、滝傍の岩に止まった後、すーっと裏側へ・・・そう、滝裏側の岩場で巣作りの最中でした。

もう繁殖期に入っているようです。

根気よく待って、滝を横切るシーンを撮りました。

Jpg

もっと近寄りたかったんですが、現在、遊歩道より下は立ち入り禁止。望遠で精一杯。

ともあれ、鮎壺の滝には、こんな鳥もいますという貴重なショットとなりました。

*画像はクリックで拡大します。

☀ご訪問どうもありがとうございました。

オオバンの”鮎壺の滝”修行

日頃、伊豆半島ジオパーク”鮎壺の滝”で、動植物の観察をしています。今日は其処での感嘆です。

まず、その光景。

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珍しく滝壺で遊泳していたオオバン(クイナの仲間)三羽が、とうとう真下の岩に登って、滝に打たれていました。

滝見物している? 滝行かも?

そのうち、サッパリしたのかラフティング状態で下流まで

ということで、

オオバンは何時も餌を漁っていると思っていましたが、偶には遊ぶんだ!

*ご訪問どうもありがとうございました

*画像クリックで拡大いたします。

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サボテンの切手帳

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