サボテンの華

  • Echinocereus viereckii ssp.morricalii
    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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ディスコカクタス ギガンティア 急に一輪

暖かい今朝はフレーム内サボテンの水やり。ディスコカクタスへも今季初の潤い。

すると夕方、金子ギガンティアが開花していました。

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そういえば、水やり時、花座の綿毛が盛り上がっていたな~・・・あっという間の変化に驚きました!

開花時期としては、実生以来一番早いものでした。

おまけ、ツルビニ アロンソイ実生苗、濃赤紫の小花、しっそり開花中です。

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古い新天地一株 静かに退場

サクラが満開状態の今日、軒下の新天地古株に被せていた寒冷紗を取ると、刺も取れてしまった!

一株が枯れていました。

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二年前から変調しだしていましたが・・・

半世紀以上前、最初にサボテンを実生した新天地なんです。

一方、兄弟苗には蕾が発生しており、頑張っています。

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そして、奇跡的に三年前結実した種子由来の小苗、小さいなりにも生長しています。

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以上、長年、軒下定位置の新天地、鉢を少しずらして新年度が始まります。

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ケイリドプシス ペキュリアリスの花びら、開き始め

今日、ケイリドプシス ペキュリアリス(翔鳳)の蕾が開き始めてきました。

朝、折りたたまれた花弁の黄色が見え出し、

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夕方には、沢山の花びらが展開し始めました。

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実生6年目で4度目の開花、今年は二苗で5個の蕾が伸びています。

苗は珍奇な形態だし、丈夫で大きくなるので、もっと人気がでるはず・・・

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自然の幾何学文様シリーズ切手”サークル”のサボテン

趣味のサボテン切手の話題です。

ベルギーから年1回発行される自然の幾何学文様シリーズ、5年計画の4年目、今年のテーマは円形であった。

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添付ミニシートには蝶の蛇の目、木材の横断面、虹彩、タンポポの綿毛、そして中央には18種の円形文様が配置されています。

鳥の巣、真珠、タコの吸盤、兜丸ではなくウニ殻・・・、そしてサボテン金鯱(4列中央)。

この文様シリーズ、サボテンは定番となっていたので、来年の六角形に登場するのは・・・何かな

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ツルビニ烏丸 7輪開花中

実生11年目になるツルビニカルプス 烏丸、7輪開花し始めました。

下は咲き始めの姿

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小ぶりの玉に、今までになく数多く咲きました。

集まると中々良い景色と思ってます

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パキポ恵比寿笑いの一番花

パキポディウム ブレビカウレ(恵比寿笑い)が開花し始めました。

今朝、蕾が開いたのは4年前の実生苗。

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やはり小苗の動きは早い。

これから次々と咲きだすので、記念に21年の一番花とラベルに記載することにした。

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アルブカ コンコルディアナ 満開中

現在、ケープバルブのアルブカ コンコルディアナ(Albuca concordiana)が次々開花しています。

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下は開き始めの朝、蕾が上向き時の表情です。

昼になれば下向きへ

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暖かい日中は、ホソヒラタアブが訪問。

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昨年は授粉作業で二鞘結実しましたが。受粉するかな・・

なお、スピラリス実生苗の花は終了し、鞘が充実中。フリズルシズルの方は、まだ花茎は伸びていません。

それぞれのペースがあるんですね(当然ですが)

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姫春星 偏って開花し始めた

マミラリアの姫春星が開花してきました。

寒さと乾燥で縮んでいる玉に、沢山の小花

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しかし、北東側に偏ってしまった。

ま~、これから順次、群開しだすと思っています。

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春先に紅鷹 一輪です。

鮎壺の滝ではソメイヨシノが開花。フレーム内では紅鷹が赤紫の花となりました。

これでも実生14年、一番早い開花です。

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秋からの小さな蕾、よくぞ無加温で耐えました!

真夏の花とはまた違って、清々しい雰囲気です。

以上

追記:本ブログにログインできず、記事の更新が出来なくなりましが、今夕回復しました。

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*ご訪問ありがとうございました。

 

”鮎壺の滝”のオナガカモ

今朝、鮎壺の滝で、ホーホーとウグイスの初鳴き。

一方、一昨日まで遊泳していた冬鳥のオナガカモやカワアイサは、北へ帰ったようです。

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ニホンタンポポも開花中だし、いよいよ春ですね。

*画像(マガモ属のオナガカモ)は、クリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございます。

リトープス実生五か月、幼苗脱皮中

昨秋、リトープス四種を実生して五か月。

ゆっくり脱皮が進み、新顔がデビュー。

紅大内玉F3、濃紫でツルンとした幼苗です。

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花紋玉系福寿玉不明種は、それらしき顔が見え出していますが、期待はこれからの変化。

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花紋玉系トップレッド、期待通り赤褐色の頂面が現れています。 生長が遅いのが気がかり。

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麗紅玉ゾロは、丸い球が身割れして脱皮開始。赤い斑点出現してます。

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以上、まだ小さい苗、夏までの生長に期待しているところです。

*これら実生苗の前回記事(実生3か月)の姿は、こちら

*画像はクリックで拡大します

*ご訪問ありがとうございました。

ホソヒラタアブは就寝中

フレーム内では、長城丸や内裏玉、カルメナエ、縮玉が開花中、そしてエビサボのダビシー一輪も加わりました。

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軒下サボテンのロビビアも花芽が発生しだし、そろそろお花畑かな。

夕方、近くのヒメシャラの枝先では、ホソヒラタアブ三匹が就寝中でした。

こちらもいよいよ出番かな。

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*ご訪問どうもありがとうございました。

実生アルブカ スピラリスは満開中

一昨年に実生したアルブカ スピラリスAlbuca spiralisの花が、満期状態になりました。

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花茎を20センチほど伸ばし、それぞれに4,5個の蕾・・・合計100個ほど。

昼になると開き、チョコレート様の香が漂います。

なお、奥にチラッと見えるフリズルシズルは未だ花茎は伸びていません。

アルブカ コンコルディアナは伸長中です。

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*ご訪問ありがとうございました。

鮎壺の滝を眺めるイソヒヨドリ

鮎壺の滝と野鳥シリーズの一環、滝を眺めるイソヒヨドリの様子です。

滝直下の大岩にオス一羽。激しく水しぶきをあげる奔流を眺めていました(右下)。

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観光客と同様、イソヒヨドリも!

何を想っているのかな~

*画像はクリックで拡大します。

*誤報もなりがとうございます。

リトープスの脱皮 柘榴玉系二種

順調に脱皮中のリトープス、柘榴玉系二種の様子報告です。

扁平で紫のグラウディーナエ C393は、分頭してきました。

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*Lithops bromfieldii v glaudinae C393 violet red to dark brown, 2016年実生

昨秋は初花そして分頭、一人前の姿となりました。

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* L.bromfieldii v mennellii GM463, Louisvale, dark red earthtone, 2017年実生

こちらの雀卵玉GM463は一年後輩、赤褐色の新葉が目立ちます。

半年後には初花かな

なお、静かに脱皮見守り中ですが、新葉にゴミが溜まらないよう時々、吹き払っています。

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*ご訪問ありがとうございます。

”鮎壺の滝”に冬鳥、カワアイサ

伊豆半島ジオパーク、”鮎壺の滝”に訪れている野鳥の記録です。

今日はカモ科の冬鳥カワアイサ(川秋沙)の様子。

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滝上の新井堰に一羽の雄が露岩で休んだり、遊泳したり。

大柄、白黒コントラストのため、結構目立ちます。

実は、初め知ったカモ。

雌鳥もいればいいんだけどね~

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*ご訪問ありがとうございました。

白馬城の萎れた鞘の内部

昨年秋から伸びてきたパキポディウム サウンデルシー(白馬城)の鞘fruitのこと。

とうとう軸も黒褐色に萎れだし、垂れてきたので、摘まんで内部の様子を点検しました。

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未熟な種子が3,40程ギッシリ詰まっていました。

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残念な結果ですが、無加温栽培で花から鞘までの数か月間を楽しむことができました。

なお、パキポについては恵比寿笑いの蕾が伸びだしてきましたので、これからは春の話題です。

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*ご訪問ありがとうございました。

 

ツルビニ バラ丸満開状態になる

先月末に一輪開花したツルビニのバラ丸は現在、満開状態になってきました。

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実生同期の苗ですが、大きさや花色などの違いがあります。

これにより、一層華やかに感じられます。

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*ご訪問ありがとうございます。

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