サボテンの華

  • Lobivia aurea v shaferi R151
    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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軒下レブチアの花 勢いあります

軒下サボテンのレブチアRebutia einsteinii v. aureiflora 'kesselingiana'が咲き始めました。

朝日に映える濃いピンク、大輪花です。

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黒褐色の肌も魅力だし、真っ黒な蕾にも惹かれます。

実生9年、皆それなりに元気に育っています。

強光線や寒さ・乾燥にも耐えているし、汚れも目立たない軒下優等生のレブチアです。

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花三輪の咲き方

今日は雨ですが、一度開花したパキポディウムは開きっぱなし。

レウコキサンツムとして三年前実生した白花三輪の姿も・・・!

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中央の花は明日で一週間開花し続けています。

二、三輪目の花弁は、上向きではなく真横。こんな咲き方もあるんですね~ 

恵比寿笑いでは全て上向きだし、白馬城のように群開しているわけでもないのに、・・・

一方、フレーム内ではロビビア シンプレックスの美花三輪。

バランス良い三角、安定感・・・有り過ぎです。

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ということで

咲き方にも変化があって、興味は尽きません。

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リトープスとディンテランサスの固く閉じた蒴果

朝日を浴びて、リトープス麗紅玉の蒴果Seed Capsulesの星が浮き上がっていました。

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堅く締まった5室、

小苗を購入してから7年目、4頭の一人前になりました。

6室は? ありました。源氏玉系花輪玉、十分乾燥してます

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*Lithops gesineae v. annae C078,2014年実生

他には・・・初花だったディンテランサス 稜耀玉の蒴果8室。

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*Dinteranthus vanzylii, 2012年実生

以上、しっかり結実している姿は美しいです

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色鮮やか、軒下エビサボ崋山の花

軒下エビサボテン コッキネウスに続いて、崋山(Echinocereus papillosus、2012年実生 )の蕾が開き始めました。
昨年の初花に続いての開花です。

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花の大きさに比べて、幹は細く、そのエネルギーにまず驚いてしまいます。

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同期苗もあるのですが、開花は昨年と同じ株。
これも不思議。
ま~、こんなことも魅力になります。
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パステルカラーのエビサボの花を仰ぐ

今日、軒下サボテンのコッキネウス(Echinocereus coccineus  JRT593)が開花。

白花の代わりに、パステルカラーの美花です。

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少々重たいので、青空をバックに仰ぎみた。

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狙った花弁より、刺が目立ってしまった。

白花・・・開花中のパキポディウムで、インスタ風で仰ぎ見た。

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ということで、遊んだ

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軒下のロビビア 美花です

暖かい陽気に誘われて、軒下サボテンの蕾も膨らんできました。

色も姿も異なるロビビア 美花三種です。

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* Lobivia haematantha v. simplex ES142, 2012年実生

幹はこじんまりしたシンプレックス、色鮮やか、ハッとする美花。

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* L.maximiliana v. violacea WR735, 2011年実生

この紫の小花はビオラケア、子吹き盛んだけれど、花はポツリ、ポツリ

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* L.maximiliana v.sicuaniensis、2011年実生

最後はひょろ長いマキシミリアナ、こじんまりまとまった花ですが・・・

年々、花も大きくなってきているような・・・

以上、毎年軒下で開花してくれる花サボテンのロビビアでした。

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白花のパキポディウム 初花です

白花の恵比寿笑い レウコキサンツムという種子を蒔いて、3年目。

今朝、大きな白花が咲き始めました。

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寸胴の幹、長い花茎・・・これがレウコかな~ 

エブルネウムかな~

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白ぽい花の恵比寿笑いの幹と姿が違うですが・・・

とはいえ、同期の苗もあるし、私には貴重な白花大輪花、これはこれで新鮮です。

これからの変貌が楽しみです。

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*リンク先は、その白花の姿です。

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レブチア こぢんまり一輪

フレーム内の花サボ達、一斉とはいかず、ポツポツとそれぞれのペースで開花しています。

今日の一輪はオレンジの花。今のところ、次の蕾は無し。

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*Rebutia minuscula 'xanthocarpa v. salmonea' ,2017年実生

淋しいので、スルコレブチアの濃赤花。

年々、縮んで花も小さくなっているような・・・

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* Sulcorebutia spec. JM08113a , 2014年実生

なんか、こぢんまりしすぎ・・・庭のスズランです

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緑の柱頭 美花三種

紫と緑のコントラストが印象的なエビサボ衛美玉が開花しました。

この際、他の緑の柱頭の花です。

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これはレブチア ピグマエア トルクアータ (Rebutia pygmaea <torquata> FR1117)。

小さい花ですが、味わい深いパステルカラーに薄緑です。

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こちらはロビビア パンパナ(Lobivia pampana WR433)

中筋のある尖った花弁に伸びた柱頭です。ペルー高地の厳しい自生環境が伺えます。

締めは衛美玉(Echinocereus fendleri v. kuenzleri)、濃紫色の大輪花です。

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恵比寿笑い小苗の蕾 3X3!

パキポディウム ブレビカウレ(恵比須笑い)実生苗の花が、次々開花していますが、その中で注目の一株報告。

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実生4年目の小苗なんですが、9個の蕾が一斉に伸びだしています。

昨年の初花後の生長で3芽から3個づつ発生。初めて見る姿となりました。

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10日後の今日、4個ほど先行開花。

上から見ると黄色一色なので、横から・・・花茎三本は写せなかった

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軒下サボ マキシミリアナが開花

軒下サボのロビビア マキシミリアナ インターメディアの蕾が開きだしました。

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Lobivia maximilliana v. intermedia KK784、2011年実生

毎年、このグラデーションと勢いに惹かれます。花付も良いしね。

但し、大分暗かった。赤色は難しい

今夜から雨なので、屋根の下に移動した。

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新天地古株の蕾開き始め

今年もギムノカリキウムの実生新天地古株の蕾が開き始めてきました。

花弁がスライドして、丸い穴

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この始動し始めの雰囲気が良いですね~

他の蕾は固いままですが、少しづつ大きくなっています

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花弁の重なり具合、いろいろ。透明感や肉眼では判らなかった凸凹なども新鮮

ということで、軒下も春です。

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多肉と生き物、それぞれの表情です

恵比寿笑いの花にハナグモ。じっとしていて、ハナアブを狙っているのかも

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こちらは葉にチュウレンジバチ。家ではサツキが被害に会うので・・・もういました!

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ケイリドプシスの翔鳳の花にはハナアブ。熱心に花粉団子つけてます

授粉は必要ないかも

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夕方、パキポディウム サウンデルシー(白馬城)の刺にはハナアブが就寝中

室内に取り込むときも一緒でした

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以上、 多肉に集まっていた生き物たちの表情でした

*ご訪問ありがとうございました

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エビサボテン 赤と緑の花

軒下サボテンのローマ蝦の蕾が開きだしました

戸外のエビサボテンとしては一番に開花

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フレーム内では、紅白の刺がでている青花蝦RP65の緑です 

この感じ、清々しいです

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アルブカの蒴果、中は種子ビッシリ!

ケープバルブのアルブカの果実の事です。

スピラリスとコンコルディアナの花は終わり、すぐ実が膨らむが・・・

殆ど結実するので、種子は恐ろしい数・・・摘果して葉の巻き方が気に入った苗の一個だけにしています。

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スピラリスの乾燥した蒴果、怪しい殻模様の三部屋です。

ビッシリ黒い種子!

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フリズルシズルの方はこれから。太い花茎に蕾が整然と控えています。

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結実しないので、こちらは分球で急ぐことも無し。

以上、アルブカ栽培2季目でようやく全体が判りだしました。

なお、種子は秋に希望者があれば配布したい。

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*ご訪問ありがとうございました。

 

リトープス 紅菊水玉とキスキーグラナットは初分頭

脱皮中のリトープスの話題です。紫色の実生二種が、今季分頭してきました。

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ハマールビー(紅菊水玉 Lithops meyeri cv Hammeruby SB1125A)は、九年前に実生して以来数が減るばかりで、とうとう二苗。

それが、今季目出度く分頭。花は見たことありませんが、初めて勢いのある動きでした。

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同じ紫の大津絵キスキーグラナット(L.otzeniana Czesky Granat)は昨秋の初花に続いて、分頭しました。

結実しているけど、実生七年間この一苗ゆえ、他の大津絵と交配したかも・・・試しに実生してみよう!

以上、長年淋しかった鉢にも春です。

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パステルカラーの花、レブチアとロビビア

今朝も色鮮やかなロビビアの花がフレーム内で咲きだしていますが、反って原色とは違う雰囲気に注目してしまいます。

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*Lobivia maximiiana R202 ,2011年実生

この橙色系、控え目の美花はロビビア マキシミリアナ。

こんな花だった?

こちらのレブチアの花、原色にはない華やかさがあります。

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*Rebutia pygmaea 'haagei' v. pallida WR645、2017年実生

以上、チョット違った花色、これもありです。

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*ご訪問ありがとうございました

”鮎壺の滝” 直下の露岩に矢跡

伊豆半島ジオパークの”鮎壺の滝”についてのマニアックな地元ネタです

偶々、滝壺の急流を横切る水鳥オオバンの姿を撮ることができました

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水面を駆けた一瞬です・・・写真を眺めると? 

岩に人工的な矢跡が写っていました!・・・ 石を切り出そうとしていたんです!

いつ頃かな~ ロマンの古墳時代から産業の昭和まで、あれやこれやと推測しました。

ノミで掘った穴に矢を差し込んで亀裂を広げた(”矢穴技術”)痕跡でしたので、ロマンは流れました。

それにしても、水中の岩をなぜ・・・水が枯れた江戸時代かな~ 

ということで、自然そのものと思われていた滝に人手の跡をみつけ、そして新たな課題が残りました

さて、昨日の滝では、TVドラマ?撮影が行われていました。定番撮影スポットから一枚 

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矢穴のある岩(黒丸)も、小さく写っています

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*ご訪問ありがとうございました

 

軒下サボテンならではの自然です。

軒下サボテン、レブチアの花に訪れた、見たことのないハナバチについて。

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* Rebutia spec. Lara & Aguilar(Tarija-Narvaez, Tarija,Bolivia)、2014年実生

肌寒い今朝、なかなか均整のとれたピンクの一輪。

すると触覚が長いハナバチが飛び込んできた! オイオイ!

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すぐロビビア 桃輪丸に移動。背中は花粉だらけ。

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*Lobivia wrightiana KK788, long thin curly spines, pink flowers, 2011年実生

羽のようすからニッポンハナナガハナバチであった。

初めて見たハナバチ! こんな経験も軒下サボならではです。

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*ご訪問ありがとうございました。

白っぽい恵比寿笑いの花

パキポディウムの恵比寿笑い実生小苗が次々開花してきました。

同バットの中には、白っぽい花が一輪。昨年に続いての開花となりました。

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ホムセンで購入した時は指先程でしたが、いまま堂々たる図体です(生長早い!)

薄クリーム色ですが、明日になれば、より白くなるはずです。

なお、レウコキサンツム(白花恵比寿笑い)という種子由来の実生苗にも、初蕾が伸びてきています。 どうかな~

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*ご訪問ありがとうございました。

パロディア セントピエアナ 黄花咲き始めた

フレーム内、サボテンの花色も徐々に増えてきました。

黄花一番目はパロディア セントピエアナParodia saint-pieana DH183。

縮んだ玉から色鮮やかな小花です。

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これでも実生5年、普段は子吹きばかりが目立ちますが、この時期は花が主役です。

*ご訪問ありがとうございました。

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カルメナエと内裏玉、花の冠

同じペースで咲き続けているマミラリアのカルメナエと内裏玉の姿です。

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終盤になって花の冠になりました。

一つ一つの花も良いけれど、まとまった形になると引き立ちます。

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*ご訪問ありがとうございました。

 

メロカクタスの花座 分頭かも

昨年から気づいていたメロカクタスの花座中央の凹みのこと。

 

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気になって点検すると、凹みが線状になって花座が割れだしています。

それぞれに白い綿毛の中心点があります。

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へ~再び変身するのか~

実生14年目だけど、まだまだ、これからだな。

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*ご訪問ありがとうございました。

恵比寿笑いで虫に睨まれた

恵比寿笑い小苗の花に、黒いハエらしき虫が入り込んでいました。

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口吻が抜けず、もがいた後は手入れ。危なかったです。

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伸びたままで、バランス悪そうでしたが・・・その内収まって飛び去った

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午後にも虫が入り込んでおり、接近して撮ると、今度は睨まれた!

ということで、

二度も入り込んだということは、美花だったのかな? 受粉できたかな。

<追記> 翌日の今日も虫が訪問していた。二回り程大きかったので、筒の中には入れなかった。

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*ご訪問ありがとうございました。

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