サボテンの華

  • Echinocereus viereckii ssp.morricalii
    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

« 2021年3月 | トップページ

エビサボテン 赤と緑の花

軒下サボテンのローマ蝦の蕾が開きだしました

戸外のエビサボテンとしては一番に開花

2104_20210411162302

フレーム内では、紅白の刺がでている青花蝦RP65の緑です 

この感じ、清々しいです

2104_20210411162301

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました

アルブカの蒴果、中は種子ビッシリ!

ケープバルブのアルブカの果実の事です。

スピラリスとコンコルディアナの花は終わり、すぐ実が膨らむが・・・

殆ど結実するので、種子は恐ろしい数・・・摘果して葉の巻き方が気に入った苗の一個だけにしています。

2104_20210410191703

スピラリスの乾燥した蒴果、怪しい殻模様の三部屋です。

ビッシリ黒い種子!

2104_20210410191702

フリズルシズルの方はこれから。太い花茎に蕾が整然と控えています。

2104_20210410191701

結実しないので、こちらは分球で急ぐことも無し。

以上、アルブカ栽培2季目でようやく全体が判りだしました。

なお、種子は秋に希望者があれば配布したい。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

 

リトープス 紅菊水玉とキスキーグラナットは初分頭

脱皮中のリトープスの話題です。紫色の実生二種が、今季分頭してきました。

2104_20210409190702

ハマールビー(紅菊水玉 Lithops meyeri cv Hammeruby SB1125A)は、九年前に実生して以来数が減るばかりで、とうとう二苗。

それが、今季目出度く分頭。花は見たことありませんが、初めて勢いのある動きでした。

2104_20210409190601

同じ紫の大津絵キスキーグラナット(L.otzeniana Czesky Granat)は昨秋の初花に続いて、分頭しました。

結実しているけど、実生七年間この一苗ゆえ、他の大津絵と交配したかも・・・試しに実生してみよう!

以上、長年淋しかった鉢にも春です。

*画像はクリックで拡大します。

*画像はクリックで拡大します。

パステルカラーの花、レブチアとロビビア

今朝も色鮮やかなロビビアの花がフレーム内で咲きだしていますが、反って原色とは違う雰囲気に注目してしまいます。

2104r202cocolog

*Lobivia maximiiana R202 ,2011年実生

この橙色系、控え目の美花はロビビア マキシミリアナ。

こんな花だった?

こちらのレブチアの花、原色にはない華やかさがあります。

2104cocolog_20210408152301

*Rebutia pygmaea 'haagei' v. pallida WR645、2017年実生

以上、チョット違った花色、これもありです。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました

”鮎壺の滝” 直下の露岩に矢跡

伊豆半島ジオパークの”鮎壺の滝”についてのマニアックな地元ネタです

偶々、滝壺の急流を横切る水鳥オオバンの姿を撮ることができました

2104_20210408094301

水面を駆けた一瞬です・・・写真を眺めると? 

岩に人工的な矢跡が写っていました!・・・ 石を切り出そうとしていたんです!

いつ頃かな~ ロマンの古墳時代から産業の昭和まで、あれやこれやと推測しました。

ノミで掘った穴に矢を差し込んで亀裂を広げた(”矢穴技術”)痕跡でしたので、ロマンは流れました。

それにしても、水中の岩をなぜ・・・水が枯れた江戸時代かな~ 

ということで、自然そのものと思われていた滝に人手の跡をみつけ、そして新たな課題が残りました

さて、昨日の滝では、TVドラマ?撮影が行われていました。定番撮影スポットから一枚 

2104_20210408094101

矢穴のある岩(黒丸)も、小さく写っています

*画像はクリックで拡大します

*ご訪問ありがとうございました

 

軒下サボテンならではの自然です。

軒下サボテン、レブチアの花に訪れた、見たことのないハナバチについて。

2104rebutia-sp-cocolog

* Rebutia spec. Lara & Aguilar(Tarija-Narvaez, Tarija,Bolivia)、2014年実生

肌寒い今朝、なかなか均整のとれたピンクの一輪。

すると触覚が長いハナバチが飛び込んできた! オイオイ!

2104cocolog

すぐロビビア 桃輪丸に移動。背中は花粉だらけ。

2104_20210406200001

*Lobivia wrightiana KK788, long thin curly spines, pink flowers, 2011年実生

羽のようすからニッポンハナナガハナバチであった。

初めて見たハナバチ! こんな経験も軒下サボならではです。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

白っぽい恵比寿笑いの花

パキポディウムの恵比寿笑い実生小苗が次々開花してきました。

同バットの中には、白っぽい花が一輪。昨年に続いての開花となりました。

2104_20210405210101

ホムセンで購入した時は指先程でしたが、いまま堂々たる図体です(生長早い!)

薄クリーム色ですが、明日になれば、より白くなるはずです。

なお、レウコキサンツム(白花恵比寿笑い)という種子由来の実生苗にも、初蕾が伸びてきています。 どうかな~

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

パロディア セントピエアナ 黄花咲き始めた

フレーム内、サボテンの花色も徐々に増えてきました。

黄花一番目はパロディア セントピエアナParodia saint-pieana DH183。

縮んだ玉から色鮮やかな小花です。

2104_20210404213401

これでも実生5年、普段は子吹きばかりが目立ちますが、この時期は花が主役です。

*ご訪問ありがとうございました。

*画像はクリックで拡大します。

 

カルメナエと内裏玉、花の冠

同じペースで咲き続けているマミラリアのカルメナエと内裏玉の姿です。

2104_20210403212601

2104_20210403212602

終盤になって花の冠になりました。

一つ一つの花も良いけれど、まとまった形になると引き立ちます。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

 

メロカクタスの花座 分頭かも

昨年から気づいていたメロカクタスの花座中央の凹みのこと。

 

2104_20210402213401

気になって点検すると、凹みが線状になって花座が割れだしています。

それぞれに白い綿毛の中心点があります。

2104_20210402213402

へ~再び変身するのか~

実生14年目だけど、まだまだ、これからだな。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

恵比寿笑いで虫に睨まれた

恵比寿笑い小苗の花に、黒いハエらしき虫が入り込んでいました。

2104_20210401180502

口吻が抜けず、もがいた後は手入れ。危なかったです。

2104

伸びたままで、バランス悪そうでしたが・・・その内収まって飛び去った

2104_20210401180501

午後にも虫が入り込んでおり、接近して撮ると、今度は睨まれた!

ということで、

二度も入り込んだということは、美花だったのかな? 受粉できたかな。

<追記> 翌日の今日も虫が訪問していた。二回り程大きかったので、筒の中には入れなかった。

2104_20210402214001

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

« 2021年3月 | トップページ

2021年4月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

サボテンの切手帳

  • Opuntia basilaris
    サボテン切手の一覧です。No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2004
    多肉植物切手の一覧です。No reproduction or republication without written permission.
無料ブログはココログ