サボテンの華

  • Lobivia aurea v shaferi R151
    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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紫盛丸 最後の一輪

咲き続けていた紫盛丸の最後の一輪です。

この薄紫のすっきりした姿が好みです。

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この花は実生10年苗、小さいながらもよく咲きました。

一方、30センチほどに伸びた苗は、今年も咲かず。

来年は胴切りして仕立て直してみよう。

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セミの抜け殻 今季初

今朝、軒下サボテン青王丸に、まん丸一輪。

この透けた感じが良いんですね~

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さて、ヒオウギアヤメにセミの抜け殻発見!

梅雨も明けない6月下旬に! 早すぎないか

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しかも、クマゼミだった

以上、今朝の様子。今週は前線の影響で雨が多いようだ。

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軒下のパステルカラー、紫黄丸

今朝、軒下サボテンのロビオプシス紫黄丸が、色鮮やかに咲いていました。

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隅に置きっぱなし。冬の間は茶褐色になってしまうんですが、健気です。

指先程度の子苗で仲間入りして10年。こぶし大ほどに生長。

偶に一輪というのがいいです。

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マミラリア カルメナエの子吹き

フレーム内では、白花奇仙玉( Matucana madisoniorum、 pure white flowers, 2015年実生)の花。

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偶に咲く白花はいいな~

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お隣さんのカルメナエ(Mammillaria carmenae)、結構大きくなりました。

そして、子が二つ出ていました。

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単頭のずんぐり姿のままかと思っていましたが、元気で何よりです。

*ホムセンから仲間入りした4年ほど前の姿は、こちら

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このレウコキサンツム実生苗、ますます怪しいな~

パキポディウム ブレビカウレ(恵比寿笑い)の新葉を眺めて、怪しいな~と思うこと

自家採取の恵比寿笑い実生苗(2017年)に混じって、ヤフオク由来種子のレウコキサンツム(2018年実生)は元気過ぎるほど、大きく育っています。

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今春一株初花。白花大輪花でしたが、塊茎や新枝の姿、新葉の大きさが、恵比寿と違いすぎます(写真中央二株)。

表面には微毛が生えていないため葉はテカテカ、葉脈も目立っています。

これって、本当のレウコ?・・・名札にも?印。

あと数年経てば、名札より、それなりの風格に目が行くでしょうが・・・

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メロの種子をばら撒いて

昨年から怪しい雰囲気だったメロカクタス層雲、花座の割れ目が目立ってきました。

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生長部の綿毛部分もハッキリ。

ここまで実生15年かかりました

一方、この花座から赤紫の実が沢山伸びるんですが、・・・もう実生する気力がありません

しかし、どうせ捨てるならと、昨年、鉢にばら撒いて放置・・・所狭しと発芽しましたが、冬も戸外。

そして現在、数は減っても20個弱、5ミリほどに。

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今季も、ばら撒いてみる・・・たくましい苗に育つかな

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カワセミのお尻

伊豆半島ジオパーク「鮎壺の滝」の野鳥シリーズ、マニアックな地元ネタです。

黄瀬川脇遊歩道でボーとしていると、カワセミらしい鳥が上流に向かって飛翔!

滝にいるはずと・・・諦めかけて正面をみると?!

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滝を眺めていました・・・決めポーズ・佇む姿です

様子見していて・・・

滝傍の岩から飛び立つ一瞬、カワセミの後ろ姿、お尻ショットです

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軒下サボの赤紫大輪花

軒下サボテンのロビビア カルデシアーナが開花しました。

薄い花びで、凹凸に乏しいゆえ、ノッペリした雰囲気の美花

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Lobivia calorubra v. cardenasiana WR498, E Tarifa,Bol. 2011年実生

少し変化を持たせて、遊びました。

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恵比寿笑い 種子の羽

今季結実した恵比寿笑いの鞘が弾けました。

ネットを被せていなかったが、早めに気が付いて全粒回収

種子が軽いので、タンポポのように飛ぶはずですが、その前に

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種子をすぐ外し、その後展開した羽を眺めて・・・

子供顕微鏡で覗いてみた。

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節のない構造、先端部は尖っていた。

なるほどねと、遊んだ。

*もし、恵比寿笑いの実生を試みたい希望者がおられれば、数名に無料配布します(コメント欄で住所氏名記載。返礼不要・秘密厳守します)

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赤花アルストニー子苗に蕾

開花株として昨年11月に購入した赤花アルストニー(アボニア クイナリア Avonia quinaria)の子苗に、茶色の蕾が膨らんできました。

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私の腕ではジックリ待とうと思っていましたが、こんなに小さくても咲くんですね~

塊根部には新しい肌・・・大きくなっている!

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全体で4ミリ巾ほどになっているから、1ミリほど太くなったということか

親指位になるには何時のことやら・・・気力が続かないと大変だね

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メストクレマ マクロリズム 目立った白い花びら

一昨年実生した塊根メセン、メストクレマ マクロリズムの一輪が結構目立っていました。

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普段、結実しないよう頻繁に切り取っていましたが、写真の花は、結構白い花びらが伸びています。

初めて、まともな花! 

しかし、結実し種子がこぼれると、大変なので、夕方取り除いた。その時の花弁は、もう縮んでいました

以上、放置状態の苗ですが、結構神経使ってます。

*マクロリズムの花の構造は、こちら

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リトープス実生子苗、初試練中です

昨年秋に実生した自家採種のリトープス4種とケイリドプシス翔鳳の様子報告です。

先月の紹介から一月ばかりですが、30度近い気温と強い日差しになり、栽培に一層気を付けなければならなくなりました。

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この紅大内玉。二重脱皮も順調で、少し親顔になってきました。

子苗は乾燥気味に育て過ぎると、脱水症状で萎れてしまうので。偶に鉢底からの水やりと夕方の霧吹きをしています。

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麗紅玉ゾロ由来は動きが少なく、二重脱皮せず。 白く茹で上がって、退場した苗は、ありました。 

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花紋玉トップレッドは、同じように育てても徒長してしまいます。二重脱皮するものもあり。

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福寿玉も二重脱皮と徒長に注意していますが、元気なら良しとしてます。

なお、強い日差し(特に西日)でダメージを受けたこともあって、この時期から黒寒冷紗を被せて管理しています。

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このケイリドプシス ペキュリアリス翔鳳は、もう様変わり。

緑豊かだった本葉は萎れ、薄皮一枚で夏眠中です。

ということで

梅雨から夏、冬型多肉の幼苗にとっては厳しい季節。遮光・通風に一層注意しなければならなくなりました。

*これら子苗の一月前の様子(同じ配置で撮っています)は、こちら

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*ご訪問ありがとうございました。

「鮎壺の滝」に、夏鳥ササゴイ

伊豆半島ジオパーク「鮎壺の滝」に訪れる野鳥シリーズです。

滝上、対岸の河原にサギ科のササゴイ、見つけました!

徐々に近寄ってきて、川中の露岩まで

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胸の黄色、目元・嘴下の赤も目立ち、色鮮やかな雰囲気・・・脚も婚姻色の赤色であった!

夏鳥ゆえ、そろそろと思っていましたが、今季初見です。

なお、

同じタイミングでカワセミも一瞬。幸運でした。

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*ご訪問ありがとうございました。

 

新天地、今季最後の花です

軒下サボテンの重鎮、実生ギムノカリキウム新天地、最後の一輪です。

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今季は二十輪ほど開花。これを区切りとして、生長開始ということになります。

こちらは自家採取由来、一昨年の実生子苗たち。

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フレーム内で日焼けしています。水やり多くすれば、それなりに生育するのですが、そんなに慌てることもない。

以上

古株と子苗の様子でした。

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*ご訪問ありがとうございました。

”鮎壺の滝”のカワセミ

伊豆半島ジオパーク”鮎壺の滝”に訪れる野鳥シリーズ、今日は「水辺の宝石」カワセミ。

今日昼前、滝涯下の岩で羽繕いなどして一休止していました

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ちなみに、観光客はおらず、カワウ、セグロセキレイだけ。静かな場面で、独り興奮していました。

現在河原に降りられず、遊歩道からのショットゆえ、この程度で

ま~、カワセミに遭遇し、記録できたことは幸運でした。

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*ご訪問ありがとうございました。

軒下サボテン 黄色の大輪花

軒下サボテンのロビビア マイラナが開花中です。

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写真の花は開花二日目、花弁が雄しべが十分展開してのびのびしています。

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上の大輪花はエビサボテンの実生タヨペンシス。

それぞれ軒下経験長く,丈夫が取りえです。

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この黄花に黒は、フレーム内の実生ロビビア ニグロストマ

段々丈が伸びて取扱いに苦労しています。

* 月曜にワクチン接種2回目、だるくなり、静養していました。

*二年前のリグロストマも含めた黄花三種は、こちら

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*ご訪問ありがとうございました。

カマキリ、パキポの花茎で脱皮

今週は七十二候の「蟷螂生(かまきりしょうず)」(6/5-10)ということを知る。

そういえば先週、孵化したばかりのカマキリを見かけたな・・・

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この写真は、白花恵比寿笑い(レウコキサンツ))として実生し、今季白花大輪花となった名残の花茎。

萎れた先端部に抜け殻!

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その下には、少し大きくなったカマキリの姿。

ということで、恵比寿にしては伸びすぎた花茎,お役に立ちました。

*リンク先はレウコキサンツム初花時(4月下旬)の姿。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

 

サキュレンタム 一輪です

暑かった今日、パキポディウム サキュレンタム(Pachypodium succulentum, 2012年実生)が開花。

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薄赤の小さな花、枝切りなどしていたため今期は一輪のみ。

それでも、ホットします。

蕾ない苗も、こんな感じで元気です。

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*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございます。

ハエトリグモとホンチ遊び

軒下サボテンのエキノセレウス タヨペンシスの蕾が開きだしました。

夕方、閉じた大輪の花弁にハエトリグモ、自動でもピントが合うほどクッキリ!

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調べると、マミジロハエトリの雌・・・この小さな生き物の名前を知ることで、画像も深みを増しました(自賛)。

ところで、子供のころ、ネコハエトリグモ同士で戦わせる遊び(ホンチ遊び)をしていました・・・

今回、ハエトリグモを検索中、この遊びが横浜市の「地域無形民俗文化財」として、一昨年登録されたことを知りました。

下は、ホンチ遊びを紹介した古い新聞記事の切り抜き(何時頃か不明)。ローカルな話題なので添付しました。

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ということで

小さなハエトリクモで、懐かしい昭和の遊びを思い出しました。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました

軒下ロビビア バッケベルギー 目一杯の花

今朝、軒下のロビビアとして、バッケベルギー(Lobivia backebergii)に、二輪。

毎年のことですが、今春は頂花・・・生長が遅くなった結果です。

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目元パッチリ、素朴!かわいい雰囲気です・・・花弁が小ぶりで、落ち着いた色合いゆえかな

細かく観察すると、花糸の赤と白の具合が、中心部と外縁部、さらに表裏で違っています。

そんなところもあって、見飽きないです。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

恵比寿笑いの大きい葉

パキポディウムの植替えが終わり、一息。

写真は先月植え替えた恵比寿笑いの小苗達(2017年実生)の様子です。

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開花後、新芽の発生前なので、葉の形、大きさに目が。

捻じれた葉もあるし、幅広の葉も。もちろん形は色々。

右中央の大葉タイプ、昨年チェックしていた苗であった。

花? 途中で萎れていた。

ということで、形や葉に特長のある苗それぞれ・・・本音、増えすぎです。

*リンクは、長雨が続いた昨年7月の大葉タイプの様子。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

アボニア クイナリア 開花しだす

塊根植物 アボニア クイナリア(Avonia quinaria, 赤花アルストニー)の赤い蕾が、とうとう開きだしました。

それも午後5時過ぎ。

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赤紫の蕾のままで終了という時もあるので、これでも満足です。

<追記>

翌日には萎れ、次の蕾。花弁が展開しました。

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*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

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