サボテンの華

  • Lobivia aurea v shaferi R151
    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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”鮎壺の滝”でスッポンを見た

マニアックな地元ネタ。散歩がてら記録している伊豆半島ジオパーク”鮎壺の滝”の動物の一コマです。

先日の大雨で水量が多い滝を眺めていると、30数メートル先の崖下をスッポンが歩いており、滝裏に消えました。

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見た目30センチほど、特徴的な頭でそれだと確認。

へ~。こんな場所にも住みついているの? 

ところで、この黄褐色の固い愛鷹ローム層の手前には、大雨でも流されなかった”亀岩”(自称)が鎮座。

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ひょっとして化身?

以上

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グラキリス実生幼苗 復活かも

実生一月経過したグラキリス幼苗は、本葉も増え、幹もちょっぴり太ってきました。

ワクワクする期待の姿です。

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これら順調の苗以外に、双葉が潰れてしまった苗も(白矢印)。そのままにしていたら萎れず、緑を保っています。

目を凝らすと先端が伸びているよう・・・接写で確認すると葉らしきものが発生していました!

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来週は八月、元気に生長してほしい!

以上

期待感一杯の鉢の様子でした

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メロカクタス果実の八の字

フレーム内のメロカクタス層雲、赤紫の果実が多数ついていました。

ちょっと前に出始めたと思っていたら、もうこんな状態になってしまった!

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処分する前に、上から眺めると果実のリング。 整然とした様子です。

外側は熟したもの、内側は新鮮な固い果実になってます。

中々、美しい。

一方、この苗はランダム状態? 

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否、生長点が分かれ始めた初期段階なので・・・、八の字の姿!になっているんです。

以上、実生15年目の珍しい姿の紹介です。

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アルブカ コンコルディアナの鉢

ケープバルブのアルブカ コンコルディアナAlbuca concordianaの夏の様子です。

といっても、冬型、葉は枯れて、球根は土の中で静かにしています。

風通しの良い場所に置いてある鉢を久しぶりに眺めると・・・

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鉢がパンパンに膨らんで、五角形になっているではないか!

昨年分球で外した小さな球根は元気なんだ・・・プラ鉢だからこんな芸当も!

と思った次第。 あとニか月この調子で!

以上

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ウチワサボテンに蝉の抜け殻!

栽培しているサボテンと生き物の姿。きょうは、朝から元気良く鳴き続けているセミに関する話題です。

タイトルどおり、バーバンクウチワの茎節にクマゼミの抜け殻!

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大きなバーバンク、役に立ちました。

ということで

珍しい組み合わせとなりました。

次は鳴く姿?・・・日差し強くハードル高いです.

*パキポディウム白馬城とクマゼミの組み合わせ(丁度4年前)は、こちら

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軒下ロビビアの一輪

猛暑下、今朝早くから軒下サボテン、ロビビア ゼケリ(Lobivia zecheri K838)が開花していました。

実生10年、細長い幹になりましたが、美花は健在。

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精一杯開いた丸い花の姿です。

以上 五輪開会式当日の一輪でした

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”鮎壺の滝”で、矢穴とイソシギ

伊豆半島ジオパーク”鮎壺の滝”について、今回は滝上の様子、マニアックな話題です。

滝上には新井堰が設けられ、黄瀬川から取水した灌漑用水を、近くの隧道を通して下流の本宿耕地に流しております(1603年以降)。

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写真は今月の大雨から20日目、水嵩も幾分下がってきた今日の様子。壊れた堰は土嚢で応急処置されました。

流された擁壁も写っていますが・・・個人的には下段の岩(黄丸)に前から気になっていました。

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水にぬれて分りにくいのですが、この岩には矢穴が、砕こうとして諦めた跡があります。

下流から眺めると、更にハッキリ。

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そして、幸運にも留鳥イソシギが一瞬飛来してきました

ということで、ジオと野鳥の貴重な一枚となりました。

*矢穴のある滝壺の岩は、こちら(ここでは、矢穴とオオバンです)。

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同期、恵比寿笑い苗の大小

パキポの恵比寿笑いの大きさについて。

葉の大きい恵比寿笑いについては、紹介しましたが、今回は幹の大きさ比べです。

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写真の3苗は実生4年、一番大きな苗(左)は、長径10センチ強ほど。

前々から葉の緑色が濃く、落葉が一番遅い性質があります。

反対に、一番小さな苗(右上)は、径5センチほど

葉も、それに見合ったように細かすぎ。

右下苗は、小さな苗と同じ親由来で順調に育っている苗(径9センチほど)です。

大きさ、形はそれぞれですが、皆それなりに趣があって見飽きません。これが恵比寿笑いの魅力かな。

*実生4年苗で、葉の大きい苗の様子は、こちら

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ウチワサボテンの樹脂

「ウチワサボテンの刺座から何だろう」の続編。乳白色ジェル状物が刺座からでてから10日後のこと。

今日、その刺座に樹脂状のものが付いていたので、つまんだら

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固い樹脂そのもの、しかも刺座付き

へ~と思ていたら、外された部位から再び乳白色ジェルがあふれ出てきました。

右上も同じ由来、樹脂の雫。

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へ~茎節を切っても、このようなジェルが出てきたという記憶がないが・・・

以前、マミラリア白珠丸の乳液が固まった琥珀を取ったことありますが、・・・不思議なこともあるもんです。

*乳白色ジェル状物噴出についての前回記事は、こちら

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真夏の峨眉山

水やりしているとき、隅の峨眉山の緑の葉が目に留まった。

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11年前、おまけに頂いた苗由来。挿し木で増やし、バザーに出していましたが、現在はこの一鉢のみ。

コンパクトにまとまっているので、人気あるようです。

好きそうな真夏、三年ぶりの登場です。

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旧三島駅から三島町間の自動車とは

昨日、「井上靖文学館」が町営として再オープンしたとの新聞記事がでました。

そこで、マニアックな地元ネタ、旧三島駅(現下土狩駅)と三島町間(現三島田町)を運行していた自動車の話題です。

ちなみに、井上靖の自伝的小説”しろばんば”には、当時の東海道線・三島駅(現御殿場線・下土狩駅)が描かれており、生誕100年記念碑として耕作少年像が下土狩駅前に設置されております。

今回、昭和初期の汽車時間表、東海道線(東京~静岡)と駿豆鐡道線(修善寺・三島間)を入手しました。

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この時刻表には、駿豆線の修善寺駅表示があって、三島広小路駅がないことから、大正13年8月から昭和3年4月頃の運行状態と推測。

私が注目したのは、下欄に三島・三島町間自動車や御殿場・仙石原自動車、沼津駅・三島町間自動車、沼津駅・元箱根間自動車の運行状態や運賃が記録されていたことです!

旧三島駅から三島町へ道路は、昭和天皇行幸時にも使用した、明治32年開通した直線道の三島停車場往還道。電車より少し高めの運賃20銭で、7時15分始発で10時55分まで、電車と連動するかのように11回運行されていたことが分かりました。

ところで伊豆箱根鉄道グループのバス事業は昭和3年12月28日、駿豆鉄道が「長岡自動車」と「古奈自動車」を合併したのが始まりとのこと(会社の沿革より)。すると、この時の車は? 分かりません!

ともあれ、旧三島駅と三島町(三島大社、三島宿などで有名)の往来に関する貴重な資料と推察。

以上

細切れでも、こつこつと。大変マニアックな話題でした。

*リンク先は、関連する話題の記事になります。

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危なかった! 紅大内玉子苗

長雨になったり、30度近い暑さになる今週の、リトープス紅大内玉の様子です

棚奥に置いていた一昨年の実生苗下部が、緑色になっていました!

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弱いものは腐ってしまった。

日が高くなってきたため、日照不足に陥った!・・・早速、場所を移動させました。

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こちらは、同期の仲間で十分な日照を当てていた鉢、健康な苗です。

置き場所が手狭になると、ローテーションをしないといけないな。

以上

湿度、通風、日照に敏感な紅大内玉の梅雨の時期の様子でした。

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鮎壺の滝でアオサギ 小魚捕えた。

マニアックな地元ネタ。伊豆半島ジオパーク”鮎壺の滝”と野鳥のシリーズです。

大雨被害から10日ほど過ぎましたが、鮎壺の滝の水量は依然として多い状態。

散歩中、滝下の岩を眺めていたら、岩陰の箱根用水の出口でアオサギ若鳥が魚を狙っている様子発見。

こちらもじっとカメラを構えていたら、ついに小魚を捕まえました!

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本流ではなく用水の落下口に小魚が集まってくるようだ。

ハヤ?オイカワ?・・・名前は知らないが、生き生きしたアオサギの初姿でした。

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夏の赤花アルストニーの姿

赤花アルストニー(アボニア クイナリア Avonia quinaria)の7月上旬の記録です。

20数個の花殻(というより完全開花まで至らないのが殆ど)と萎れた鱗状托葉130程度を整理しました・・・風通し良いスカスカ状態になってしまい、寂しい雰囲気。

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それから4日後、葉の付け根に、薄緑色の小さな托葉が見えました!

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同じ場所から、すぐ出てくるんですね~ よかった。

あらためてコーデックスの本「NHK趣味の園芸 多肉植物・コーデックス  長田 研」を見ると、”夏は通風を図り、適度に遮光して、水もやや控えめにする”・・・そのようにしよう!

以上

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*ご訪問ありがとうございました。

 

大雨で”鮎壺の滝”のシンボル岩が落下

伊豆半島ジオパーク””鮎壺の滝”のマニアックな地元の話題です。

梅雨前線停滞に伴う7月3日の大雨で黄瀬川は増水し、避難指示が発令されました。 沼津市では住宅の流失、黄瀬川大橋の橋脚が落下被害。熱海市伊豆山では大規模土石流が発生しました。

1週間後、”鮎壺の滝”は依然として普段より水量が多いのですが、岩が東側に集まり川筋が変化。滝上では、溶岩が剥がれ落ちていました。

今回は、個人的に注目していた滝涯上の溶岩が、半分に割れて落下しまった話題。

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*滝横から左(20/8/4)、大雨後は右(21/7/11)

上の写真は、滝横から眺めた景色、大雨前後の様子。 黄丸印の稠密な岩が、ひび割れに沿って落下しました!

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鮎壺の滝の絵はがき(「伊豆三島 富士見の瀧」 明治43年11月28日押印実逓便)

この絵葉書は、同じ場所からの110年前の姿。この三角形に張り出した岩が目立っています

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これは滝下から仰ぎ見、張り出している姿を撮ったもの(2018年3月)

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そして現在、真正面からの姿です。黄褐色部分の剥がれた跡が痛々しいです。

この無残な割れ口が滑らかになるのは何十年、何百年後?

ということで

大岩も動いた大雨被害の様子を、これからも報告したい。

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*ご訪問ありがとうございました。

久しぶりに黄裳丸系の赤、黄、白種

今朝、軒下サボテンの赤裳丸とシャフェリが開花しましたので、白花黄裳丸も久しぶりに登場。

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*L. aurea v.dobeana TB454.1

赤裳丸(ドベアナ)は当然赤花、花弁がスッキリしてます。

実生7年になるのに小振り。寄せ植えに丁度良い。

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* Lobivia aurea v shaferi R152 

こちら、一年先輩のシャフェリ(金笠丸)は反対に子吹きが盛んで、大きくなりすぎ。

一方、花は精々2,3輪どまり。写真の苗は特に花弁が小さい。

しかし、これはこれで独特な表情です。

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*Lobivia aurea v. albiflora GC950.06、2014年実生

写真の白花種は、昨年まで元気が全くなかったんですが、フレーム内に移したところ、青々とした肌になって生長してきました。

当然、花は見たことありません。

なお、本家黄裳丸は大きくなりすぎて、仕立て直し中です。

以上

実生の目標はまだ達していませんが、何時かは揃い踏み。

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*ご訪問ありがとうございました。

2021年夏のグリーティング切手にサボテン登場

趣味のサボテン切手の話題、久しぶり。

今夏のグリーティング切手 シール式63円郵便切手シートにサボテン登場。

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鉢植えの赤花ウチワサボテンと玉サボテン。

6月1日発行でしたが・・・郵便局で購入できました。

夏のビーチのイメージとしてカラフルなポップモチーフ全体に散りばめて、元気で楽しい夏を表現しているとのこと

余白の南国の植物、緑の葉も爽やか、風を感じました。

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ちなみに、他の意匠は、アイス、オープンサンド、バスケット、サンダル、貝、太陽とサングラス、魚たち、アボガド・トマト・バナナ、レモンスカッシュです。

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*ご訪問ありがとうございました。

ウチワサボテンの刺座から、何だろう?

長雨の今週、外のウチワサボテンから気持ち悪い物が噴出していた。

恐る恐る見ると、数か所の刺座から乳白色ジェル状物!・・・初めての現象

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目立った傷がないのに、葉肉が噴き出てきた?

カメムシもいたけど、わざわざ固い刺座に刺さないと思うが

バーバンクウチワには変化ないので、どうしてなんだろう

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*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました

白花銀紐の新枝です

紐サボテンのエビサボ レウカンサス(Echinocereus leucanthus、白花銀紐)に関する話題。

1年ぶり、再登場できました。緑色の新枝です!

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*Echinocereus leucanthus(Wilcoxia albidiflora)、2014年実生

このエビサボは銀紐同様の塊根性ですが、弱弱しく、幹は鉛筆と芯ぐらいの差があります。

7年前の実生後、一度が白花が咲きました。それからは衰退、昨年やっと枯れ枝に新芽か?という状態・・・そして新枝となった!

ダメと思っていた最後の一株、その生命力に期待です・・・まず芋が大きくなってほしい。

* リンク先は1年前の7月の状態です。

* 4年前の白花の姿は、こちら

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

サボテンの果実の毛

ロビオプシス 不明種に緑褐色の実が目立っていたので撮ってみた。

白い毛が垂れ下がって面白い模様を作っています

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外に放置ゆえ、先日の大雨に打たれた結果ということに・・・

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もしかしたら、この毛、節がないかも・・・顕微鏡で覗くと節のある綿毛ではなく、パキポの実の綿毛のようであった

なるほどね、それで雨でも丈夫だったんだと、独りで納得

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*ご訪問ありがとうございました。

再度、パキポディウム グラキリスの実生

二年前に実生したパキポディウムのグラキリスの子苗が植替えで、萎れてしまい全敗。

ぷっくりした姿の魅力は捨てがたいと、急遽、再チャレンジ。

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これは、実生2週間の初々しい様子。ヒョロヒョロですが、何とか数は揃いました。

何時か 樽型になることを期待。

*二年前、初実生した苗の1年目の姿は、こちら

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

”鮎壺の滝”で、アオサギ一羽

昨日の大雨により、黄瀬川では住宅の流失、橋脚の落下などの被害が発生してしまいました。

・・・

そして霧雨の今日、水位が下がってきた川で見つけたアオサギ。

流れたトタン上で休息中でした。対岸の堤は崩落しました。

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その1週間前の鮎壺の滝下では、ぽかぽか陽気の中、羽繕いしていたアオサギ・・・同じ個体かも  

岩だらけの環境ですが、リラックスした表情が懐かしいです

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*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

 

雨滴でイキイキ、恵比寿笑いの葉

自家採取した恵比寿笑いの種子を蒔いて1年目。

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今週の雨で葉が生き生きとしてきました。

1センチほどの玉にも緑がみられ、膨らんでいます。

右上の鉢は、購入種子由来のエニグマチカム。まだ新葉の勢いが弱いな~ 

以上、この夏の生長が楽しみな子苗の様子でした。

*この子苗たちの植替え時の様子(5月中旬)は、こちら

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

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サボテンの切手帳

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