同期、恵比寿笑い苗の大小
パキポの恵比寿笑いの大きさについて。
葉の大きい恵比寿笑いについては、紹介しましたが、今回は幹の大きさ比べです。
写真の3苗は実生4年、一番大きな苗(左)は、長径10センチ強ほど。
前々から葉の緑色が濃く、落葉が一番遅い性質があります。
反対に、一番小さな苗(右上)は、径5センチほど
葉も、それに見合ったように細かすぎ。
右下苗は、小さな苗と同じ親由来で順調に育っている苗(径9センチほど)です。
大きさ、形はそれぞれですが、皆それなりに趣があって見飽きません。これが恵比寿笑いの魅力かな。
*実生4年苗で、葉の大きい苗の様子は、こちら。
*画像はクリックで拡大します。
*ご訪問ありがとうございました。
« ウチワサボテンの樹脂 | トップページ | ”鮎壺の滝”で、矢穴とイソシギ »
「サボテン・多肉植物」カテゴリの記事
- 恵比寿の秋 紅葉、黄葉、そして黄花(2024.10.09)
- サウンデルシー白馬城 咲きだす(2024.09.18)
- 真夏の恵比寿笑いの花(2024.08.12)
- パキポ エニグマチクムの葉脈(2024.07.16)
- グラキリスの実生、一月ほど(2024.07.13)
「多肉・パキポディウム属」カテゴリの記事
- 恵比寿の秋 紅葉、黄葉、そして黄花(2024.10.09)
- サウンデルシー白馬城 咲きだす(2024.09.18)
- 真夏の恵比寿笑いの花(2024.08.12)
- エニグマの葉にショウリョウバッタ(2024.07.24)
- パキポ エニグマチクムの葉脈(2024.07.16)
「多肉・コーデックス」カテゴリの記事
- 実生レウコキサンツム、白花開花かな(2024.05.15)
- 恵比寿笑いの蕾 綻びだす(2024.03.21)
- パキポディウム グラキリス小苗に花芽のようだ(2024.03.15)
- 真夏、メストクレマの白花(2023.08.05)
- 赤花アルストニー 結局一輪(2023.07.01)



コメント