サボテンの華

  • Lobivia aurea v shaferi R151
    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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曲玉系宝貴玉の蕾と分頭

散歩後、非接触体温計で額の温度を計ったら41.5度、係員に連絡してくださいと・・・そんな・・・少し間をおいて再計測したら正常。

今日も熱中症の危険もある午後、ゲンナリしているリトープスの棚を点検。

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Lithops pseudotruncatella subsp.vilkii C69、2013年実生

花輪玉と宝貴玉に蕾がでていました・・・意外に早い蕾と遅い蕾。

他は・・・同じバッチの宝貴玉4苗が分頭していました。

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昨年6月下旬に2株開花した鉢ですが・・・黒くなった残渣が3つということは、蕾一つが萎れたということかな。

ともあれ、一挙に8頭、見ごたえあるものに一歩近づいてきました。

*昨年6月の初花の姿は、こちら

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”鮎壺の滝”とゴイサギ若鳥の横顔

伊豆半島ジオパーク”鮎壺の滝”で見かける野鳥シリーズです。

熱中症の危険もある暑い日が続いていますが、散歩がてら自然観察をしています。

夕方のこと、ゴイサギが滝直下の大岩に陣取って、小魚を狙っていました。

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こんな場所に? 流れ落ちる魚を待っているのかな~

動と静、不思議な空間でした。

その後、定位置へ。そこへ、アオサギも飛び込ん来たため、追いやられ・・・互いに意識中。

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以上、

こんな岩だらけの空間に住むゴイサギ若鳥、ひょうきんな表情が可愛いです。

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カルクルスの初分頭!

今日の大ニュース。コノフィツム カルクルス(Conophytum calculus)が分頭していました!

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旧皮が破れて緑の新球が現れ、左上の玉では旧皮の中に、触ると確かに固い小玉。

花はまだ咲かない玉達、実生以来7年間ポツリポツリ退場するだけで、見飽きてしまっていた・・・ので

二玉の姿になるだけでも、大変化。嬉しいニュースです。

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潜っている夏のリトープス3種

暑かった今日。ただ耐えるだけの夏眠中のリトープスの様子報告です。

今回は縮こまって潜っている姿。

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*Lithops gracilidelineata v. waldroniae C189、2015年実生 

これは荒玉系ワルドローニアエ。桃白色の頂面が軽石に隠れるように平べったくなっています。

生き生きしている窓なので、安心。

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*Lithops olivacea SB1998、2014年実生 

こちらはオリーブ玉。緑色が緑褐色になっています。それぞれ古皮に収まった状態で休んでいます。

涼しくなれば、色は回復し、ぷっくり盛り上がって来るはずです。

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 Lithops schwantesii   'grey' C250, 2014年実生

この灰色はグレー招福玉。小さなリトなんですが丈夫です。

以上、夕方霧吹きをしながら、観察しました。

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パキポ白馬城に緑の蕾

パキポディウム サウンデルシー(Pachypodium saundersii, 白馬城)の枝先に変化。

小さな蕾が数個発生。

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実生10年程、6号PL鉢に窮屈に収めていた影響なのか、枝の生長が芳しくなく、葉の数も少なかったが・・・今秋も期待できそう。

・・・そうだ! 遅々とした伸びでも季節毎感あふれる姿になるのが最高だね

何しろ生長が早いと間延びし、鉢も大きくなる、場所も取られるしな~

盆栽ということ、最近感じた。

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ケイリドプシス翔鳳、実生子苗の夏姿

ケイリドプシス ペキュリアリス(Cheiridopsis peculiaris、翔鳳)の実生子苗の夏姿です。

と言っても夏眠中なので、褐色斑点のある皺だらけ。

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膨らんだ内部には、新葉の緑色も微かに。

昨年9月に実生し、ほぼ1年。脱落することなくここまで。 

朝晩涼しく感じられる頃に受け替え。そして変身の始まりです。

以上、地味過ぎ、一回きりの夏姿でした。

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今朝の一輪、軒下サボテン

雨戸を開けると、すぐ目に飛び込んできたのは軒下サボテン、ロビビア ゼケ(Lobivia zecheri))の一輪。

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このパステルカラーの花弁と赤い柱頭、いつ見ても華やか。

画像の上に見えるロビビア マキシミリアナの赤い蕾も膨らんでいた。明日も楽しい。

実生10年の苗、頑張ってます。

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マミラリアの赤紫花でスッキリ

急に豪雨になったり、強い日差しになったりするので日々落ち着きません。

その度に、多肉を出したり引っ込めたり・・・

昼間外に出ると、フレームの隙間越しに赤紫の花!

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マミラリアのブーリーだった。

夏のサボテンらしい振舞い・・・いつも通りなので一安心

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恵比寿笑い 腐った!! けれど気分一新中

先週から連日大雨ゆえ、外に置きっぱなしのパキポディウムは避難させています。

しかし、一昨日、恵比寿笑い(実生5年)の一株が腐ってしまった。

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葉が変色しだしたときはもう回復不能。白花恵比寿笑いも腐って気分もダウン。

また連日未明の豪雨となるので、水害を危惧して寝不足気味。

さらにタイミング悪いことに、長年使用していたPCが、”operating system not found"のメッセージが出てダウン・・・各種活動記録が一瞬にして消えてしまった。

・・・悔やんでもストレスになるだけ、Zoom用に購入していた最新ノートパソコンに切り替え、気分一新中です。

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一方、小さすぎて春に一旦廃棄処分したが、考え直してダメもとで植え付けた恵比寿笑い実生苗。この頃の雨で生き生きと生長しています。

ということで、緑の拾い物でも、元気をもらっています。

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アガベの赤い虫

塩を紹介するNHK番組で”虫入り塩”のことを知る。

サルデ グサーノ(Sal de gusano)と云い、サボテンに付く虫を乾燥させて粉末にし、塩とブレンドさらに唐辛子を混ぜたもの(Worm Salt)と紹介していた。

サボテン? アガベにつく赤い虫だった。

この芋虫(グサーノ)一匹入りグサーノ・ロホというメスカル(リュウゼツランから作った蒸留酒)もあることを知りました。

メキシコ、なかなか奥が深いです。

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上は世界無形遺産でもあるメキシコオアハカ州の伝統文化”死者の日”(Dia de Muertos)の切手(2015年発行)。祭壇にはカラベリタ(ドクロ型砂糖菓子)、ローソク、水、パンとともにテキーラも飾られています(虫までは見えず)。

*オアハカ州のアガベのある風景は、こちら

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございます。

 

鮎壺の滝のスッポン、増えた!

先月の大雨後、鮎壺の滝でスッポンを初めて見たことを報告しました。

川中の露岩で、甲羅干ししている姿も目に付くようになりました。

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そして、今回は・・・伸びあがった首の数が増えて・・・重なっていました三匹も!

・・・大雨で流され、滝壺で落ち着いたようだ。

以上、変わらぬ滝と富士山の大眺望の下、地味な岩の上では生態系の大きな変化(大袈裟です)が起こっていました。

蛇足ですが、ここでは甲羅干しする亀(いわゆるクサガメ、ミドリガメなど)の姿は一度も見かけたことはありません。

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*ご訪問ありがとうございました。

 

強風でバーバンクウチワ 倒れた

週初めの台風による強風でバーバンクウチワが傾いてしまった。

西隣の新築建物が基礎段階ゆえ、もろに西風が当たったことと、新葉(茎節)が重すぎました。

紐で補強していたけれど、支え棒自体が折れてしまった。

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ということで、

上部の新葉をのこぎりで切り落とし。仕切り直しです。

写真は、一枚づつ切り落とした新葉。

結構重いので、一度では捨てられません。

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三島競馬場(5)のレースの実際

マニアックな地元ネタ、昭和35年(1960年)まで開催していた三島競馬場のこと。

既に記念印、絵葉書、地図、冊子などで紹介してきましたが、今回は当時の競馬新聞で分かった競技内容です。

三島競馬場は昭和23年7月の新競馬法公布後、静岡県、沼津市、清水市、静岡市、長泉村などが、この地方競馬の主催者となっていました。

画像下は静岡県主催(昭和24年第3回)の成績表(第5日 5月4日)。12レース、距離1200m~2600m,出走数はレース当たり4頭~12頭で開催されていたことが解かりました。

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勝ち馬の名前はカイシゲル、ヒダカヒメ、スルガスズニシキ、第二テンマ、アサイ、トツカハルカゼ、タガタバイコー、シンカネ、タマヨシ、タマヒカリ、モーニングスター、ガショーで地方色満載です。

さらに、現在の駈歩(かけあし)の他に、速歩(はやあし)レースもあり、足を揃えて飛んで失格となる馬もいました。

のんびりと観戦するには十分ですが、出走数や出走馬数89頭の割には、入場人員705人、少なすぎて採算厳しいことが伺えました。

以上

ほんの60年前ですが、跡形もない三島競馬場について、色あせたチラシで当時の雰囲気が少し分かりかけました。

*前回の三島競馬場(4)については、こちら

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

マツカナの蕾 多数伸びてきた

きょうも強い日差し、外に出るのも危険なぐらいです。

風通し良くしているフレーム内は?

マツカナ実生苗(Matucana weberbaueri)に赤橙色の蕾が沢山伸びていました。

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暑いので少しお休みしても良いくらい・・・

少々、色が薄いので、お疲れかな、

以上

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*ご訪問ありがとうございました。

鮎壺の滝壺でダイサギ飛ぶ

猛暑下でコロナ禍ゆえ、オリンピックのTV観戦で静かに過ごしています。それでも、日課の散歩は欠かせません。

今日は伊豆半島ジオパーク”鮎壺の滝”で見かけた1シーン、野鳥シリーズです。

この時期はアオサギ、ササゴイ、ゴイサギなどの大型サギを偶に見かけます。

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写真は、珍しく訪問してきたダイサギと、滝中央の黒い玄武岩、奔流の様子です。

こんな大岩の上にどうして? 不思議な雰囲気となりました。

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以上

ジオパークの大岩風景と、水の流れるところ、すべて餌場。そこで生活する野鳥の姿でした。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

 

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