サボテンの華

  • Lobivia aurea v shaferi R151
    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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コノフィツム カルクルスの新球

植え替えて半月、コノフィツム カルクルスConophytum calculusは殻を破って新球が現れてきました。

今季期待の大玉は分頭。新顔は扁平でした!

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実生以来八年間、花は咲かず、ツルンとした球を見るのも飽きた頃、初めて見る姿となりました。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

二年目、メストクレマ マクロリズムの塊根

リトープスやコノフィツムなどの植替えは終了、最後の一鉢はメストクレマ マクロリズム(Mestoklema macrorrhizum)。

先日まで生き生きしていたのに、枝は伸び放題、しかも葉が萎れていた。

この一年、種がこぼれないよう、絶えず蕾を摘まむ作業だけ。

それでも塊根は、皆太くなっていました。

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寄せ植えでは味気ないので、一苗だけ塊根を出して植え付けてみた。

ということで

ほんの少しだけの塊根のデビューです。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

 

やっと、リトープスの実生、そして残余種子

自家採種のリトープスの実生を昨年より10日遅れで行いました。

コールオルム、雲映玉、赤花朝貢玉と紅オリーブ玉など。

それぞれ形や頂面の色合い、花色などに特色がある小型種です。

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少し種子が残っておりますので、皆さんへの感謝の意味で、希望者にお分け致します。

① コールオルム SH1500

② 雲映玉 C188

③ 赤花朝貢玉 Rose of Texas 赤花とサーモンピンク花

④ ケイリドプシス ペキュリアリス(翔鳳):添付写真は昨年の実生苗と大きな蒴果です。

☆ 申し込み方法:コメント欄に宛先、希望種子記載し送信してください。内容は公表しません(秘密厳守)。無償。返礼不要です。

なお、Rose of Texasの花色は様々で、固定されておりませんのでご了承ください。

数に限りがありますので、なくなり次第終了します。

*リンク先は、それぞれの開花時の様子です。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

 

”化石が眠る月の谷” 大サボテンもあるよ

今朝の日経 'The STYLE' に「化石が眠る月の谷 アルゼンチン」の写真が載っていました。

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三畳紀にできた奇岩がそびえ立つ景観・・・見たことある!イスチグアラスト州立公園Parque Provincial Ischigualasto(Valle De La Luna)

写真は縦型だが・・・パノラマにしたのが、2003年 アルゼンチンから発行された上の切手。

そう、この荒涼とした砂漠「月の谷」の右端に大サボテン カルドンがそびえ立っています。

サボテン好きには、このアルゼンチンを代表するカルドン・黄鷹がないと様になりません。

ということで

この切手再登場しました。前回記事(2010年8月、グーグルアース情報もあり)は、こちら

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

 

パキポ白馬城 咲き始めた

今日の多肉の植替え作業を終わり、玄関先に出ると白馬城の白花二輪。

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花付きは良好で、枝先にはたくさんの蕾!

無骨な図体に美花です。

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そして、まだ植え替えていない黄微紋玉に白花。

例年、黄花より遅れて開花するのにい、ちょっと先走っています。

葯が未発達なタイプで、白一色です。

以上、

今日も開花の報告でした。

*画像はクリックで拡大します。

*ご連絡ありがとうございました。

 

シワシワの黄鳴弦玉に黄花です

今日もリトープスの植替え。夕方、植替え済みの鉢に水やりをした。

寒冷紗を被った薄暗い中、黄鳴弦玉が咲いていました。

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 * Lithops bromfieldii insularis 'sulphurea' C362, 2014年実生

ゴツゴツ肌に生き生きした黄花!

現地では、こんな感じかも

*ぷっくりした黄鳴弦玉の昨年開花時(10月下旬)の花は、こちら

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

 

リトープス曲玉、次の黄花は 浪玕玉

リトープスの開花、3株目は曲玉系’ Farinosa’ C245(和名: 浪玕玉)であった。

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頂面の褐色の細かい枝模様が気に入っています。

実生以来8年、単頭のまま(これが普通らしい)

ということで

鉢底から少し水やりして膨らんだ姿と黄花です。

*この浪玕玉の初蕾時の姿(2年前)は、こちら

*画像はクリックで拡大します。
*ご訪問ありがとうございました。

今季一番は曲玉の花、次々

リトープス曲玉系宝貴玉volkii C69の蕾が開きだしました。

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今季一番早い早い花となりましたが、何分まだ植え替えていません。

他苗の蕾も伸びているので、花後にするつもり。

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更に源氏玉系花輪玉annae C78の蕾も

例年、この苗だけが先走っています。黄微紋玉も蕾出てきたし・・・

ということで、植替えに忙しく、じっくり眺めていることもままなりません。

・・・単に、植替え時期をずらせばいいだけなんですがね~

* 宝貴玉の前回記事(蕾発見)は、こちら

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

 

ケイリドプシス ペキュリアリスの子苗

昨秋に実生したケイリドプシス ペキュリアリス(翔鳳、Cheiridopsis peculiaris)を植え替えて1週間目。

昨年の本葉は薄汚くなり、その古皮を破って、薄緑色の新葉が現れてきました。

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既に2枚目も見えるものもあります。

発芽良好、生育も順調過ぎて妙味は今一歩ですが、これから開花株までの変身が楽しみです。

以上、

一段落したら、南ア・リトルナマクアランドの特異植物、翔鳳の種子も配布リストに加えたい。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

リト麗虹玉ゾロの子苗

リトープスやコノフィツム等、秋冬型多肉の植替えを実施中です。

他業務もあって、なかなか捗りませんが・・・

子苗から初めて・・・これは昨年の実生苗、麗虹玉ゾロです。

発芽が遅く、生長も遅々としていましたが、それなりの大きさになって、元気です。

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種々の模様や色合い。これからの一年、どうなるか楽しいスタートです。

・・・それから、今年の実生も、そろそろ始めなければなりません。 

その際、余剰種子をお分けしたいと思っております。

以上

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

実生ツルビニカルプス二種が咲きだしていた

日は短く、気温も徐々に低くなりだしたので、現在、リトープスの植替えを始めています。

作業の合間にサボテンフレームを覗くと、ツルビニカルプスの蕾が伸びだしていました。

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実生10年、たった一つのアロンソイalonsoiの花、と言っても、タイミングずれた!

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隣には、同期三株のフラビフローラスflaviflorus。蕾が伸びていた。

親指位の太さでも、少しづつ立派になってくるのが嬉しいです

以上

遅々とした生長でも咲きだした小サボの様子でした。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

見慣れた花だけど、良いな~

今日は曇り。軒下サボテンの蕾が開くか気がかりでしたが、実生ロビビア マキシミリアナ 二種が開花しました。

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このビオラケア(Lobivia maximiliana v. violacea)の紫の小花、雰囲気良し!

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こちらのマキシミリアナ(Lobivia maximiliana ,R202)は、反対に尖った花弁・・・いろいろあるね

以下は蛇足です

庭の小松に、1センチほどの松ぼっくりが付いていました。

こんなこと初めて!

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*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

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