サボテンの華

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    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

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    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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バオバブ 茶色の花殻

アフリカ南西部、アンゴラ共和国から発行されたバオバブの花切手(Adansonia digitata、2021年9月7日発行)の紹介です。

貼付画像のように、垂れ下がった花とともに、初めて茶色の花殻を取り上げられていました。

白い花は直ぐ終わり、この茶色がよく見る姿で、また印象的なんだと推察

ちなみに FLOR DO IMBONDEIROは、ポルトガル語でバオバブの花。

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ところで、アンゴラといえば奇想天外も有名。

リンク先は、切手で眺めるアンゴラの名所バスケットボールをする珍奇植物・奇想天外記事です。

なお、PC版では、右上マイフォトに各種バオバブ切手を掲載しています。ご興味あればご一覧を

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沙地桜の緑

これが今一番元気、デロスペルマ サウダヘンセ(Delosperma sawdahense 沙地桜)

脇芽の数も増え、葉も長くなってきた。

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この時期の緑は、春の雰囲気。

サクラは何時かな。

*前回の記事(一月前、脇芽発生し始め)は、こちら

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リトープス紅大内玉だけ狙われた!

リトープス紅大内玉を狙う悪戯小僧がやってきた。

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リトープス棚の上に置いていた一昨年の実生苗、紅大内玉が啄められてしまった!

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隣鉢の同期、麗虹玉“ゾロ”などは影響なかった。

例年、節分の頃、狙われていたのだが・・・

そういえば、正月頃は沢山あった千両の赤い実も少なくなっていた。

明日は、100均防鳥ネット被せなければ。

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トラノオシダ!立派な名前だった

散歩がてらに、ジオサイト”稲荷神社”の溶岩塚にも足を延ばし、玄武岩に張り付いている地衣類や草など観察しています。

全くの素人ゆえ、写真に撮って、ネットで調べてコツコツ。

昨日は葉の柔らかい小さなシダを一枚。

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葉の様子などから”トラノオシダ”ということに。虎の尾! 今年の干支、幸先良しです。

さて、庭の雑草をとっていると、このシダが植木の陰にたくさん生えていた。

なんだ、これか! 今まで何気なく見ていて、それからどうしたが無かったんだ!

興味の持ち方かな。

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エナガの目力と足技

伊豆半島ジオパーク”鮎壺の滝”のマニアックな野鳥シリーズです。今朝も黄瀬川沿いに散歩をしていると、柿畑からメジロの囀り

振り向くと、エナガが採餌中、そして直ぐ、傍の槙の枝へ。

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撮れた1枚には、上瞼?の黄色がハッキリ。へ~こんなこともあるんだ!

さらに枝先に頭を突っ込んで餌を探し・・・

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片足でぶら下がりながら、枯れた部分を足で掴み、虫を摘まんでいるような様子

へ~こんな行動をするのか!

ということで、散歩がてらの自然観察、少しづつ野鳥の生態を知ることになりました。

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この異様なサソリは何だ?

フレーム内のツルビニの昇竜丸が開花しました。

もうお馴染み、今年最初のサボテンの花です。

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今晩は氷点下になりそうなので、少し心配です。

ところで昼頃、歩道に変なものが落ちていました。

この歳になって初めて見る異様さ・・・

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垣根越しのソテツから・・・雌花の花弁らしい。

この時期、こんな生き生きしているのが不思議

ということで、良いもの見ました。

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ホロンベンセに蛹!

今朝、玄関内に取り込んでいたパキポディム ホロンベンセの実生大苗を日に当てようとしたら、あれ?

3センチ長ほどの枝らしきものが付いていた!

近くに痛んだところがあるので、常に気にしていたんですがね~

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孔が空いているので、蛾の蛹だったかも・・・と思ったら、玄関先にギンモンシャチホコらしき蛾が転がっていた。

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怪しいな~と思いつつ、ムシ

色合いそっくりの殻の方が興味あった・・・ 剥がして観察しようと思う。

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ヒメアマツバメだった

先日、いつもの散歩をしていると、黄瀬川上空で数匹のツバメが飛来していた。

富士山とのツーショットを狙ったが、あまりに早すぎて失敗。

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やっと撮った1枚、腰と喉の白さからヒメアマツバメと判った。

きょうは、意気込んで見回したが、空振り。

このアマツバメ、近年分布を広げているらしい。

ということで、野鳥観察をしていると、知らなかったことが少しづつ見えてきたのが嬉しい。

なお、現在”鮎壺の滝”上は、昨年7月大雨で破損した新井堰の修復工事が始まっております。流れも変わり、河原に大型重機が入っています。

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コフキメダルチイで広がった

観光客が"ワァー、すごい”と鮎壺の滝を眺めて第一声を上げる、その背後には溶岩塚があります。

そこに自生するアラカシ、樹幹の白い斑点のことです。

薄汚れた幹に、まん丸の4センチくらいの苔?カビ?・・・見事すぎるので、急遽調べました。

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梅の木に発生するウメノキゴケでもなさそうで・・・形状から葉状地衣類のコフキメダルチイ(粉吹メダル地衣)と判った。

本当!メダルそのもの。

さらに、その幹には1センチほど、鮮やかな黄色の地衣類もついていました!

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こちらは鮮やかすぎて、”ロウソクゴケ”と直ぐわかった。黄色のローソクの染料に用いていたらしい。

なるほどねと・・・日陰の苔の名前を知って、見える世界が広がりました。

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翔鳳の蕾が見えだしてきた

ケイリドプシス翔鳳(Cheiridopsis peculiaris)に蕾が見えだしてきました。 といっても先端部だけですが(手前)。

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今春も大輪花が期待できそうです。

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一昨年の実生子苗は大きさに違いはありますが、夏葉が出ています。

もうこれで、生長はおしまい。後は如何に肉厚になるかだけ。

ということで

冬本番ですが、数が月後の準備態勢に入っている翔鳳の姿でした。

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冬鳥コガモ元気に採餌中

今日は曇天、初雪が舞っています。

閉じこもって確定申告書類の整理をしていて気分もスカッとせず。

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そこで晴れやかに、元旦に撮った冬鳥コガモの姿です。

エクリプスの姿で10月に渡ってきて2か月。雌を立てる立派な雄になりました。

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月下美人と妖精

皆さま 今年もどうぞよろしくお願い致します

元日の今日、当地では初氷でした。寒いので暖かい夏のグリーティング切手、趣味のサボテン切手の話題です。

日本のサボテン切手といえば、刺サボテンやロビビアなどの花サボテンではなく月下美人かシャコバサボテン。

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貼付切手は永田萌さんの「月下美人」(2006年6月30日発行「海と花」、5種シート、シール式の一枚)

月下美人は夜中に咲き、清涼感一杯ですが・・・真っ白い花の傍に妖精! ホカホカ、心温まる雰囲気漂っています。

もらってうれしいグリーティング切手です。

(参考)月下美人の日本切手・絵葉書については、過去3回ほど紹介しております。リンク先はその記事です。

① 1963年 琉球 FDC(月と月下美人)②2019年 おもてなしの花第12集、③ 100年ほど前の古絵葉書、「沖縄植物 月下美人

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*ご訪問ありがとうございました。

 

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