サボテンの華

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    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

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    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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今春の花となった紅大内玉

今日は風も無く、暖かい日であった。

リトープス紅大内玉C81Aの蕾、やっと開きだしました。

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小さな花びらゆえ見栄えは今一歩、その内ピンクに染まって春らしくなるはずです。

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メストクレマ マクロリズム 冬でも蕾

屋根下に冬も放置のメストクレマ マクロリズム(Mestoklema macrorrhizum)、ここにも蕾がでていました。

乾燥しすぎないよう、偶に水やりしていますが、この時期は寒さに耐えているだけと思ったら・・・

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細い枝先には膨らんだ蕾!

ほんのり色づいていますが、花より塊根!

昨日の沙地桜と違って、直ぐ摘蕾。

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沙地桜に蕾!

デロスペルマの沙地桜(Delosperma sawdahense)に水やりしていて、蕾に気づきました。

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昨年秋に実生したんですが、葉物は早い!

早春、緑に映える花となるはずです。

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紅大内玉の蕾伸びる

リトープス紅大内玉に紫の蕾が伸びていました。

例年、年末から2月初めごろには開花していたので、今季は調子悪いのかなと諦めていたが、皆揃って蕾!

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Lithops optica cv Rubra C81A, 2012年実生

この時期のリトは脱皮中。シワシワで薄汚れていますが、ここだけはニコニコ、春です。

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溶岩塚のチヂレゴケ

伊豆半島ジオパーク”鮎壺の滝”の植生に関するマニアックな地元ネタです。

昨日の冷たい雨で玄武岩上の苔は生き生きしているであろうと撮りに出かけた。

滝脇の溶岩塚、孔の中のチヂレゴケ、青々してしていました。

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乾燥時、といっても岩の上ではいつも乾燥していますが、名前の通り葉は縮れてクルクル巻いています。

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この状態では地味すぎ。気づかず通り過ぎてしまいます。

ということで、溶岩の凹みで、踏まれても這い上がる逞しいチヂレゴケ(Ptychomitrium sinense)の様子でした。

次は、梅雨の時期です。

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帝玉の蕾が伸びてます

ニ年前、Webシャボテン誌から入手した帝玉と紫帝玉の様子。

購入して、翌シーズン開花株へ。

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リトープスと同じ棚に置いているので、水やりが控えめになっていたんだが、何とかここまで。

一方、紫帝玉は固く閉じたまま。秋頃は緑色だったので、色の変化の方に注目してます。

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ということで、今季のプレイオスピロスの花期待は帝玉のみ。ゼロでなくて良かった。

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愛鷹水神社の滝行人物

伊豆半島ジオパークの一ジオサイト、愛鷹水神社(日蓮宗愛鷹協会)の100年前発行されたの古絵葉書(1918~1933)のこと。

ここ水神社は八大龍王(龍神)を纏り、日龍上人により明治36年に建立。海洋渡航者や漁師などの信仰を集めております。当地最強のパワースポットと言われるところです。

そこの古絵葉書、8枚組(本堂、桃澤水神、桃澤水神潜龍橋等)の一枚(桃澤大瀧男瀧女瀧)で滝行をしている人物がおりました。

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顔立ちや年齢も合うことから、法華経を念ずる日龍上人(昭和37年没、100歳)の姿と推測。

潜龍橋も木橋であり、これらは貴重な歴史資料と思います。

なお、桃澤(桃沢)川は黄瀬川と合流し、鮎壺の滝へと流れていきます。

*愛鷹水神社の前回記事(丹那トンネル開通記念、地図、昭和9年)については、こちら

*日龍上人については、日蓮宗愛鷹協会HPを参照ください。

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アルブカ スピラリス こけし様微毛だった

ケープバルブのアルブカを眺めて、驚いたこと。

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スピラリスに、二つ目の蕾を記録用に撮ったら・・・葉に微毛がビッシリ!

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しかも、その形! 先端が玉! こんな姿だったんだと、初めて気づきました。

それではフリズルシズルは? こちらは細い毛が疎ら。

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コンコルディアナは? 毛無のようだ

ということで、日頃気にしていたスピラリスの葉の秘密、こけし様微毛の妙味に感激しました。

追記:この微毛、毛状突起はトライコームtrichomeというものであった。先端に玉状に膨らんでいる理由は今のところ不明。嫌気物質を蓄積した分泌性トライコームかもしれない(コンコルディアナは青虫に食べられるけど、スピラリスはそんなことなかった・・・素人推測です)

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*ご訪問ありがとうございました。

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