サボテンの華

  • Lobivia aurea v shaferi R151
    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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恵比寿笑いの一葉

今日は暖かい。パキポディウム恵比寿笑いの新芽も生き生きと伸びているような・・・

写真は、一昨年実生した苗の一葉です!

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旧葉と新葉と共存する姿、無加温での実生栽培歴10数年で初めてのこと。

同期実生苗では、早いものは蕾も付けているものもありますが・・・この一葉、個人的には貴重な記録となりました。

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絶滅危惧種のサボテン切手2022年

国連ウィーン事務局から、絶滅危惧種切手シリーズとして12種が3月3日に発行されました。

今年はパナマを含む中南米及びカリブ海地域に自生する種となっています。

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12種の内、2種がサボテン、"nigtht-blooming cereus(Hylocereus triangularis, Appendix II,三角柱) と”barbwire apple-cactus(Acanthocereus tetragonus ,Appendix II、五稜閣)。

その実は食用になり、野生種が乱獲や観賞用として収集されていているとのこと。

三角柱などは、ジャマイカやバージン諸島のカリブ海諸国では代表的なサボテンとして切手に登場し、”THE CACTUS FAMILY, E F Anderson、2001"には、それぞれ広く分布しているとのことでしたが、20年経ると絶滅危惧!となっているとは!

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季節の変わり目に、コチドリ

伊豆半島ジオパーク”鮎壺の滝”と野鳥に関するマニアックな地元ネタ。

滝脇の遊歩道から牧堰上流まで散歩中、夏鳥コチドリ発見しました。

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イカルチドリかなと思ったけど、目の周りの黄色いリングがくっきり・・・コチドリ(Little ringed plover)初見です!

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河原で数羽がデモンストレーションもして、ホッコリする。

それと、カイツブリの首が赤茶色の繁殖羽(夏羽)となっていた。

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他は?コガモ、オオバン、オカヨシぐらい。 ここ一両日でマガモやキンクロハジロなどは北へ帰りました。

滝のサクラも開花中だし、ツバメも街中で飛んでいた 。季節の変わり目を実感しました。

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デロスペルマ沙地桜のサクラ色

昨年秋に実生したデロスペルマの沙地桜Delosperma sawdahense、生長度合に従って一輪目の花が順次咲きだしています。

今日は期待の桜色、出現しました!

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初日ゆえまだ葯が開いていません。

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薄紫の花弁も良いんですが・・・数が多い。

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こちらは花弁が細くなり、最後の開花。明日には萎んで結実へ。

適度に摘ままないと大変・・・それで、プレゼント種子なるほどね。

ということで、これからは脇芽からの二、三輪目。まだまだ続きます。

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ツルビニ長城丸のさくら色

昨日今日と寒い日が続いており、開き始めたソメイヨシノも戸惑っているかも。

フレーム内ではツルビニ 長城丸の蕾が多数伸びて、三輪開花し始めました。

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もう十年以上のお付き合い。ホッとする色合いです。

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帝玉の初花

仲間入りして2年、プレイオスピロスの帝玉が開花し始めました。

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開花時間が短く、十分開いていませんが、これが初花です。

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両隣の蕾も少しふっくらしてきました。

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こちらの紫帝玉の蕾も

ということで、二玉順調です。

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パキポ エニグマチカム子苗に新葉

先日水やりしたパキポディウム エニグマチカム子苗に緑の新葉が見えだしました

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オークション入手種子由来ゆえ真贋不明、大輪花が咲くまで辛抱強く待ちます。

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こちらは自家採種由来、用土に埋もれた同期の恵比寿笑い。

実生2年経て、早くも花芽らしくもの!

玄関前の植え込み下では、10数年維持しているスミレに花、

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それぞれの春、良い季節になってきましたね~

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バラ丸 満開です

久しぶりにサボテン。この頃大分暖かくなってきました。

ツルビニカルプスのバラ丸も満開、春です。

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花付きの良さは、毎年、感心するほど。

小さいけど実生12年、まだ元気です。

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リト麗虹玉ゾロの脱皮

現在、リトープスはシワシワとなって、脱皮真っ盛り。

無残な姿で手を出したくなりますが・・・この頃行っているの痩せた用土の追加(私の場合は軽石)程度。

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その中で、早々と新顔を出している麗虹玉ゾロ(実生7年)の様子。

黄色の頂面に筋模様がくっきり、元気が出ます。

一方、一昨年の実生子苗のゾロは・・・行儀よく脱皮中。

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気になる模様?見えそうで見えない!

ま~、毎年模様も変わるので、粛々として待つしかありません。

*一昨年の実生ゾロの半年前の姿は、こちら

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帝玉の蕾、三個目

プレイオスピロス属の帝玉、蕾は出ているけど、まだ開花には至らず。

まだ硬いまま、慎重だな~

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見ると、右脇に三個目の蕾も見えだしてきました。

今季が初花なので、大輪花一つで十分ですが・・・

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翔鳳の脇芽と子苗たち

ケイリドプシス ペキュリアリス(翔鳳)の蕾(二つ、写真奥)が大きくなり、今月には開花するような雰囲気になってきました。

今季は二株で五つの大輪花が期待できそうです。

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実生2年の子苗は、夏眠の準備に入っています。

秋の大変身、期待しています。

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ところで、親株の棍棒状の脇芽が昨秋に比べて大きくなっています。

これも今秋には変身するのかな~

*昨年秋の脇芽や子苗の様子は、こちら

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紫帝玉にも蕾!

一昨年仲間入りしたプレイオスピロス属・紫帝玉に蕾が発生してきました。

少し開いた割れ目の奥に蕾!

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新葉は小さめだけど、帝玉同様今季は順調のようだ。

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沙地桜開花し始める

デロスペルマの沙地桜の花びらが少し伸び、午前中に一輪開花しました。

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一センチ程の薄赤紫の小花、緑の葉に囲まれて慎ましく。

街の河津さくらは満開。一歩一歩良い季節になってきました。

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帝玉、初蕾二つになる

今季初蕾となったプレイオスピロス属の帝玉(Pleiospilos nelii)に、二つ目の蕾が伸びだしていました。

一つ目も順調に膨らんでます。

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日をたっぷり当て、水やりも多めに行った結果かな~

たった一つの帝玉、この段階でも満足ですが、開花すれば嬉しい。

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少し色づく蕾

きょうは風も無く暖かい日となった。

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水やりしたパキポの恵比寿笑い実生苗を見ると、蕾が発生しだしていた。

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デロスペルマの沙地桜の蕾にも赤紫色、いよいよ春です。

杉花粉も飛び交っていて、もうクシャミしています。

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