サボテンの華

  • Lobivia aurea v shaferi R151
    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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パロディア セントピエアナ やっと黄花

黄花のサボテンとして真っ先にセントピエアナ(Parodelia saint-pieana DH183)が咲きだしました

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実生7年目にして、一月遅れの開花です

それでも、爽やかな黄色は良いですね~

なお、今は萎れて埋まっていますが、徐々に膨らんできます

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アルプカ フリズルシズルの花茎 伸びだす

ケープバルブのアルブカ スピラリス フリズルシズル(Albuca spiralis 'Frizzle Sizzle'®)の花茎が伸びだしました

結構、茎も太く、蕾も沢山ついています

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スピラリスやコンコルディアナの花は終わったので、丁度良し

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軒下サボテン 青花蝦開花

軒下のエビサボテン、青花蝦が開花し始めました

戸外の緑、意外に新鮮です

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Echinocereus viridiflorous DJF713.1 2011年実生

一方、期待していたトリグロチディアタスの赤い蕾、ナメクジに齧られてしまった

戸外ゆえに色々あります

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新天地が咲きだした

軒下サボテン、ギムノカリキュームの新天地実生大株が咲きだしました。

といっても開き始めですが

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今年も40個ほど着蕾、還暦を迎えても元気です。

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こちらは一度だけ結実した種子由来、ひよっこ3年目

少しづつですが、それなりの顔になりつつあります

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ケイリドプシスの花の秘密!を楽しむ

実生ケイリドプシス ペキュリアリス(Cheiridopsis peculialis、翔鳳)は、今年も元気に黄色の大輪花、多数の花弁と雄しべ!

何処にそんなエネルギーがと、毎年思っています

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ところで、

”フィールドワークで知る ナマクアランドの多肉植物、フロレント・グルニエ著、河野忠賢翻訳・監修、グラフィック社”を読むと、ケイリドプシス シュレクテリ(C.pilansii)の花は「多数の花弁のように見えているのは、実際には葯を失い不稔となった雄しべの集合であり・・・、こうした不稔の雄しべは花弁状雄蕊petaloid staminodeと呼ばれる」と説明されていました

この多数の花弁が花弁状雄蕊!

さらに、色々確認するとハマミズナ科は花弁を持たず、花弁状雄しべということでした 

そうなんだ、今まで知らず楽しみ、・・・ そういえば、花弁の上に雄しべが付いていたこともあったな~と、これからは知って楽しむということか

こちらは、そんなこととは関係なく、誘引されて花粉を集めるハナアブと夏眠に入っている一昨年の実生苗です

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この子苗は、秋にはロバの耳(eseloor,donkey ear)様の葉に変身するはずです。

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今朝のぴかいち美花

昨日の雨はあがり、朝日が気持ちよく射してきました

軒下サボテンの蕾も開き、今年もロビビア シンプレックスに鮮やかな花

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Lobivia hertrichiana v simplex ES142(Huambutio-Huancarani, Peru) 、実生10年

まだ薄汚れた灰褐色の幹なんですが、映えています

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予期しない侵入者発見!

雨で玄関内に避難させたパキポディウムの恵比寿笑い子苗、薄明かり中で咲く黄花は幻想的でした

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しかし、その花にゴミが! 

・・・否、尻隠さずのナメクジだった!

ピンセットで摘まもうとしたら、更に奥へ!・・・用具を変えて何とか

実生5年の子苗はもちろん、パキポ鉢に初めての侵入者でした

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軒下サボテン マキシミリアナが咲きだす

軒下サボテンのロビビア マキシミリアナ インターメディアが咲きだしました。

朝日を浴びた一輪です。

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Lobivia maximilliana v. intermedia KK784、2011年実生

今春も5つほど蕾が伸びて、単幹ですが元気いっぱい!

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コッキネウス ロエメリの初花

蝦サボテンのエキノケレウス コッキネウス ロエメリ(Echinocereus coccineus v. roemeri DJF1306)が開花しました。

実生9年目にして初花です。

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橙赤花でトリグロチディアツスと同じ花色、姿も同じだった・・・雌雄異株もあるので、どんな花 ・・・

これは葯部分が未発達のようですが、もう一日見たい。

なお、久しぶりにラベルを確認したら、鉛筆書きが消えかかっていた。ラベルプリンターで更新した。

以上

<追記> 柱頭は開きましたが、葯は依然としてこの状態。やはり雌花でした。

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プヤ ライモンディーの雄姿です

趣味の切手に関する話題です。

チリ原産、パイナップル科のプヤ チレンシスが”あわじグリーン館”で三株同時開花という新聞ニュースがありました。

国名を冠しているので、チリの象徴的な大型植物だと判ります。

サボテンでは? エリオシケ チレンシスKF3を10年前に実生しましたが・・・いつ咲くのだろうかというトホホ状態。

そこで、プヤ属についてボリビアのプヤ ライモンディ(Puya raimondii)の植物切手を紹介したことを思い出し・・・

更に先月、ペルーのワスカラン山群に遠征した人と会話した機会がありましたので、ライモンディの切手です。

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貼付切手(1989年発行)はワスカラン(Huascaran)国立公園内の雄姿です。

一回結実性とのことで、この後枯れ死するようです。

「幻の植物」、一度は見上げてみたい。

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軒下サボテン鉢の雑草、マツバウンラン

軒下サボテン、レブチアの偉宝丸が咲き始めてきました。

赤い花と戸外栽培ゆえの薄汚れた肌で見栄えしませんが、ご容赦! 

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ところで冬の間、この鉢には見かけぬ小さな雑草が多数芽を出していました(3株ほどが写真中央下に写っています)。

三枚葉を根気強くピンセットで摘まんでいましたが・・・この雑草は何?

昼前、鮎壺の滝の公園を散歩していると、フェンズ際で風に揺られた薄紫の小花を発見!

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?・・・細い茎と疎らな細い葉、下部は三枚葉・・・まさに、これがサボテン鉢の雑草でした!

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北米からの帰化植物、マツバウンラン(松葉海蘭)でした!

弱弱しいけど、結構、繁茂するので注意しましょう。

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サボタニ 何とか桜色

今日は久しぶりに日が差してきました。それにつれて、軒下サボテンの蕾は、ほころび始めた。

これはレブチアの花、先行して一輪。しかし、ナメクジに狙われた!

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* Rebutia spec. Lara & Aguilar(Tarija-Narvaez, Tarija,Bolivia)、2014年実生

こちらのロビビア 桃輪丸は赤い雌しべでアピールしてます。

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*Lobivia wrightiana KK1545(Huancavelica 2800m,Peru),2011年実生

デロスペルマの沙地桜も桜色3輪同時開花(写真では微妙 (-_-;)

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*デロスペルマ サウダヘンセ(Delosperma sawdahense 沙地桜)、2021年秋実生

これで、14苗中3株が桜色の苗ということに

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ケイリドプシス翔鳳開花し始める

ケイリドプシス ペキュリアリス(Cheiridopsis peculiaris、翔鳳、実生6年)の蕾が開きだしました。

今春は2株で5個の蕾が伸び、順調。

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黄色の大輪花です。

蛇足:同じケイリドプシスの神風玉、何年経っても蕾もでず。トホホ

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恵比寿大黒 咲き始めた

今年最初に咲いたパキポは、実生5年の恵比寿大黒

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小さな黄花です! 

いよいよ休眠明けパキポ達にも春です!

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軒下サボテン 桃輪丸開花中

軒下サボテンとなっているロビビア 桃輪丸(Lobivia wrightiana KK788)の桜色です。

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実生11年を経ているし、直射日光や雨風に当たっているので幹は灰茶色で、薄汚れた感じになっていますが・・・

その花は爽やか!

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アルブカ コンコルディアナ 咲き揃う

現在、アルブカ スピラリスの花が終わり、コンコルディアナ(Albuca concordiana)が咲き誇ってきました。

こちらは、周りに香りが漂っていて、虫が飛び交っています。

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スピラリス ”フリズルシズル”は、大きな蕾が控えていて、これから。

ということで、今が華のコンコルディアナです。

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ローマ蝦が咲きだした

今日の暖かさを感じたのか、軒下サボテンのローマ蝦が咲き始めた。

この小さな花の雰囲気、野趣が良いんですね~

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プレイオスピロス ボルシーの新芽

実生4年を過ぎたプレイオスピロス ボルシー(鳳卵)の近頃の様子。

ゴツゴツした双葉は結構大きくなりましたが、今季も花芽が伸びてきませんでした。

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何時か何時か・・・、代わりに新葉が見えだした。

その傍に小さな脇芽も!

今までの双葉の姿から、いよいよ群生株の様子になるのかな~

ということで、大きなボルシーが更に大きくなるかもしれません。

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イスラエルのサボテン切手2022年

今年2月15日、イスラエルからサボテン科5種の切手が発行されました。

花付き、タグ付きサボテン切手です・・・

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オプンチア、マミラリア、フェロカクタス、エキノプシス、テロカクタスと花です。

種名まで記載していないので、・・・・この黄花種は何だろう? もやもや感が残るのは浅学ゆえか。

ともあれ、写真はクリアーな、タブ付きサボテン切手です。

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紫帝玉の初花

風が無く暖かい今日、プレイオスピロス紫帝玉の蕾が開き始めた。

花弁は伸びきっていないので小ぶりだけれど、鮮やかな紫色でした!

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帝玉の方も二輪目が開いた。

また。二週前に開いた花弁は大きくなりました。

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ハナアブも寄ってきたが、逃げられてしまった!

ということで、桜も満開!のどかな春の一日でした。

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パキポのグラキリス子苗、芽吹き

昨年実生したパキポディウム グラキリス、細い幹で萎れそうだったが・・・

目を凝らすと赤茶色の新葉、幅1ミリにも満たないのが伸びていました。

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この冬、一苗失いましたが、これで一安心。

後は植替えに注意かな。

少し気分良くなったので、大株ホロンベンセに目をやると花芽らしきもの、白馬城やサキュレンタムにも新葉が見えだしました。

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恵比寿笑いの蕾も伸びて、いよいよパキポの季節の始まりとなりました。

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