サボテンの華

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    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

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    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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ハグロトンボの生息場所と翅脈

散歩コースでマルチ ハビタットという言葉を知りました。

その水辺にはハグロトンボがヒラヒラ舞っており、何時もゆったりした気分になれます。

また、近くの薄暗い木立下の枯葉にも休んでいます!

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近寄ると数十センチ移動するだけで飛び去らず・・・どうして? 

オスもいるけれどメスが殆ど、胸下部や脚も青白い・・・別種?

調べると、ハグロトンボの若い個体は薄暗い林床で過ごし、成熟した後に明るい水辺に移動するということ(マルチ ハビタット)だった。

なるほどね! キノコが生えるこの木陰も大切な生息地だということがわかりました。

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写真上はその場所でジッとしている若い雌の翅脈・・・木漏れ日の具合で、深く刻まれた翅脈が見事でした。

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小さな野草、コバノタツナミソウです

二か月前から野草コバノタツナミソウ(小葉の立浪草)を栽培し始めています。

現在、脇芽が結構発生しだして、それぞれに花茎が伸びています。

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1対のお皿状の萼片が順よく並び、特異な姿になっています。

なお、この時期ゆえ全て閉鎖花で、種子は全くできていません。

普段の散歩コースには、大雑把な外来種が繁茂していますが・・・小さな野草の風情は良いもんです。傍に黒い溶岩置いてみようかな。

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アオサギの日光浴

マニアックな地元ネタ。 

河原で見られぬアオサギの姿・・・日光浴している!

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この猛暑下で陽射しを避けたり、口を開けているなどの姿を見かけたが・・・

ダニ対策かな~

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グラキリスの実生1年、再チャレンジ中

昨年夏、再度実生を試みたパキポディウム グラキリスの様子です。

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写真のように細長い葉を多数伸ばして生長しています。

幹も細長いまま・・・しかも、萎れてしまう子苗も出ています。

お腹のようにメタボになるのは何年目か~、気長に

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白花恵比寿笑い、今季の取り蒔き

盛夏の下、パキポディウムの恵比寿笑い(白花)を実生しました。

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今季、最後の白い花が結実したもの。一応、他パキポの花が咲き終わっていて、他家受粉はないだろと思っています。

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なお、昨年実生したレウコキサンツムは、上写真のように、小さいながらも生長しています。

生育の早かったエブレネウムの二の舞を踏んではいず、楽しみです。

*今季、親の恵比寿笑いの白花の様子は、こちら

*レウコキサンツム実生苗の昨年11月の様子は、こちら

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ミヤマカワトンボ 初見です

マニアックな地元ネタ。伊豆半島ジオパーク”鮎壺の滝”の傍、箱根用水の雑木林でのこと。

赤い翅のトンボを発見! こんなに赤く、大きいのは何?

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順光側に回り込めんむと、今度は濃褐色!

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しかも、翅の細かい筋や尻尾のメタリックグリーンが映えていました!

まん丸目玉もナイス!!

ハグロトンボはよく見かけるのですが・・・ミヤマカワトンボの雄でした。

この歳になって初見、良いものを見ました

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”鮎壺の滝”の中州形成

マニアックな地元ネタ。最近、伊豆半島ジオパーク”鮎壺の滝”の河原の様子に変化がみられています。

20センチ程度の河原石が積み重なった中州が、滝壺にある矢穴石(黄丸)に向かって伸びだしています(写真上は今日、下は今年2月14日の様子)。

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考えられることは、① 昨年7月3日の豪雨により滝壺の大岩が動いたことと、②今年から始めている滝上の護岸工事で、河床の石が不安定になっていたこと、③ 先月19日の増水で流れた小石が堆積したことなど。

何しろ、このような状態は、初めてのことで驚いています。

参考までに、下は昨年2月14日の様子(別角度)です。矢穴石(黄丸)付近は激流で、オオバンが駆けて渡っているところです。

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ともあれ、動いた石は再び流されるので、次の増水までの一時の姿かもしれない。

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イナゴと恵比寿笑い

夕方、水やりしているとパキポディウムの恵比寿笑い実生苗の葉に、イナゴの頭が隠れているのに気が付いた、

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意外に可愛らしい姿であった。

少し齧られていたが大したことない。

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* ご訪問頂きありがとうございます。

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